FC2ブログ

悠遊自適

アニメ感想とか

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第22話「まだ還れない」

三日月の荒療治にヘタレオルガ奮起、そして鉄火団再始動ってとこか。なんというかビスケットがストッパー役だった事があからさまだったというか、ビスケットというネジが1本外れて鉄火団に歪みが生じたというか。とにかく盛り上がる鉄火団だが、不安しかない様相だ。

ってか、鉄火団って元々はこういう危なっかしい感じじゃなかったけ。だんだん政治ウンヌンが絡んできて大人しめになってっただけで、これが原点のような。マクギリスさんの「原点を示すのだ」って台詞で思い返して、そんな事どうでもいい事思った次第。
あと、今までそこかしこで予想されてたっぽい三日月とオルガが袂を分かつ説は無くなったか。まあ尺的にもどうかと思うが、そもそもこの2人一緒にいた方がよっぽど破滅へ向かっちゃう感じだし…w

それとあれだな。クーデリアさんは強くなったもんだと思った。ビスケット袋(笑)を目の前に嘆く鉄火団の中で動じないし。以前の彼女なら、今回のオルガに対してのメリビットさんみたいな感じだったんじゃないかねえ。いやまあアバンで雨に紛れて泣いてたって事だろうけどさ。紆余曲折を経て成長が見て取れる感じ。良いね。…まあ、この人もこのまますんなり終われるとは思えないけど。

いやーしかし黒いね、マクギリスさん。作中ぶっちぎりで黒い。ちょっとカルタさん可哀想になっちゃった。この人きっと死ぬやん…w

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第21話「還るべき場所へ」

乙ケット。予想してた人もいるだろうが、私的には意外だった。鉄火団の誰か死ぬだろうとは思ってたけど、てっきりパイロットとばかり思ってたんでぶっちゃげ気にもしてなかった(汗)。まさかビスケットとは。まあ、確かに鉄火団の中ではビスケットは重要ポジションか。彼が亡くなるのは鉄火団の戦略的にもメンタル的にも相当痛い。オルガくんにとっては片腕を亡くす訳だし。終盤のドラマ性出すなら彼が適任かねぇ。それにしてもショックだ。そうですか…。

とはいえ、変な流れだったな。単純に、何でオルガとビスケットは堂々とあんな目立つようにあそこに居たんだ?それまではちゃんと木陰に隠れたりしてたのに。だのに何で…。わざわざ見つかりに行ってるようなもんじゃん。強引に急遽殺したように見える。何か意味があったのか、見せ方ボケてるのか。分からん。

脚本か演出か知らんが、なーんか後半に入ってちょいちょいおかしくない?もう終わり近いぞ。大丈夫か、オルフェンズ。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第20話「相棒」

ここへ来て仲違い。そういえば今までビスケットって、オルガの隣でその考えや指示に横槍入れるもヤレヤレ的に乗っかってきた感じだな。いや、良く覚えてませんけどそんな印象(汗)。衝突は最初は意外だったけど、そういう役はそんな彼が適任かもね。三日月くんはオルガの言う事に基本イエスマンだし…。

ノコノコやってきた子供達(大人いたけど)を脅し迫る爺さん。弟に人生を諭す兄貴。衝突し悩むオルガとビスケットそれぞれに寄り添うメルビットさんとおやっさん。なんというか久々の”大人”の回というか。勿論今までも大人は絡んでたけど、ここ数話なんやかんや忙しない展開が続いてたんで、落ち着いて”大人”を見たのは久しぶりな気がするし。

流石メルビットさんもおやっさんも落ち着いた大人というか包容力みたいなものがあったなあ。そんな大人の2人を通してオルガとビスケットの関係を再認識できた回でもあったが(寧ろこっちがメインかw)、とりわけビスケットの相手がおやっさんというのはグッジョブだと思った。おやっさんとビスケットって似てるよね。太ましい体格とか縁の下の力持ち的な存在な所とか。マジ親子と言っても通りそうで笑いそうになるが、そんな2人が飲み交わす親子のような絵面になんだかほっこりしちゃった。そんな場合でもないんだけどw

締めも大人…?あの人も大人でいいのかな?w

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第19話「願いの重力」

化粧ミスった面白そうな人はやっぱり面白かった。部下が金髪イケメンばっかなのはマクギリスがそうだからかw

色物キャラでこの人指揮の地球サイドは空回り気味で笑えたけど、(過去回でもあったかも知れないが)『鶴翼』『長蛇』といった陣形に興味引いた。戦国物の書籍やゲームを好んでた時期があってそういった陣形の事を知った次第で、本作で見れるとは。ちょっと嬉しかった。その戦国物との見た目ギャップはあるけど、いかにも地球側の戦術って感じするし、地球軍応援したくなっちゃった。『長蛇』のグルグルロボの絵面が間抜けっぽくて笑えたけどw

怒涛の大気圏突入、そして到着の回。MS戦闘やら鼻血ユージンやらetc......、キャラの心理描写なども相まり見所多く熱い回だったかな。ただ、大気圏突入までの流れで、何故そういう行動を取ったのか或いは取らざるを得なかったのかとかそんな疑問に思うとこも若干あって。どんだけ大した事やってのけたかイマイチピンと来なかったというのも正直あるかな。まあ分からんかったのは私だけだろう。

それより個人的にシノにビックリした。こいつ死ぬんかと焦ったわ(汗)。今後も誰か死ぬんじゃねーかと前回記事に書いたばかりなのに流石に早すぎだろと。あー良かったw

まあ、敵さんの方がそうなったけど。アインは死んだのかな…。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第18話「声」

オペ席に置かれたお菓子、タブレットの『FUMITAN』の文字。良かった。みんなフミタン好きだったのねえ。それにフミタンの言葉を三日月がしっかり考えてた事が超嬉しい。正直これだけでも個人的に良回だった。前回しつこく拘ったのが馬鹿みたいにならずに済んだし・゜・(ノД`)・゜・


化粧ミスったような面白い人とか議員のおばさんとか白髪のおじいさんとか。なんか色々出てきてややこしくなってきたなあ(汗)。が、終盤に向けて舞台が整ってきてる感じはする。そんでぶっちゃげもう1人くらい誰か死ぬんじゃねーかと思ってる。そんでそれはMSパイロットかと思ってる。暑苦しい人か?フミタンの件でもそうだったが、今後もびくびくしながら見る事になりそうだ…w


ああそうそう、冒頭のクーデリアさんの演説。博打したとか言ってるけど、その前から言ってる事多分にハッタリ含みじゃないの?だってこの人フミタン探し回ってる最中に巻き込まれたんであって、あんなに何から何まで知ってるの変じゃない?それに逃げないとか言ってたが逃げた事なんて無いし。そう見えるの僕だけ?何か描写あったっけ…、覚えてねーやw

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第17話「クーデリアの決意」

”希望”起つ。フミタンの願いでもあるそれを決意したクーデリアさん。声明は次回になるのかな?

それはそれで良いんだけど、前回フミタンがああいう事になった訳だが、その事について鉄火団の人達はどう思ってるんだろ?フミタンの死について鉄火団の反応が見られるかと思ってたんだが。ってか、フミタンの死は皆に伝わってるんだろか?それすらいまいち分からんかった。クーデリアさんがフミタンの名前を口にしたが、鉄火団連中のあの反応はフミタンの死は知ってるけど触れないように気使ったって事なのかな?状況が状況なんでそれどころでは無いだろうけど、なんか大してショックを受けてるようにも見えなかったな。まあ、確かにフミタンは鉄火団という”家族”に含まれるのかというと微妙な立ち位置ではあったけどさ。

しつこく引き摺るのもアレだが、もしフミタンの死がこれくらいの扱いで終わったらちょっと悲しい(´・_・`)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第16話「フミタン・アドモス」

悪化する状況の中でクーデリア暗殺という最悪の事態は免れたがその代償は大きかった。クーデリアにとっても視聴者にとっても。”フミタン”トレンド入りとかやっぱ皆フミタン大好きなのね......w

anime_3974.jpg

嫌いだった。無知で無垢な少女。そのどこまでも真っ直ぐな瞳。
だが、そこに見てしまった希望。そしてそれに賭けたフミタン・゜・(ノД`)・゜・


フミタン逝く、の回。ふー、そうですか。サブタイは追悼だったか。いや分かってましたよこうなる事は。こういう役目て事も。認めたくなかっただけで。展開こそ王道な感じだけど、回想多目で丁寧だったかな。あの子供にキャンディをやるクーデリアの姿は、本当はフミタン自身が求めたものだったのかねえ。眩しすぎるそれを嫌いながらも、とっくにその時クーデリアに希望を見出してたのかも…。知らんけど。


当然だがクーデリアに厳しい回だったな。鉄火団以上の家族だったであろうフミタンの死は勿論だが、デモ隊の大量虐殺もあり。たぶん彼女の周りにここまで血が流れたのは初めてじゃないかな?よく覚えてないけど。デモのおっさんらにアレコレ聞いちゃったうえであの凄惨な有様。自分がどういう存在なのか、それはもう嫌というほど思い知っただろうな。そんな感じで(次回サブタイ的にも)彼女にとってターニングポイント。どこまでも汚い大人に利用されようとするクーデリアさん。その決意とは。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第15話「足跡のゆくえ」

アトラちゃんフルボッコ。いや展開は分からんでないが、夕方5時にはやり過ぎな気も。まあそれも今更か( ̄TT ̄)


ビスケット、家族との決別。やはりというかビスケットの兄貴もダメだったようだ。まあ言う程悪人って訳でもないようだったが。けど、これはビスケットが自分で考え自分で選んだ事。そしてそこにも当然責任が付いてくるだろう。周りに流されたり言われるがまま動いたりな無責任無能な”大人”とは違う。これが鉄華団!力み出る鼻水がなんと眩しい事か!(???)
ただ、ビスケットの台詞が歌と被ったのは個人的にどうかと思った。なんか雰囲気合わないというか。前期の歌ならまだ良かったかも知れんが。まあ尺的にも仕方ないか。


一方でフミタンも決別。マジっすか…。いやこうならざるをえないだろうが、目の当たりにするとショックだなあ。それでも信じようとする乙デリアさんが狂おしく切ない。果たしてフミタンの責任の取り方とは。次回答えが出るだろうがサブタイからあれだし気になってしょうがない。巷でもフミタン大人気のように見受けられるが尽く泣きを見る事になるんだろか(;´Д`)エー


あと、どうでもいいが別作品で物凄い残念なオルガくんがいたクソワロタwww

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第14話「希望を運ぶ船」

船が運んだのは希望だけじゃなかった。

後半戦スタート。クーデリア嬢が色ボケかましてる裏で最悪の事態が?!って話。凄い落差w

クーデリアや鉄火団サイドの意に反してドンパチ始めちゃう大人達。ヒューマンデブリと似た匂いで共感しそうだったが、この”大人”もダメだったようだ。クーデリアが何しに地球に行くのか理解してないみたい、というか自分らが反抗する口実が欲しかっただけみたいな?知らんけど、この人達は戦争の恐ろしささえ知らなさそう。めっちゃ盛り上がってるし。それにギャラルホルンがモビルスーツで攻めてきたら鉄火団任せという素敵な構図な訳で。ギャラルホルンは本気出してくると思うが、名瀬さんが「捻り潰されたくなければ~」と言うくらいだから相当だろう。最悪だ。オルガや三日月らは取り残された形だし。まあ明弘が活躍しそうだけど。…だけど、とことん鉄火団が泥かぶりそうで胸糞悪い話だ。


そして1人苦悩するフミタン。彼女どうなるかなー?!w
描写の積み重ねは十分だし、どう扱われるか凄い気になるぞ。
酷い”大人”には相応の報いがある本作だが、彼女にはどうか慈悲を(>人<;)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第13話「葬送」

宇宙花火。宇宙に比べれば人の一生なんて一瞬で散る花火のようにちっぽけなものだろうなあ。
けど、宇宙で散る事を恐れず、懸命に生きるヒューマンデブリ達の姿はその花咲き輝く一瞬のようにふつくしい…。

…なんてね♪そんな超どうでもいい事をボーッと見ながらボーッと思った前半戦終了回。
さながら嵐の前の静けさ。後半戦に期待かかる。


震える三日月くん。色物キャラの楽しんでるだろとかいう一言が結構効いた?殺人マシーンの如く殺しまくったり、クーデリア嬢へのキスも衝動的な彼も、やはり人の子ってとこ?クーデリア嬢はそんな彼を許す、さながら三蔵法師となるのかしら?それにしても(前からそうだが)この人コミカルな動きするなあwww

そろそろフミタンに動きありそうだが、この人にも葛藤あるだろう。クーデリア嬢に対してもだが、なんか子供にも好かれてるのな。ってかなんてマセたガキだ。これも成長か( #`д´)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第12話「暗礁」

ダメだった。あの様子だと昭弘を押さなくても昌弘は昭弘ごと潰されて死んでた。オカマはそのつもりだったし、どう転んでも昌弘は死ぬようにできていた。本作は鉄華団サイド以外のキャラに本当に容赦ない。まあ、他の子供達がガンガン死んでるのに昌宏だけ助かったなどと生温い事やったら視聴切りしてたけど。

けど、昌弘が何で昭弘を助けたのかは正直分からないな。やはり家族だからか、過去に自分を助けず笑ってた昭弘への当て付けか、自分は助からないと悟って何も一緒に死ぬこたぁねーと考えたのか。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第10話「明日からの手紙」

今回、良かった。何が良かったって、前回醸し出した場違いな雰囲気はひとまず収まり、何よりキャラ掘り下げで薄まってた虐げられた子供達な雰囲気が戻ったから。どいつもなかなか壮絶な過去持ってるなあ。アトラがなんだか変な方向に目覚めたっぽいけど、やめとけ…w


前回のハンカチ女メリビットさんが鉄華団に合流。若そうだが鉄華団一派を子供と言っちゃうくらいには大人な女性。そんな彼女に若干つっけんどんな態度のオルガくん。家長として家族を護るというのは分かるが、ちょっと気負ってるようにも見えるなあ。こういう時の家長の精神的な拠り所になってくれるのが妻の存在と思うが、悲しいかなオルガくんにはいない。しかも童貞くさい。それがメリビットさんの可能性はあるか?「あんっ…、ごめんなさい」なんてラブコメ臭も匂わせてるし、子供に大人気だし(こいつらクーデリアを忘れてるのか?)。分からんが、オルガくんに春が来るといいなあ(´ω`)


昭弘。過去語った後の絶妙なEDの入りに一瞬死ぬんかと思った。こいついちいちハラハラさせるなあ。闘い方が余計な無茶しなくなったらしいから今後も生き残りそうだが、心臓に悪い奴だ…。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第9話「盃」

マクマードのオヤジもそう悪い人でも無かったな。人を殺す事が一大事だと分かってる所とか。

鉄華団とタービンズが兄弟分に。面白くもあるんだけど、やたら和風バリバリで違和感がなくもない様相。ちと突飛にやり過ぎじゃないかな…。取り敢えず、当初の虐げられてる子供達な雰囲気は無くなり、さして苦境でも無くなった。こっからドン底に突き落とすなら面白そうだけど。

そういえばマクギリス(やっと名前覚えた)が裏の情報に詳しい男とか言ってたな。今の所男で怪しい奴は見当たらないが。フミタンは怪しさがありありしてるけど。もしかしてフミタン男説あるか?まあ流石に無いだろうが(笑)、どうなることやら。

どうでもいいが暑苦しい次回予告だwww

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第8話「寄り添うかたち」

ハーレム船。新キャラにやたら女が多かったのはそういう事。納得過ぎる。
こういうのと嗜好が違うとか肌に合わず切る視聴者さんも出てきそうだが。

名瀬は思った以上に良い人だったな。オルガにとってはお手本のような?オルガのガキっぽさがありありと出て面白かった。デコピン強すぎでしょ。鉄血とは死んだ仲間の血と自分達の血が混ざって繋がってる関係、みたいな事らしい。それは家族だって。オルガ・イツカならぬオルガ一家だったかー。しかし家族というには鉄華団は何かとホモホモしいな…w

ただ”ボス”の方はちょっと怪しいか?よく分からんが、クーデリアさんは利用価値が相当大きい人間爆弾みたいな人って事でいいのかな? 元々悩んだり落ち込んだり激しい人だけど、いつかプレッシャーに押しつぶされないだろうか(´д`)

…当のクーデリアさんは母性本能刺激されてた。


今回もオルガは手を汚す事無かったな。このまま殺し続けるのは三日月だけかしら。いや別にいいんですけどね…。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第7話「いさとなり」

いきなりの良い脚に面食らう。これまた一気にキャラ増やすのね。しかもほぼ女。まあ鉄華団が男臭いしな…w

相変わらず格好いいロボット戦闘。敵機のデザインも良かったけど女性パイロットってのも今までと違って面白い。しかもなんか知らんが強い。昭弘の泥臭さは堪らなかったが死ぬかと思ったわw

名瀬とかいう人がヤクザっぽいが超えたらいけない一線を分かってる感じで、マルバのおっさんはただじゃ済まなそう。本作は酷い大人に相応の扱いだし、どうなることやら。

クーデリアさんは引っ繰り返って立ち直ったっぽい。色んな意味で。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第6話「彼等について」

どうでもいいが”フミタン”て可愛い愛称みたいな名前だな。容姿とのギャップ凄いぞ…w

トドの次はフミタンかしら?通信繋げたとかナントカって、この人メイドだよなあ。メイドがそういう事詳しいのか。別にメイドがそういう事知ってても不思議でない世界観かも知れんけど。以前から意味深なとこあり謎の怪我してたし、スパイとかか?皮肉にもと言うのも早いが、そんなフミタンの有能っぷりにあてられたクーデリア嬢が自分にも出来る事があると分かって何より。先生とか最高かよ。私ん中でクーデリア嬢の株がどんどん上がっていくーw

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第5話「赤い空の向こう」

鉄華団の固い信頼。裏切りまくりの大人達とは対照的で、だからこそ昭弘やユージンの働きが痛快だったなと。昭弘の「つかれた…」が胸に染みた感じ。ほんとにね。初仕事とも言える戦闘に、オルガもリーダーとして強い自覚と成長もあっただろう、けど、このオルガが”大人な判断”をしたら鉄華団はどうなるんだろな。杞憂なら良いが。

三日月とチョコレートの人の正体がお互いバレたが、ちとあっさり過ぎかも。出会ったの前回だよなあ。
チョコレートの隣の人の本名を覚える事無いかも知れんが別にいいだろう。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2話「バルバトス」

ガンダム記事は簡易に、又、書いたり書かなかったりしますm( _ _ )m


前回、三日月の顔に滴る血は何だろと書いたが答えは鼻血。絡繰はぶっちゃげ何言ってるか分からんかったが(笑)、ガンダムのシステムとパイロットの脳神経を繋げてガンダムを制御するとかナントカでいいのかな。いや、もうそれでいいとして(ナゲヤリ)、オルガまで鼻血を出す羽目に。なんかこう、2人の鼻血は信念とか覚悟の象徴な感じであり、鼻血を通して固い絆を感じますな( `TT´)و ̑̑ グッ !

anime_2508.jpg

前回から言葉を尽くあしらわれるクーデリアさんだけど、彼女にも彼女なりに信念みたいなのはあるっぽいし、乙な髪型の割に(笑)賢しいみたい。今はまだまだ知らない事だらけだけど、血の信念と覚悟を持つ野郎共に揉まれてどう変わっていくか楽しみだ(決してエロい意味ではない)。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1話「鉄と血と」

世界情勢やら見せながら話廻してからの戦闘、そしてガンダム登場!みたいな割と王道展開な初回。ぶっちゃげ、キャラの多さや勢力関係がよく分からず戸惑いながら見てた(汗)。放送後に公式HP見た訳だが、別にややこしくも無かったというε-(´∀`; )w

anime_2378.jpganime_2383.jpganime_2381.jpganime_2373_201510041955516c3.jpganime_2376.jpganime_2384.jpg

そんな調子でもガンダムの登場シーンに胸踊った。BGM相まって、カッコよかったー!これ見れただけでも満足だ(ェ 三日月の顔から血が滴ってたけど何だろな。”鉄血の~”言ってるから何か意味があると思うけど。とにかく視聴確定。

しかしこれまた目力強いヒロインだな…。

このカテゴリーに該当する記事はありません。