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幼女戦記 第6話「狂気の幕開け」

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戦闘回。前回と違い実戦らしい実戦。ターニャのスパルタっぷり、俺TUEEE!!描写、盛り上がるBGMなども相まって面白かった。祝賀会は成績最下位の奢りって発破掛けるとこ面白いな。なかなか強い敵サイドだったけど負けるとは微塵も思ってない。けど実際士気上がりまくり。誰かは絶対払う羽目になるしなあ。可哀想に。ターニャは嫌煙家らしいがお酒はどうなんだろ。

”余計なお節介”の正体は存在X。彼の目的は冒涜者ターニャに信仰心を植え付けるみたいな事だったと思うが、要するにほっといても世界大戦になるがターニャにとってはヌルゲなんでより泥沼化するように周りの国や人を使って誘導してる感じなのかな。そんでターニャを追い詰めて神に救いを求めさせる、みたいな。けど、ターニャが強過ぎてこのままだと懲らしめるどころではないと思うんだが。どうなることやら。

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スー大佐の娘ちゃん。男だらけの本作にこれだけまじまじと描写するという事は登場するのかな。味方サイドに女キャラ増えても持て余しそうだし、出てくるとしたらたぶん敵サイドと思うけどどうだろ。

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2 Comments

なち says..."Re: 名無しさん"
> >ターニャが強過ぎてこのままだと懲らしめるどころではないと思うんだが。
>
> いくら強かろうが所詮は個人、戦局はどうにもならんからね
> 帝国がジリ貧になればなる程に、デグさんが激戦地に投入されていくのは自明の理で、
> 死なない程度に酷使され続ければいつか精神的に折れるだろう、って存在Xの狙い通りかと
>
> あれだ、いくら社畜でも過労死寸前まで追い込めば泣きを入れるだろうw

あーなるほど、そうですねw
2017.02.12 21:03 | URL | #nry6KILQ [edit]
says...""
>ターニャが強過ぎてこのままだと懲らしめるどころではないと思うんだが。

いくら強かろうが所詮は個人、戦局はどうにもならんからね
帝国がジリ貧になればなる程に、デグさんが激戦地に投入されていくのは自明の理で、
死なない程度に酷使され続ければいつか精神的に折れるだろう、って存在Xの狙い通りかと

あれだ、いくら社畜でも過労死寸前まで追い込めば泣きを入れるだろうw
2017.02.12 01:58 | URL | #- [edit]

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