悠遊自適

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Vivid Strike !  第11話「撃ち抜く一撃」

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決着。最後は晴れ晴れと殴り合い。奥底で格闘技を楽しんでいた自分に気付いたリンネって話。落とし所は妥当な感じ。


面白かったのは半分?意識を飛ばしながらも練習通りの動きでフーカを追い詰めてアッパーで派手に殴り飛ばしたリンネの件。現役時代に技術と理論を磨いたメガネコーチとそれを体に叩き込まれたリンネという2人の関係が鴨川会長と一歩の関係にダブってしょうがないが(笑)、メガネコーチが格闘家として培ってきたモノは決して間違ってなかったんだな。それをリンネが証明した訳だ。コーチとして冥利に尽きる事だろう。結構感動的。
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ただ、何か知らんがフーカがタフ過ぎた。もう顎歪んでる様に見えるがあれで大丈夫なのか。割とピンピンしてて驚いた。


あと、外野連中の一人が「練習で染み付いた動きになった」と言いながら「相手が下手くそで強引なフーカだったから打てた」と言ってたけど、どういう事なんだろ。フーカ贔屓の人だったか忘れたが、まるでメガネコーチの特訓がまだまだとでもいうような言い様。それほどメガネコーチを認めたくないって事だろか。前から気になってたがあのひな壇連中の言ってる事ってちょいちょい変じゃない?もういいけどさ…。


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次回でおしまい。主役同士のバトルは終わったんでまるまるエピローグ的な感じだろうか。フーカがあれでアインハルトとまともに闘えるとは思えないが、2人の出会いから始まった物語(だよね?)だし締めにヤリ合うのかな。フーカがさっぱり負けるオチも有りだと思う。
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