悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

(*´Д`)ああレオ子様… ~ブブキ・ブランキ 第七話 首なし巨人~

ブブキ無くなっても目玉があればそれをブブキ化出来るらしい。その目玉は一体何物なんだ。それがブブキになってそのブブキがブランキの一部になるって事は、その目玉って相当重要なアイテムのような気がするんだが後で説明あるんだろか。後付け感半端ないんですが。それに王舞にはコクピットあったんだって。必要性がイマイチ分からんけど。コメルシもそうだったな…w

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相変わらずツッコミに事欠かないが、まあ今回はとにかくレオ子様が御機嫌でこっちはお腹一杯になっちゃう回でした。心臓はダメージ担当。それも顧みず頭突き連発流血ドッパー赤成分パないレオ子様素敵でございました。レオ子様の肉体はいくらでも再生するそうで、実年齢と女子高生な見た目に素敵なギャップがあるのは何度も生き返ってるから?それはそれでレオ子様何者なんだという疑問があるが、もうレオ子様が主人公で良いよという気がしてならない。ダブル主人公なのは分かるが、東くんとレオ子様。キャラの見た目も性格も所有するブランキのデザインも圧倒的にレオ子様の方が魅力的。首無しブランキってのは人類にとって害悪で、レオ子様達は、(支配と言われてるものの)人類をそいつらから護ろうとしている事も分かり好感触。炎帝の手足欲しいが為のブブキ戦かと思ってたのにちゃんと返してくれたのはビックリしたけど。律儀なのか高貴な人のお戯れなのか。何にしろ度量の大きさを感じるね。取り敢えずブブキ戦は手足目的じゃなかったって事かな。何目的だったのか分からんが、レオ子様の仰せのままに<(_ _)>



いやーまいったね。レオ子様ヨイショばかりになっちゃった。けど、これはもう仕方がない。だって対比の相手が東くんだもん。この子のキャラは意味不明過ぎる。聞いた?「追いかけてから考える」「取り敢えず行ってみる。行ってみて見つからなかったらその時また考える」だって。刹那的なキャラに描きたいのか、ガムシャラキャラなのか。私もなんとか好意的に見ようとしたんですよ?けどやっぱ無理だ。前回の記事につまらない子と書いたが、それどころでは無かった。いちいち行動原理が分からない、場に流されてるだけにしか見えない、強い意思や決意が感じられる訳が無い、そんな人に共感,魅力なんて有る訳無い。もう何でこんなのが主人公なんだと癇に障るレベル。それに従属する王舞にしても、首無しブランキって言わばモブ機なんだろうが、それより格好悪い主役機ってどういう事なの。


東くんという主人公は失敗にしか見えないが、もういいや。レオ子様目当てで。
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