悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

Lostorage incited WIXOSS 第6話 「バトル/過去と現在」

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「私と、しませんか?」
「します!オープン!」(ポロン)



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ちーちゃんのバイトはブックメーカーの契約の斡旋。趣味の悪い奴と知りながらその片棒担いでた。煽りが見事にウザくて演技素晴らしいw

けど、ブックメーカーはセレクターにバトルさせて追い詰めて藻掻く姿を楽しむ事が目的というがホントにそれだけなんだろか。悪趣味だが悪役としてはちと物足りない感じ。実はバトルを勝ち抜いた先に記憶操作とは別の何かがあるのでは?負けた場合でも記憶を無くすという話から一捻りあったし。「千夏ちゃんが本当に強くて美しい生き物に脱皮する瞬間を~」という台詞も気になる。単なるブックメーカー節の言い方なのか、本当にそういった事象が起こるとか。うーむ…

胡散臭さ満載なのにあの流れでバトルに応じるモブは大概だからどうでもいいが、莉緒ちゃんの件は辛いなあ。記憶操作でママが死んだ思い出を消せばママが死んだ事が無しになるというが、ママがいない事は変わらないし。結局現実からは逃げられないよなあ。同じ事がちーちゃんにも言える。この人すずに拘ってるけど、すずの記憶消した所で家庭崩壊の危機という現実は変わらないよなあ。その為のバイトだけど、なんか見てるとそこまで頭が回ってるのか心配だw


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まあ、その辺は兎も角として、実は歪な関係ですずを縛ってたのはちーちゃん自身。思いの外根が深かった。ってか拗らせ過ぎてて草生えるまである。おかげでちーちゃんがどんどんクレイジーな人になっていくが、リルのおかげで最初に手を差し伸べたのは自分だった事を思い出してもう一度と決意するすず。…という主人公覚醒回だった。ここまで行動原理のよく分からない人だったが、一応理由付けられたかな。物語も折り返しを迎える良い頃合か。面白くなりそうだ。すずはちーちゃんの暴走を止められるのか。果たして。


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すずの思いも寄らないベルセルク攻略法に驚くちーちゃんだが無理もない。見てるこっちもビックリだ。地形を利用できるとかこれカードバトルだよね?そんなんありかよ…。まあ、元々ルール分からんまま見てた訳だが、いよいよ何でもありになってきたな。ちなみに1期であった第三者が近づくとバトルが強制的に中断されるルールは生きてた。これは分からんではない。おそらくリアルでは何の変哲もない場所で向かい合ってる二人がマジ顔で「グロー!」「攻撃!」「コインベット!」とか言ってて他人から見たら結構危ない様相だろうし、このルールが生きてて良かったw
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