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幼女戦記 第4話「キャンパス・ライフ」

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自爆で大出世。諮問じゃないが聞き方がだんだん誘導じみてるゼートゥーアさんと思いっきり自分を売り込むターニャのやり取りが面白い。前線には出たくないが後方に行くにも優秀さはアピールしないといけないのは難儀だ。あそこで述べた事を自分でやる事になるんだろうなあ。仕事が早いゼートゥーアさん。お膳立て整えてくれた。出来る上司で良かったなw

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応募殺到で笑う。愛国心なのか受勲者ターニャを慕ってるのか隊長が幼女で珍しいのかロリコンが多いのか…w
悪足掻きしようとした所にヴィーシャが。抜群のタイミングだがこういうのは存在Xが干渉してるって事だろか。

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2 Comments

なち says..."Re: 名無しさん"
コメントありがとうございますー

> ターニャの「どうしてこうなった」は8割がた、身から出た錆です。
> 今回にしても、
>
> ライフルを持ち歩いてる建前の理由が自分の存在意義を忘れないため→前線を望んでるようにしか聞こえない
> 自分の有能さをアピールしつつ魔導士大隊による電撃戦を提案→当然、発案者で有能な魔導士の自分がその大隊の隊長に抜擢される
> 出世ライバルを蹴落とすために前線を退かせる→その分、自分が前線に出なければならない状況になる
> 前回、部下に配慮できることをアピールするために部下に推薦状を書いた→その元部下が恩返しに駆けつけてくれた
>

おっふwww
なるほど。ゼートゥーアとのやり取り以外でもこんなにあるんですね。

> ターニャは有能ですが、ある意味ではバカです。
> その場、その場では正しい行動をするのですが、それによって自分が周りからどう見られるか、どういう状況になっていくかを把握しきれてません。
> 前世で線路に突き落とされたのも、それが原因です。

確かにどこまでも自分本位でしかない感じですね。
2017.01.31 22:34 | URL | #nry6KILQ [edit]
says...""
ターニャの「どうしてこうなった」は8割がた、身から出た錆です。
今回にしても、

ライフルを持ち歩いてる建前の理由が自分の存在意義を忘れないため→前線を望んでるようにしか聞こえない
自分の有能さをアピールしつつ魔導士大隊による電撃戦を提案→当然、発案者で有能な魔導士の自分がその大隊の隊長に抜擢される
出世ライバルを蹴落とすために前線を退かせる→その分、自分が前線に出なければならない状況になる
前回、部下に配慮できることをアピールするために部下に推薦状を書いた→その元部下が恩返しに駆けつけてくれた

ターニャは有能ですが、ある意味ではバカです。
その場、その場では正しい行動をするのですが、それによって自分が周りからどう見られるか、どういう状況になっていくかを把握しきれてません。
前世で線路に突き落とされたのも、それが原因です。
2017.01.29 22:26 | URL | #- [edit]

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