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ACCA13区監察課  第8話 翼を広げた王女と友のつとめ

EDで自由気まま踊ってる人は翼を広げたシュネー王女なのか。

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33年前の船の事故はフェイク。シュネー王女はご存命で一般人男性と恋に落ちジーンとロッタは産んだとさ。この辺り、15年前の列車事故でジーンの両親が亡くなったという言及もあってどういう事なのと訳が分からなかったがそういう事か。合点がいった。そんな感じで、ニーノの過去が語られながら、これまで謎だったアレコレが解かれていく感じで「おお、そういう事か」と納得させられる事が多かった感じ。オチも良かった。しかしまさかニーノが25歳で高校生やってたなんて。まあ、実際に同級生と卒業数年後に会って「お前変わってねーなw」とか言い合ったりする人いるしなあ。野郎の見た目なんて成長期以降は若いうちだと余程劇的な変化がないと局所的な差異くらいしかないか?ニーノはずっとカメラマン。

ニーノ親子の主人アーベント。シュネー王女の人生を影から支援したりしてて、今はその子であるジーン兄妹を保護してるようだ。以前記事に兄妹がやけに重宝されてると書いた疑問もこれで納得したが、見た感じグロッシュラーっぽいのはそのまま受け取って良いのかな?ちとハッキリしない所もあるけど、いつだかの騒動でジーンを助けたのがニーノと丸分かりだったりシュネーとロッタが見たまんま母娘だったり、話は謎めいてても見てくれでそういう事するような作風では無さそうだし…。

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ACCA13区監察課 TokyoMX(2/28)#08
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