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ゼロから始める魔法の書 第6話「十三番」

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「「食事だ」」。戦闘が茶番なのは予想出来たが、時間にシビアな所や甘い物好き、同胞である事など、ゼロと十三番の共通点が伺える作劇が面白い。また、今回は3人がバラバラになった話でアルバスがぶっちぎり悲惨だったが、この時「吾輩は一言も、味方とは言っていない」と言うゼロ。要は肝心な事は言ってない訳ですが、十三番も傭兵に「~ゼロは何を贄にしたと思う?」と言っただけで肝心の答えは言ってません。あの人間に戻る薬ってのはどうなんだろ。嘘は言ってないがすぐには戻らないとかそういうオチかしらw

ゼロと十三番は似てる所もあるが違う所もあって。スプーンの持ち方だったり、デザートを食べるタイミングだったり。利用価値のあるアルバスに従えば更なる力と知恵を約束しようと言う十三番(本当かどうかは知らんが)に対し、ゼロはアルバスを道案内に利用した後はあっさり切り捨てたり。また、ゼロの書を盗んだとされる者をゼロ(と取り巻き)は”あの方”と呼ぶのに対し”その者”と呼ぶ十三番。何か意味がありそう?”あの方”と言うより近しい感じがするんだが。

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十三番の姑息な手段で洗脳された傭兵を大胆な一喝で元に戻したゼロ。だが、洗脳されたという事は疑惑を持ってたとかナントカで、アルバスがゼロの真意を知って泣きを見たようにゼロも傭兵の奥底を知り、傭兵と決別。結局十三番の狙い通りになってしまったようだが、何でこんな陰湿な事するんだろ。見た目通りだけど。

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