悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅸ 生きる意味

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兄の名は。似たような話をワルブレで見た気がするが、人造なのはリィエルのみで、兄貴は兄貴と偽ってた人間。なんだそうなのか。特殊な表情が散見されるから化物にでもなるんかと思ってたが、よくあるゲスな小者キャラだった。真打はメイド。

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いつにも増してどったんばったん詰め込まれた感じの解決編。まあ、話はだいたい分からんでもないが特に書く事も無いなあ。リィエルのエピソードなんだけど、なんかルミアのキャラや有様が良すぎてリィエルが喰われてた感じだったし。しかし何で女子だけ変に凝った制服なんだろな。ソ○プ嬢とボーイみたい。

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ゼロから始める魔法の書 第8話「ソーレナの孫娘」

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犬面のホルデムはハマーン様じゃなかったソーレナの下僕。意外な繋がりがあった重要キャラ。ちゃんとした主に仕えたら真っ当に尽くす、スゲー良い奴だった。しれっと兄貴呼びw


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奇しくも傭兵とホルデムは双方とも”魔女”に仕えてた身だった訳で、そんな感じに、傭兵の言う”坊主”とホルデムの探す”お嬢さん”が同一人物だったり、ゼロと傭兵が今こそお前の力が必要なのに~と同じ事吐いてたり、魔女ソーレナとその孫娘アルバスが火炙りの刑を選んだりと、キャラを重ね合わせた展開、演出が印象的だったが、そこで気になるのが”あの方”。ソーレナは”あの方”の奸計によって火炙りにされた説が出てきたが、前述の今回の構成を踏まえると、”あの方”は十三番では。アルバスの素性を前から知ってた訳だし。

傭兵がやけに強いモブ兵士と格闘したが、あのダメージはゼロに行ってるのかな。腕に歯型付いて顔ボッコボコのゼロとか見たいような見たくないような…w

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アリスと蔵六 第8話「悪い魔女」

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”アリスの夢”のニューフェイス、敷島羽鳥登場。なんだかツッコミどころがそこかしこにある気がするが、彼女が能力に溺れていったって事が肝なんだろう。あんな絶対遵守の世界で代金払ったりバイトやる言い出したり、真っ当のようでどこか歪んでる感じとか良かった。


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そんな彼女の能力は公式によると「”人々から想像力を奪い”、自分の命令に従わせることができる」だそうだ。想像力を奪う、というのは公式見ないと分からんかった(汗)。紗名の能力が「”自分が想像した”通りに周囲の物理法則を書き替える」で、あの巨大サンタは紗名の想像で出来たモノ。巨大サンタが消滅したのは紗名のその想像を奪ったという事、そんな感じかな。相反する2人の能力。埓があかないんで子供特有の恐るべき攻撃『ポカポカポカポカ』www

なんだか羽鳥が暴走しそうな引き。彼女を救う話になるのかな。まあ、歩がキーになると思うが、能力的に唯一対抗出来る紗名を怒らせてしまったのは厄介だな。どうなることやら。


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双子ちゃんカワイーw

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ゼロから始める魔法の書 第7話「王都プラスタ」

「もしも君が人でないなら、吾輩は、世界が人でなしで溢れるようにと願う」。決別しながらも傭兵を尊び護るゼロが美しい。


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エロマンガ先生 #8 「夢見る紗霧と夏花火」

キモオタ小説天下一武道会で3位だった獅童くんが出てきた。理不尽な企画だったし救済されて良かったが、まさか登場するとは思わなかったからビックリ。若干居心地悪そうだったけど(笑)良い人みたいだし友人ポジくらいに出番あって良いかも。それにしても男性陣の方が料理出来そうだw


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救済(ってのは大袈裟だが)と言えば、スピード撃沈したムラマサちゃんも出番あって良かった。可愛くめげずに攻めてたり、ちゃんとハーレム(?)ヒロインの一角になってて安心した。紗霧とエルフも相変わらず可愛く魅力的。…あれ?もう1人ヒロインいたような?まっいっか♪


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なんか色々出てきたが(笑)、そんな訳でヒロイン持ち前の魅力や散らばる笑い、”家族”に切り込んだちょっぴりの寂しさ、温かさなど、絶妙な塩梅で味わえる話で、良質な作画相まって、とても精度の高い内容だったなと。面白かったです。

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GRANBLUE FANTASY-The Animation- #9 雲上の水平線

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広大で美しく賑やかな水の都。もうここに住んだらいいんじゃね?って感じだが、そんな訳で戦闘前の日常パート。青い空から青い海へ、そして青い街、燥ぐ青の少女、青い髪飾り、と青を象徴される中で映える七色の虹、高まるヒロイン力、と思ったら(分かりやすい)黒い影が?!ルリアー!って話。もう1人黒を象徴するキャラが来てた。エロい意味で悪目立ちしそうな人。早く本格的な参入をだな…

実質デートで主人公とヒロインの好感度も上々、他メンバーの出番は少なめだがみんな人の為に動いてたり、新たな仲間オイゲンのおっさんも良キャラと分かる、相変わらずキャラの造形に隙がない。カタリナのポンコツ芸も外さない。「そこだ!ハアァァァア!」て力む料理って何なんだ…w

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神撃のバハムート-VIRGIN SOUL- episode08 The Day of Defeat

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三つ巴の剣劇ヌルヌル凄い。シリアスなのに飛んで捕まりビターン!!されるアザゼル笑える。ホント見飽きないなこの作品。


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アザゼルの計画は大失敗。ニーナにシャリオスの顔が見えてたら変身でワンチャンあったと思うが尽く捕まった。投獄されたニーナとカイザル。ここで遂にファバロか。重い展開だったのを一変させるキャラクター性。まさか捕まってたとは思わなかったがファバロらしい登場。嬉しいというか安心した。2期はニーナが主人公だけどアザゼルに出番喰われ気味で不安定だったのが、ファバロ登場で地に足付いた感じ。より面白くなりそうだ。ジャンヌ・ダルクもいてやばいのが出揃った。こっからの逆転劇に期待。


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それにしても天使樣がハレンチすぎる…w

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月がきれい 07 惜しみなく愛は奪う

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千夏、告白できず。ってか、前回記事で千夏というキャラを何を考えてるか分からない人と書いたが、まさか玉砕前提の告白を遊園地でやるつもりとは思わなかった。場違い感凄い。小太郎にかなり積極的に距離詰めようとする節が感じられたし、”(前回)ああは言ったがあわよくば…”くらいには考えてたのかな。ってのは邪推かしら。


という訳で、『惜しみなく愛は奪う』。”奪う”と言うのは些か大袈裟かも知れんが、キャラの色んな奪い奪われる展開にニヤニヤする話。


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ダンまち外伝 ソード・オラトリア #7 依頼と分断

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パントリーというのはモンスターの食料庫らしい。てっきりモンスターの世界は弱肉強食の凄惨なものくらいに思ってたが、そういった事もなく多種のモンスターがゾロゾロと列をなしてるし、一応彼らなりの秩序とか社会とかそういったのがあるみたい。食料にありつけないのは人間と同じでモンスターにとって死活問題なんだろう。そんな非常事に肩慣らしの大量虐殺。問答無用すぎて笑う。モンスターにしたら堪ったもんじゃない。生きるって大変。


そんな訳で特筆する事が無い回だった…

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #7 ただいま帰りました

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地上を取り戻そうというスウォンと意見が対立したヴィレムの選んだ今、幸せな時間、あま~いひと時。

と同時に、初回の冒頭シーンに向かいだしたようで。赤い髪、レプラカーンで無くなったクトリ。前世(の娘)に侵食されてるのかな。最後には”クトリ”で無くなりそう。


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前回出てきた獣の真実について、イカみたいな妖精ちゃん(ほのかにエロい)が調べてた。イカちゃんの想像(訳)が当たってるのか分からんが、それによると、神様が人間を創造したんだけどそれは盛大な過ちだそうだ。そんでその人間族が地上もろとも獣に滅ぼされた件を”人は獣を解き放たれ灰色の真実で世界を満たす”と記されてるそうな。人間の存在は間違いで獣がいる世界が本当の世界って事だろか?けど、過去回に愚かな人間族が獣を生み出した~という話(と記憶してる)があり、獣より先に人間族が世界で幅をきかせてた感じだったが、それとあべこべでは。書物が本当だとすると、人間族が獣を生み出したというのは大嘘で、人間族より先に獣が世界に存在してた事になるのでは。じゃあ何で神様はわざわざ人間族を造ったんだって話になりそうだが。うーん、こんがらがって全く解けん。


それとも過去回の話も書物の件も半々合ってて、神様は人間族を造ったけどそいつらはあろう事か獣を造りやがったばかりかそれに滅ぼされるというどうしようもない馬鹿だったから、もう獣が住む世界を真実って事にしよう!人間族なんてなかった、いいね?って感じで神様が変えたとか。まさかの『けものフレンズ』。

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅷ 愚者と星

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兄貴の表情酷すぎて笑う。本エピソードはコピー人間とか人体蘇生とかいう話のようで、この兄貴がその類のキャラである可能性が高いが、とすると妹リィエルもかしら。こっちはこっちで行動が変だ。ほっとけ言う割に団体行動にちゃんと参加してて分かりやすい落ち込み様で構ってちゃんに見えてしょうがない。コピー元がそういう変な兄妹だったのか、それとも失敗作とか?

初登場からそんな感じしたが(見た目も幼いが)見た目より幼いリィエル。そして今回の拗らせ様。帝国とやらは何でこの子を護衛に選んだんだろ。表向きと言うには結構苦しいと思う。

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そんな感じに、最初のエピソードで狙われる事が分かっても全く護衛が強化されないんで遂にガチで攫われたルミア。コピー人間とか人体蘇生とかやるのに必要な素材みたいな感じらしいが、前のエピソードでは殺されそうじゃなかったっけ?色々謎な回。リィエルにやられたグレンが人工呼吸で助かるように見えないし。まあキスシーンをやりたかったんだろうが。

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アリスと蔵六 第7話「ともだち」

今まで漢字使ってたのに何で『ともだち』て平仮名採用したんだと思ったが、紗名が国語苦手だからかw

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研究所に住んでた能力者の子供達は、もれなく学校等の人間社会に溶け込んで暮らしてるらしい。黒幕の根城みたいな雰囲気だった研究所が随分とやっつけ気味に終わって、子供達がどうなったか気になってたが、真っ当な答えが出た。1部でどの子も名前覚えるほどの出番もなく終わったし、最悪再登場すら無い可能性も考えられたから、ちゃんとフォローされて良かった。

鏡の門には勝手に発動する”ハズレ”があるらしいが、発動条件は何だろな。追いかけっこのシーンで、紗名が理解出来ない”もしゃもしゃ”が暴走すると発動するのかと思ったが、それだと海での件と噛み合わない?今話の内容的に感情が関係するのは間違いないと思うが。

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #6 消えない過去、消えていく未来

人間じゃなくなった昔の仲間、大賢者スウォンと、昔のヴィレムの宿敵みたいな獣?の頭蓋骨が、ユーモラスに出てきた。浮遊島を造ったのと、妖精を造ってる張本人。だが、まだ隠し事してるようで。

獣の真実。妖精の人格破壊は予定調和みたいな事言ってたし、妖精大好きヴィレムに恨まれたくないと言ってたし、妖精は人格破壊の末、獣になる、とか?…と思ったけどこれ違うか。これだと獣と妖精、世に出る順番がおかしくなるから。2話辺りで”愚かな人間族が17種の獣を生みだした~”とか言ってた(と記憶してる)が、生み出したというより獣は元々人間だった、とか?ちと安直かしら( `・ω・)ウーム

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クトリが奇跡で残った。前回のラストでヴィレムとクトリが何であんなに盛り上がってるのか不思議だったが、死期(というか人格破壊)が近い事がクトリは分かってたからか。うん、まあここでは死なんだろーと思ってたが、まあヨカッタヨカッタ(´∀`)

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Re:CREATORS #07 世界の小さな終末

わんさか集まった被造物さん。市民に存在隠してるけど、ロボはあの登場だと流石に無理でしょw
あと、冴えててノリもいい弥勒寺さんが人気あるのが分かるw

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まみかが一発ツモった後の颯大きゅんの台詞、
「~アルタイルは、ボク…、この世界の事、凄く憎んでると思うから」
とあったが、”ボク”とはどういう意味の”ボク”だろ。

「~アルタイルは、ボクは、この世界の事、凄く憎んでる~」なのか、
「~アルタイルは、ボクの事、この世界の事、凄く憎んでる~」なのか。
現時点ではどっちでも取れそう?

島崎さんがネットで叩かれた事を苦に自殺したとして、そんな世界の崩壊を颯太くんは(一時期)望んでてアルタイルはそれを実行しようとしている、とか。今んとこ颯太くんがそういうキャラには見えないけど。

或いは、成り行きは知らんが颯太くんが島崎さんの死に関係してて、アルタイルは死に追いやった者として颯太くんとこの世界を憎んでる、とか。今んとこ、アルタイルが颯太くん個人を(知ってはいるが)憎んでるような描写は無いけど。

どっちにしろ颯太くんにはキツい。

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GRANBLUE FANTASY-The Animation- #8 ふたりの距離

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サブイベント?で剣ゲット、の回。『2人の距離』ってのは当然命を共有するグランとルミアの事でもあり、喧嘩しながらもお互い認め合っていくラカムとイオ、過去のグランとビィ、ビィの幼い頃を想像し綻ぶカタリナ(笑)などもあり、それによって主人公グランの掘り下げやキャラ関係が強化された感じのエピソードかな。いつもと違ってコメディ色強めながら戦闘も良く、魔法使いによって集められた水を銃士が撃ち、撒き散らした水で砂作りの敵を固めて爆弾でブッ破という、キャラそれぞれの特性活かした連携プレイは面白かった。ダンクシュートw

お宝泥の2人組は出番終わりかしら。一箇所に留まる類の輩でも無いだろうからまた出て来るかも。ゲットした剣は重要アイテムなのかな。「なんだ?剣が光って…?!グラアァァァァアン!!!」みたいな展開ありそう?w

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エロマンガ先生 #7 「妹と世界で一番面白い小説」

クソラノベ天下一武道会は繰り上げで政宗の勝ち。勝って嬉しそうだがそれで良いのか…。ムラマサは作品を政宗に読んでもらう為だけに書いたのかも。わざと自滅したのかも知れない。ムラマサの真意は分からないが、政宗的に作家として素直に喜べる結末でも無いのでは。ベテランが出しゃばったせいで潰された新人達に比べたらどうという事無いけど。

まあ、本作は可愛いヒロインやそのやり取りを楽しむもので、ストーリーがポンコツなのは今までの話で察してたし、今回の話もかなりしょうもないものだったから一気に済ませてくれて良かったか。

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それにしてもムラマサちゃん、おおよそ予想出来たキャラではあったがこんな早々に散るとは思わなかった。火力は感じられたから、めげずにこれからも出て欲しい。ホント本作はヒロインを怠けずに可愛く描いてくるなあ。ボクチン堪らんです(*´Д`)

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神撃のバハムート-VIRGIN SOUL- episode07 The Day of Victory

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ニーナの約束放棄を全く考えてなかったアザゼル。ギャグレベルの失敗がガチ悲惨な事態に。貴重な悪魔っ娘があぁぁぁあ!!

個性的で濃いキャラで物語が彩られ楽しませてくれる本作だが、今回改めてアザゼルは反則的だと思った。目的とかその為の行動とか大真面目でやってて、ギャグでもシリアスでも何でもアリなキャラクター性が完璧過ぎる。

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ダンまち外伝 ソード・オラトリア #6 討伐と逃亡

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階層ボス倒してレベルアップ。捨て身でやったら一撃で勝てた。強さを求めたアイズって事で、防御など後ろ向きな気持ちを捨てて前に出て困難に打ち勝った末に、みたいな話だったのかな?にしても、気持ちの問題でどうこう出来る相手には見えなかったが…。もっとこう、己の能力(とか技)の限界を超えた!とか、強敵を倒した、強くなった理由、演出が欲しかったかな。

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アイズさん、可愛い所もあるんだな。本編から無感情な印象強かったから、思った以上に感情豊かなとこ見れて良かった。主人公としてより魅力的になったし。それを喰わない程度のベルくんの出番も良い。ってか『逃亡』ってお前かよw

やっぱレフィーヤ出しゃばらないだけで大分見易いなこれ。

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月がきれい 前半抄 道程

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OPの絵が一新された。前のはサビの祭りのシーンと話数ピックアップシーン以外、桜の舞い散る(舞い散りすぎるw)風景画だったと思うが、今回のは(勿論、静止画もあるが)、祭りのシーンは新しいものになり、何より全体的にキャラが描かれてて動きがあるのが印象的。まるで”静”(の前半)から”動”(の後半)へ、みたいな感じ。先週の引きもそんな感じだった訳で、屈託なく投げられた爆弾に恋愛初心者カップルはどう立ち向かうのか。激動の予感の後半戦。期待。

割とオーソドックスな総集編って感じだが、元が面白いから楽しめた。まさしく主役二人の道程だった訳だが、家族の描写や友達キャラとのやり取りなどのカットされた部分を思い出したりして。ああいう部分をしっかり描く事で味わい深く、より濃い作品にしてるんだなあと当然のような事を改めて感じたりw
ぶっちゃげここで総集編かと最初ちょっとガッカリしたけど見て良かった。

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へー、LINE無いとこうなるんだな。木が生え葉が茂り花が咲く様がより分かる。これはこれで良かった。考えてみたらLINE無くて当たり前だ。物語止まってるんだからLINEも動かない。

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅶ 星降る海

通学路で待ち伏せや遠征学習地の選択理由など尽くヒロインに見透かされ屁理屈で返すグレン。そんな感じに理屈から繰り広がる作劇が面白い。

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