悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

(´・ω・`)お気の毒です。 ~魔法科高校の劣等生 第5話「入学編Ⅴ」~

この学校どこまで酷くなってくのん???

殺人未遂ばりのイザコザ起こってどんだけ物騒な学校だと思ってたら、今度は爆破テロかwww
何で余裕で侵入されてんのよ?警備ザル過ぎだろ。立て篭り事件も生徒に任せてたし、学内の事は全て生徒に任せてるからとかそういう事?何か分からんがとにかく治安悪過ぎて笑うしかないw

そもそもこの学校って魔法の勉強の為の学校じゃないの?お兄ちゃんが指導教員の有無とか何とか言ってたが、二科生には指導教員いないって事?二科生ってずっと自習なのかwww
おデコ会長は差別は意識の問題とか言って差別を無くしたいらしいが、一科生と二科生で制服のエンブレムだったり教員だったり、そういった学校のシステム的な事で既に差別されてるように見えるけど違うんかな? そこら辺の事までは干渉できないのか、生徒会の連中の目が曇ってるって事なのか、舞台設定もキャラもよく分からんが、とりあえずこれじゃあおデコ会長が何を言っても生徒間の差別は無くならんだろうなという、なんか退屈な話(ノ∀`)マイッタネ

とは言え、反差別派の剣道美処女さんの言い分も、魔法学校に入学しといて魔法だけが全てじゃないとか待遇全般改めろとか、何でこの学校に来たんだって感じ。この人普通科ある学校でも行ったらいいんじゃ?普通科など存在しないとかそういう世界観なのか?分からんが、改めろと言うなら具体的な事提示しないと。そんなんだから「お気の毒です」言われるのよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネーw
けど頭弱い美少女ってなんか興奮するよねッ!(オイ
そういえば扉を開けるアバカム的な魔法は無いのかな?まぁあったら盗みやり放題だろうけどw


反差別派の裏組織だかが、たかだか一学校をテロるという、ヤバそうな組織の割にやってる事はショボく見えなくもない展開でして、これからお兄ちゃんの俺TUEEEが始まるんでしょーね。どうやらこのお兄ちゃんは中二病のおばちゃんに”魔法士にされてしまった”らしく、お兄ちゃんの俺TUEEEの真相も少しずつ明らかになってくのかね?過去にお兄ちゃんの身に何があったか気になるとこでして、妹との気持ち悪い程のラブラブっぷりの謎も語られるなら、学校のイザコザよりそっちの方が面白そうな気も。


mahouka5_1.jpg

                   ぐぬぬ・・・

お兄ちゃんが剣道処女のプライベートナンバーを保存してて深雪ちゃん激怒プンプン丸w
この表情可愛いな~ 眉毛ピクピクさせてて面白かったw
この娘もモテるだろうし、番号渡してくる男子とかいそうだけどね。森崎とかね。
今日もお兄ちゃんはお仕置きされるんでしょーね(ノ∀`)アチャー
この娘ってこういう役ばっかなんだが、次回辺りは魔法の強さを見せてくれるかな?

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2 Comments

なち says..."Re: No title"
> こんにちは。「もす!」の神酒原です。
> 今回ちょっと気になる点がありましたので、コメントさせてもらった次第です。
>
> >おデコ会長は差別は意識の問題とか言って差別を無くしたいらしいが
> まず、生徒会長ですけど、この討論会、別に生徒会長は差別をなくすことなんて目的にしていないのではないでしょうか。「差別をなくせ」と言っているのは有志組織の方であり、なちさんのおっしゃる通りこの学校の差別にはシステム的な問題がいろいろあるので、生徒会長とてすぐにはなくせないことなんて分かっていると思います。
>
> このディベートにおいて、有志組織は生徒会を攻撃することしか考えていませんが、生徒会長は「この機会に」とよりよい環境を作るためのきっかけにしています。
> ではどうすれば環境がよくなるのかというと、生徒の選民意識や劣等感の方を正すというのは効果的な方法でしょう。特にこの場においては制度側の教員たちはおらず、生徒たちが集まっていますので、演説という名の口八丁で「その気にさせる」のは高い効果が見込めます。「では生徒会は差別撤廃のためにシステムを正す動きます」とできない約束をしたって意味はないでしょう。
>
> その上でさらに、生徒会長はシステムの問題をひとつ解決すると宣言しました。これは有志組織がしなかった「具体案の提示」で、しかも十分に「実現しそう」な改革です。
> これにて意識の面とシステムの面の両方に切り込んだことになり、生徒たちは「確かに俺たちも意識を変えなきゃ」という自覚と「この生徒会ならやってくれる」という期待感を持つことができます。
>
> 有志組織の攻撃は完全に回避しつつ、生徒会として学校環境がよりよいものになるための下地を作り、その上でさりげなく有志組織の「差別を撤廃しろ」という要求も通っているという見事な討論会だったと思うのですが、どうでしょうか。


こんにちわ、神酒原さん。

正直この作品、それほど親身に観てないんで、わざわざ解説して頂いて大変恐縮です(汗)
すごく分かりやすかったです。ありがとうございます。

単純に差別なくすなら、制服やら教員やらそういった誰にでも目に見えてハッキリ差別されてる部分を変えたらいいんじゃね?くらいに思ってた次第です(笑) そこではなく、生徒会役員の選定システム?(よく覚えてません)みたいな、局所的な部分に目を向けてるようなおデコさんにどうも違和感を感じたもので。
コメント読ませてもらって、どうも見当違いな事思ってたみたいで、お恥ずかしい限りです(汗)

わざわざコメントありがとうございますー
2014.05.05 21:50 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) says..."No title"
こんにちは。「もす!」の神酒原です。
今回ちょっと気になる点がありましたので、コメントさせてもらった次第です。

>おデコ会長は差別は意識の問題とか言って差別を無くしたいらしいが
まず、生徒会長ですけど、この討論会、別に生徒会長は差別をなくすことなんて目的にしていないのではないでしょうか。「差別をなくせ」と言っているのは有志組織の方であり、なちさんのおっしゃる通りこの学校の差別にはシステム的な問題がいろいろあるので、生徒会長とてすぐにはなくせないことなんて分かっていると思います。

このディベートにおいて、有志組織は生徒会を攻撃することしか考えていませんが、生徒会長は「この機会に」とよりよい環境を作るためのきっかけにしています。
ではどうすれば環境がよくなるのかというと、生徒の選民意識や劣等感の方を正すというのは効果的な方法でしょう。特にこの場においては制度側の教員たちはおらず、生徒たちが集まっていますので、演説という名の口八丁で「その気にさせる」のは高い効果が見込めます。「では生徒会は差別撤廃のためにシステムを正す動きます」とできない約束をしたって意味はないでしょう。

その上でさらに、生徒会長はシステムの問題をひとつ解決すると宣言しました。これは有志組織がしなかった「具体案の提示」で、しかも十分に「実現しそう」な改革です。
これにて意識の面とシステムの面の両方に切り込んだことになり、生徒たちは「確かに俺たちも意識を変えなきゃ」という自覚と「この生徒会ならやってくれる」という期待感を持つことができます。

有志組織の攻撃は完全に回避しつつ、生徒会として学校環境がよりよいものになるための下地を作り、その上でさりげなく有志組織の「差別を撤廃しろ」という要求も通っているという見事な討論会だったと思うのですが、どうでしょうか。
2014.05.05 17:33 | URL | #- [edit]

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