悠遊自適

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アルスラーン戦記 第四章 厭世(えんせい)の軍師

ナルサスの忠誠と引き換えに宮廷画家にする事を約束。詳しく知らないんだけど、パルスの文化を委ねるみたいな感じなのかな。ナルサスの芸術の腕がやたら酷評されてたから、確かにパルスの黒歴史になりそうなデカ過ぎる代償っぽいけど、どんだけ酷いんだろ?ナルサスの絵が描写されなくて非常に残念だったが、いつか拝める日が来るんだろうか。

奴隷制度の件があるからか、アルスラーンはエラムに嫌われてるらしい。アルスラーンにとってナルサスよりエラムとの関係を築く方が難しいかも。まあナルサスがアルスラーンに従うならどこへでも着いてくるだろうけど。

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2 Comments

なち says..."Re: タイトルなし"
>  普通なら、宮廷画家や宮廷楽士と言えば、その国の最高峰の画家や楽士が就く筈なので……下手をすると、この時代の芸術水準が異様に低かったと解釈されかねないと言う所なんじゃないでしょうか?
>  それ以前に、国王の公的な肖像画は宮廷画家が描くことになるのが普通ですから、アルスラーンの姿が後世に残念な姿で残される可能性を恐れたのかも……?
>
>  原作(小説版)では、宮廷画家となるナルサス卿のモデルとなることが、アルスラーン旗下の諸将に恐れられていましたね(笑)


なるほど、とんでもない代償なんですね(汗)
モデルを恐れるってどんだけ酷い腕なんだwww


コメントありがとうございますー。
2015.04.27 21:03 | URL | #- [edit]
夜夢 says...""
 普通なら、宮廷画家や宮廷楽士と言えば、その国の最高峰の画家や楽士が就く筈なので……下手をすると、この時代の芸術水準が異様に低かったと解釈されかねないと言う所なんじゃないでしょうか?
 それ以前に、国王の公的な肖像画は宮廷画家が描くことになるのが普通ですから、アルスラーンの姿が後世に残念な姿で残される可能性を恐れたのかも……?

 原作(小説版)では、宮廷画家となるナルサス卿のモデルとなることが、アルスラーン旗下の諸将に恐れられていましたね(笑)
2015.04.26 23:10 | URL | #9syUblg. [edit]

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