悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

ゼロから始める魔法の書 第11話「魔女と魔術師」

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清々しい手の平返し。これまでの諸々全てをゼロの為にやってきた十三番。ゼロが要らなかったからあっさり止めた。ホルデムには好きなように殴られ、アルバスには謝罪、契約解除。これまでの不遜な態度が180度豹変。本当に改心したんだろうか。おそらく、そうではないと思う。改心した訳でも人が変わった訳でもなく、十三番の基準はゼロであり、「~お前の望む通りに」と言ってたようにどれもゼロの為だろう。ソーレナの死の件。ゼロの書を持ち去り国に魔法を広めた十三番は、間接的に自分にも原因があると言ってたが、間接的というならもっと言えばゼロの書の作者であるゼロもだろう。要はゼロを庇う意味での謝罪でもある訳で。

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この誰かが誰かを庇うシーンが他にもあって。ゼロを人殺しにしない為にゼロの魔法から十三番を庇った傭兵、その傭兵のダメージを肩代わりしたゼロ。魔術師団から逃げ切れず囲まれてアルバスを護ろうとするホルデム。どれも強い意志を持っての行動でしょう。そして残ったアルバスが問われる流れ。魔術師団のおっぱい魔女にラテットの村の件を指摘されて強い意志が無いと言われたアルバス。殺されようと抵抗しないが時間くれという十三番。憎くてしょうがないその相手にアルバスの答えは?

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