悠遊自適

アニメの感想などを、あさ~くゆる~く悠遊と

Σ(゚д゚lll)まさかの短髪メガネ ~シュヴァルツェスマーケン #12~

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ベアトリクス。考え方はアレだが信念みたいなのはあったか。
本人もロボットも格好良いし、良いラスボスだった。


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多大な犠牲を払いながらも決着。熱量凄い戦闘で忘れそうになるが、決め手になったのは民衆蜂起、その立役者となったカティアか。政治ネタではなく、親や夫、妹(リィズたん…)といった民衆にとって身近なネタで訴えかける演説は、分かりやすく、そして力強く真っ直ぐに民衆の心に響いたんだろう。作品当初は人に聞かれたら拙い事を所構わず喚き散らす頭がお花畑な人に見えたが、それって自分の考えを物怖じせずハッキリ言えるって事か。「シュタージは必要無い」など言葉に出来る人いなかっただろうし。「断じて否です!」に痺れる。なんとも頼もしいキャラになった。良い演出でした^^


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(´゚ω゚)・*;'.、生きとったんかいワレェ!戻してw

シュタージ解体、ドイツは統一の方向へ。ぶっちゃげツッコミ所が無い訳では無いが、予想以上に綺麗に纏めてて良かった。常に厳しい口調だったが普通の女性になって逝ったアイリスも良かった(T_T)。という、メガネ中尉の頭以外は満足いく最終話。何でそんな超サプライズやんのよwww

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原作未読だが、巷で聞くに7巻もある原作を1クールでやってのけたそうな。マジかよ。確かに最初から若干な駆け足を感じたっけ。おそらく多分に端折ったりしてると思うんだが、ストーリー的に特におかしく感じる事も無かったな。原作を上手くアニメに落とし込んだって事か。いや、それどころか毎回怒涛のような展開で怒涛のように1クール駆け抜けた感じだ。おかげで全く退屈せずに見れた。良い作品でした。面白かったー!


いやけどオッパイはデカすぎだろ…w
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