悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

終了アニメ感想 ~ウィザード・バリスターズ~

公式HPで開廷とか弁魔士とか書かれてるから裁判モノかと思ってたらロボットで「あれれ???」といきなり予想外の展開。以降もセシルママの件がストーリーの核かと思って見てたが、ロボットバトルに法廷でも魔法合戦しだしたりと、延々アクションアニメを見てる感じで、なんか事務所メンバー1人1人とのストーリーだったと思うがどういう話か頭に残ってない。
証拠なくともその時々の雰囲気と法律無視でなんやかんや進んだ挙句、結局魔法でケリつける法廷バトル。終始頭のおかしい裁判長に苦笑しかない。「成長しましたね」ってどこがやねん?
で、もよよんは何がしたかったんだ???

特に期待してなかったくせにアレで恐縮ですが、何を魅せたかったんだろうか?ロボットが形成していく破片やら過程の作画がやけに綺麗に描かれてたけど、力入れる所はそこなんだろうか?それで力尽きて『ザ・ワールド!』してたら本末転倒のような。ウーンよく分からんが、結局セシルママの件も解決しないままオワタし、新米弁魔士2人がお互い認め分かり合うみたい話はベタながらも作品唯一の癒しか。

関連記事

ランキング参加中。応援の1クリック宜しくお願いします♪
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://izan499.blog.fc2.com/tb.php/465-af38b667
【総評】 ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル
ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル 放送開始:2014年1月
ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル TokyoMX(3/30)#12終
最終回 第12話 ジャッジメント セシルに弁護を頼んだ麻楠元長官。警察にも黙秘権を行使していた。本人と会って判断したら?穂樽と蜂谷と同行して面会するセシル。セシルにだけ話したい、私はルシフェルの召喚に 魅入られてしまった。ウドの国を作るつもりだった、魔法廷では6年前の事も含めて 全てを話す。それが全てもの罪滅ぼしだ。 セシルは引き受けるつもりだが、バタフライ法律事務所の メンバーは麻楠を信じ...
該当の記事は見つかりませんでした。