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アルスラーン戦記 風塵乱舞 第六章 列王の災難

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ヒルメスが主人公やってた

ヒロインの窮地を救う主人公ってのは王道で良いもんだ。超かっこいい。以前、盲目姫一行を助けた時は知らぬ存ぜぬで押し通したと思うがこれは言い逃れ出来ないよなあ。この勢いのまま結ばれそうだ。…そうあってほしい。


前回Cパートの事の顛末。奸計が脂肪のせいで失敗した挙句、関わった盲目姫とエステルを処刑しようとしたら邪魔されてそれも失敗に終わり、散々すぎるギスカールさん、みたいな話。列王ってギスカールさんの事だったのか。前から可笑しな意味で不憫なキャラだったが、ホント災難ばかりで面白いなこの人。取り敢えず水をだな…


一方、殿下は海賊王になるようで(チガウ)。孤島の秘宝。海賊からの情報らしいが、シャガードと海賊はグルだし、罠かも。


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エンドカードが反則的に面白い。こんな女たらしそうなダリューン嫌だwww

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7 Comments

なち says..."Re: 孟徳さん"
こんばんわ。コメントありがとうございますー。

> こんばんは。
>
> 既に説明されてしまいましたが、アニメでザッハークに触れたのは、ギーヴ初登場時の、タハミーネに対して唄った「カイ・ホスロー武勲詩抄」の中でだけだと記憶しております。
> 漫画では5巻ラストでファランギースが、蛇王ザッハークの眠る魔の山デマヴァント、とアルスラーンに説明してますし、まだ先ですが魔導師達もザッハークの名を口にしています。
> ザッハークについては、詳しく説明がありましたので省略します。
>
> ルクナバードは、武力補正が+50くらいありそうな剣で、簡単に言うとアルスラーンがヒルメスにあっさり勝ってしまうくらいです(笑)
> アニメではその片鱗すら見えませんが。
>

ザッハーク関連の事を尽く端折ってる感じですね。
おそらくアニメは殿下が王になるまでで、
ザッハークの話はアニメでやらないんでしょう。
宝剣の描写もあっさり気味ですしねw
2016.08.14 02:39 | URL | #nry6KILQ [edit]
夜夢 says...""
 ギスカール殿下もヒルメス殿下も、世が世なら名君として名を残せるポテンシャルのある人物なのに、周囲の状況がそうなることを許さない……所に悲哀がある気がしますね。

 蛇王絡みで後一言述べさせてもらうと……この物語の中で「カイ・ホスロー(勇者)の正統な子孫」であるヒルメス殿下と、「ザッハーク(魔王)の配下」である魔導師が協力して、「カイ・ホスロー(勇者)の国」であるパルスを混乱に陥れていると言う状況が皮肉だなぁと思う所……
 そして、その点に多分自覚がない辺りが何とも……(一方が、ですよ)

 自覚がないと言う点で言えば、ルシタニア国王を凄い所を行っていますが……
2016.08.13 01:05 | URL | #MPrXhLF. [edit]
なち says..."Re: 夜夢さん"
こんばんわ。コメントありがとうございますー。

> >引っかかったのが”蛇王ザッハーク”。初めて聞きました。
>
>  “蛇王”ザッハークに関しては、アニメ第一期でギーヴが王宮で歌った開祖カイ・ホスローの英雄譚で言及されていますが、原作に比べて余り出て来ていませんね。
>  原作では幾度かのザッハーク絡みのエピソードが挿入されているのですけど……
>

ああ、名前は出てたんですね。全く覚えてませんでした(汗)

>  “蛇王”ザッハークは嘗てパルスを千年余り支配していた存在です。(両肩から蛇の頭を生やした姿と言い、文字通り魔王と呼ぶべき存在でしょう。)
>  このザッハークの支配を宝剣ルクナバードを持って打倒した勇者が、現王朝の始祖たるカイ・ホスローになります。
>
>  この“蛇王”は、毎日両肩の蛇に成人男性の脳味噌を食べさせていた為、毎日二人のパルス人青年が殺されることになっていたのですが……
>  カイ・ホスローが“蛇王”の料理人を味方に付けて、羊の脳を混ぜることで量を誤魔化し、殺される筈の人を少しずつ救い、対蛇王軍を打ち立てると言う伝説がパルスに伝わっていると言う話が原作等では出て来ていました。(この伝承から、パルス人は羊の脳は食さないと言う習慣があるとも……)
>  そして、アルスラーンのシンドゥラ遠征の際……シンドゥラ側から饗された「羊の脳のカレー」にパルス将兵が閉口すると言うシーンもあったりしました。
>
>
>  原作では“蛇王”陣営の蠢動は二部に映ってからが顕著と言うこともあって……アニメでは“蛇王”をどの程度匂わすかは少々興味のある所です。

詳しく書いて頂いて恐縮です。

蛇王の話が二部とすると、殿下が王になるまでが一部って感じでしょうか?
もしそうだとアニメは一部のみという可能性もあるかなと。
「少年は王になる」というナレからもそんな感じですし、
コメント読ませて頂いた感じ、結構グロい内容も含まれてる感じですし。
他の方のコメント見るに、蛇王絡みの件は端折ってるっぽいですし。
まあ、どうなるか分かりませんが^^;
2016.08.10 21:59 | URL | #nry6KILQ [edit]
孟徳 says...""
こんばんは。

既に説明されてしまいましたが、アニメでザッハークに触れたのは、ギーヴ初登場時の、タハミーネに対して唄った「カイ・ホスロー武勲詩抄」の中でだけだと記憶しております。
漫画では5巻ラストでファランギースが、蛇王ザッハークの眠る魔の山デマヴァント、とアルスラーンに説明してますし、まだ先ですが魔導師達もザッハークの名を口にしています。
ザッハークについては、詳しく説明がありましたので省略します。

ルクナバードは、武力補正が+50くらいありそうな剣で、簡単に言うとアルスラーンがヒルメスにあっさり勝ってしまうくらいです(笑)
アニメではその片鱗すら見えませんが。

説明して、逆に疑問を抱かせてしまいまして、失礼しました。

では。
2016.08.10 21:00 | URL | #- [edit]
夜夢 says...""
>引っかかったのが”蛇王ザッハーク”。初めて聞きました。

 “蛇王”ザッハークに関しては、アニメ第一期でギーヴが王宮で歌った開祖カイ・ホスローの英雄譚で言及されていますが、原作に比べて余り出て来ていませんね。
 原作では幾度かのザッハーク絡みのエピソードが挿入されているのですけど……

 “蛇王”ザッハークは嘗てパルスを千年余り支配していた存在です。(両肩から蛇の頭を生やした姿と言い、文字通り魔王と呼ぶべき存在でしょう。)
 このザッハークの支配を宝剣ルクナバードを持って打倒した勇者が、現王朝の始祖たるカイ・ホスローになります。

 この“蛇王”は、毎日両肩の蛇に成人男性の脳味噌を食べさせていた為、毎日二人のパルス人青年が殺されることになっていたのですが……
 カイ・ホスローが“蛇王”の料理人を味方に付けて、羊の脳を混ぜることで量を誤魔化し、殺される筈の人を少しずつ救い、対蛇王軍を打ち立てると言う伝説がパルスに伝わっていると言う話が原作等では出て来ていました。(この伝承から、パルス人は羊の脳は食さないと言う習慣があるとも……)
 そして、アルスラーンのシンドゥラ遠征の際……シンドゥラ側から饗された「羊の脳のカレー」にパルス将兵が閉口すると言うシーンもあったりしました。


 原作では“蛇王”陣営の蠢動は二部に映ってからが顕著と言うこともあって……アニメでは“蛇王”をどの程度匂わすかは少々興味のある所です。
2016.08.09 23:58 | URL | #MPrXhLF. [edit]
なち says..."Re: 孟徳さん"
こんばんわ。コメントありがとうございますー。

> こんばんは。更新お疲れ様です。
> 今週は無事に見れました。
>

おお、何よりですw


> 列王と言うのは、この場合「王達」と捉えるべきで、原作だと主にルシタニア国王とトゥラーン国王の事なんですけどね。トゥラーンの話が今週語られていないので、タイトルに偽りあり、となってしまいました。

あーそうなんですか。記事におかしく書いてしまいました。参ったな…w


> アニメではあまり触れられていなかった、ギスカールの兄への想いが爆発したお話。
> 元々、兄はお飾りであり、パルス侵攻もギスカールの計画です。信者を唆して兵士に仕立てたのは、ギスカール自身なんです。そのせいで今自分が困っている訳ですが。
> そんな実質的な王が人質にされてしまい、ルシタニア人達は非常に困ってしまいました。何しろ本物の王は役立たずな訳ですから。
> で、この時、アンドラゴラス王とイノケンティス王の一騎討ちと言うイベントが発生します。勝てる見込みはなく、恥をかくだけだから、ルシタニア騎士達が取り押さえるんですが、イノケンティス王は毒刃を持って一騎討ちに臨んでいた事が発覚します。
> この事があって、ルシタニア人達は王に愛想を尽かすんですね。それで今日の話に繋がる訳ですが。
> この裏で、例の魔導師達の暗躍があったんですけど。
> アニメでは、何故か触れていませんが、彼らの目的は蛇王ザッハークの復活です。その為にたくさんの血を流し(生け贄)、混乱を巻き起こそうとしています。ヒルメスは利用されているだけなんですね。
> 宝剣ルクナバードの事をヒルメスに話したのも、同じです。ルクナバードも封印道具なんです。で、ヒルメスが持ち出した時、地震が起きて封印が破れそうになり、ザンデが慌ててルクナバードを戻すんですね。それで地震が収まり、封印も解けなかった。
> アニメではルシタニア人に持っていかれましたが、どうするつもりなんでしょう?とんでもない霊力を秘めた剣(エクスカリバーみたいな物)なんですが、アニメでは単なる象徴みたいに描かれてましたが。
>

わざわざ詳しく恐縮です。
引っかかったのが”蛇王ザッハーク”。初めて聞きました。
魔導師さん達も出番無いし、その辺りの話はアニメで完全に排除なんですかね。
それにしてもあの宝剣がそこまで重要アイテムとは全く思えませんでしたw

> 今期は6巻までですので、話はご想像の通りだと思います。6巻自体、繋ぎの話なんですよね。
> 来期に期待しましょう。
>

あーやっぱり、というか話数少ないですしねw
まあ今期はキリ良く終わってくれたら良いとして、
来期に期待します^^
2016.08.09 22:27 | URL | #nry6KILQ [edit]
孟徳 says...""
こんばんは。更新お疲れ様です。
今週は無事に見れました。

列王と言うのは、この場合「王達」と捉えるべきで、原作だと主にルシタニア国王とトゥラーン国王の事なんですけどね。トゥラーンの話が今週語られていないので、タイトルに偽りあり、となってしまいました。
アニメではあまり触れられていなかった、ギスカールの兄への想いが爆発したお話。
元々、兄はお飾りであり、パルス侵攻もギスカールの計画です。信者を唆して兵士に仕立てたのは、ギスカール自身なんです。そのせいで今自分が困っている訳ですが。
そんな実質的な王が人質にされてしまい、ルシタニア人達は非常に困ってしまいました。何しろ本物の王は役立たずな訳ですから。
で、この時、アンドラゴラス王とイノケンティス王の一騎討ちと言うイベントが発生します。勝てる見込みはなく、恥をかくだけだから、ルシタニア騎士達が取り押さえるんですが、イノケンティス王は毒刃を持って一騎討ちに臨んでいた事が発覚します。
この事があって、ルシタニア人達は王に愛想を尽かすんですね。それで今日の話に繋がる訳ですが。
この裏で、例の魔導師達の暗躍があったんですけど。
アニメでは、何故か触れていませんが、彼らの目的は蛇王ザッハークの復活です。その為にたくさんの血を流し(生け贄)、混乱を巻き起こそうとしています。ヒルメスは利用されているだけなんですね。
宝剣ルクナバードの事をヒルメスに話したのも、同じです。ルクナバードも封印道具なんです。で、ヒルメスが持ち出した時、地震が起きて封印が破れそうになり、ザンデが慌ててルクナバードを戻すんですね。それで地震が収まり、封印も解けなかった。
アニメではルシタニア人に持っていかれましたが、どうするつもりなんでしょう?とんでもない霊力を秘めた剣(エクスカリバーみたいな物)なんですが、アニメでは単なる象徴みたいに描かれてましたが。

今期は6巻までですので、話はご想像の通りだと思います。6巻自体、繋ぎの話なんですよね。
来期に期待しましょう。

長文失礼しました。
2016.08.07 23:49 | URL | #- [edit]

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