悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

(´・ω・`)知ったか、かっこわるい。 ~暁のヨナ 第8話「選んだ扉」~

あらすじ(公式HPから抜粋)

イクスから突然、ヨナやハクと共に旅に出て、世界を見てくるよう言われたユンは困惑し、腹立たしさを抑えきれないでいた。ヨナとハクはそんなユンの気持ちを思いやるが、黙って見守ることしかできない。
――ユンは、幼い頃、身寄りもなく、貧しい村で独り暮らしていた。日々を生きるのが精一杯の生活の中で、偶然イクスと出会ったユンは、イクスの無欲で裏表のない優しさに救われた。以来、ユンにとってイクスは誰よりも信じられる人間となり、その言葉は何よりも大切なものになっていった――。



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それって、かっこわるい。


ヨナに”世間知らず”と言ってしまったユン。だが、それは自分も同じ。要するに知ったかなだけ。
ユンが知識だけって事を知ってて、ヨナ達と共に旅へと促すイクス。だけど、その足枷になってるのは自分。だから、踏みとどまって伝える。「僕なら大丈夫」(´;ω;`)


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人里離れて引き篭ろうとするイクスに着いていったユン。まるで「僕は人にとって良くないものを呼び寄せる」という言葉が示すかのように、自分に着いてきたばっかりにユンが世間知らずになってしまい、イクスはずっとこの事を気に病んでたのかも。けれど、ユンの存在にイクスが救われたのも事実で、ユンへの罪の意識と同時にユンと共に生きる喜びを見出してたイクスの胸中を思うとやるせない(´;ω;`)
そういう事を描いてたのかは知らん。


ってな感じのユンとイクスの別れの巻。2人の出会いから描かれてて丁寧すぎるというか何というかw
それまでしょっちゅう転んでたのに、ユンが編んだ草鞋で踏み止まるイクスが印象的だったが、これってもしかしてイクスの演技だったのかな?なんて思ったりも。


前回の記事でユンは縁の下の力持ちとか書いたけど、どうやら本を一回読んだら暗記できるというチート能力の持ち主らしい。なんだかブリュンヒルデの一度見たものは忘れない主人公みたいだが(笑)、本の中には兵法やら軍略やら良く知らんがそんな類の物もあるだろうし、もしかして参謀として戦闘でも活躍できるんじゃないかえ?戦闘ではお荷物キャラではと思ってたが、そんな可能性もあるんじゃないかなとw


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そのユンのおかげで、赤い服を纏い髪を綺麗に整えて、OPの姿になったヨナ。弓がまだだが(笑)、これによってヨナの旅が本格的にスタートって感じはあるが、いよいよというか、やっとと言うべきか。

丁寧に描かれてて良い話ではあったけど、ストーリー自体は進んでないし、原作通りなのか知らんが、スローペース感は否めない。もしかして仲間集めて初回のアバンをラストシーンに「俺達の闘いはこれからだ!」で締めとか、そういう構成なのかなと思ったり。

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