悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

ようこそ実力至上主義の教室へ 第6話「嘘には二種類ある。過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である。」

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”嘘には嘘を”。偽造カメラを仕込んで「えっ?!、カメラあったの!?」って感じで追い込んで須藤くん問題そのものを無かった事に。3人組がCクラスなのが不思議なくらいおバカさんで良かった。というか、そもそもこいつら率いる不良時代の三井くんみたいなリーダー龍園くんも大概痛々しい人だった。彼は”王”になりたいんだって。現状、それっぽい雰囲気の店で炭酸ジュース飲んでシャンパンタワーで盛り上がるという微妙な”王”龍園くんだが、例えお望みの”王”になっても学校からお小遣い貰う事には変わりないし、それで気取られてもね。ギャグセンスなら”王”になれそう(なれない)。

ってか王だの女王だの潰すだの面白いんですけど、何で抗争みたいになってんだろ。ってか、ハナっからそれやりに入学したような気配すら感じるぞコイツラ(勉強しろ)。


と、そんな事が気になって公式のキャラ紹介をじっくり見てみたんだが、そのキャラ紹介と劇中でキャラが一致しない人がチラチラいるなあ。Aクラスの杖の女王様とゴツいハゲ。一緒にいるシーンをよく見かけてたが、公式ではAクラスは2つの対立するグループがあって、この2人はそれぞれのグループのリーダー、つまり敵同士らしい。あと、ギャグ王の龍園くんの傍に付き従ってるような女の子(伊吹澪という名だそうで)がいるが、公式見るにボッチ気質っぽい。公式は原作準拠の記述で、アニメ化による変更かな。1クールという限られた尺で取り上げる気は無い、不要な設定をカットした感じか。

まあ、そんな事に気付いたってだけの話で、どうでもいい事だ。特に僕のような原作未読のアニメ組の人には。

ついでに、本作主人公の清隆くんとギャグ王の龍園くんは誕生日が同じだそうだ。いや別におかしくも何とも無い事だが、ちょうど劇中でぶつかり合ってるクラス同士だし、何か意味あるのかなとちょっと引っかかった(おそらく意味無い)。


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ネットアイドル・佐倉愛里がストーカー被害に。相手は家電量販店の店員。前回やけに入念に気持ち悪く描かれてたのはそういう事で、今回更にエロい酷い事に。バカ同士の喧嘩問題よりよっぽど深刻だった。
愛里は自分を偽る事をやめたって事だが、眼鏡かけてた方が可愛くて良かったな。睨まれるとかご褒美だ。他に女子の眼鏡キャラいないし(モブにいるかもだけど)、そのまま貫いても良いんじゃ。

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愛里とは逆に本性を見せない清隆くん、って話。描写から察するに、清隆くんは実験体みたいなので強キャラに”造られた”感じかな。”さすおに”みたいな。無表情、無感情な喋り方はそういう事で、人間的に壊れてるから不良品って事かな。鈴音の問いにトボけるような清隆くん、「平穏な日々を送りたい」そうだが裏がありそうだ。この学校に来た目的は何だろ、ってか、送り込まれたのか?

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