悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

GRANBLUE FANTASY-The Animation- #5 決戦、嵐の守護神

デカい美人さん救って島助かったみたいな話だったけど、これで本当に解決なんだろか。帝国の人達の言い様だと島をまるごと爆発させるみたいな感じだったけど…。何にせよ、帝国のチビ将軍は面目潰されたのは間違いないが、そういった描写は無し。奴の気性からしてこれですんなり退散するとは思えないから、あえて描写切っただけでまた出てくるのかな。この島についても失敗したままでただじゃ済まないと思うんだが…

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ダンまち外伝 ソード・オラトリア #3 祭典と勇気

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レフィーヤの勇気、の回。派手に血を吐いてへし折れそうになるが根性見せたレフィーヤって話。独白聞くに、これまで足を引っ張ってたのはやはり化物相手にビビってたかららしい。それ克服したら火力凄まじいチート能力持ちだった。ちょいと諄かったけど魔法の演出とか、戦闘シーンは結構良かったんじゃないかな。だからって、どうやってレベル3になったんだ?という疑問は晴れないけど。周りも「サウザンドエルフ…!」って魔法使うとこを初めて見たような言い様だったし…、まあいいや。


次回『殺人と宝玉』。今まで軽目だったサブタイが雰囲気出してきた。次からが本番で、レフィーヤ成長の件は序章って感じかしら。本来の主人公はヴァレン某さんだと思ってるんでそっち中心だと良いなあ。ぶっちゃげレフィーヤの百合妄想滑ってたし。

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エロマンガ先生 #4 「エロマンガ先生」

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あざとい紗霧、ちょいとした小生意気さが楽しいエルフ、どっちも良ヒロインだなあ。どのシーンも可愛いとか凄くね?兄貴が羨ましい。こんな妹欲しかったな…

小説対決は兄貴の勝ち、ってかエルフの方から折れてくれた。兄貴のはラブレターまがいの恥ずかしい物だったのかな。おかげで妹=エロマンガ先生って事がバレた訳で、勝負吹っかけた兄貴に出来レース疑惑が浮上しそうだったけど、全然触れられなかった。ってか、小説対決って紗霧にジャッジしてもらうんじゃなかったけ?台詞聞き逃したかな。その前に書き手同士で読み比べする事になってたのかな…。

まあ、エルフが騒ぎ立てるような煩い展開にならずにすんで良かったか。描き物は趣味レベル発言してたけど誇りはあるようだ。また、さっぱりしたキャラで好印象。これもうお○ん○んちゃんいらんでしょ。


ただ、Cパートは意外だった。告白のつもりの紗霧とそれでフラレたと誤解した兄貴、の引きで良いと思ったけど、フラレた直後に夢語りだすとはちょっと思わなかった。兄貴にしたらショックと思うが立ち直り早くないか。まあ、兄貴にしたら義理でも妹だし、紗霧の返事は予想の範疇だったかも知れんけど。

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月がきれい 04 通り雨

『金の切れ目が縁の切れ目』のカップルは破局するんだろうか…w


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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #3 この戦いが終わったら

ヴァレムについて。どういう理由か知らんが同族以外を全て敵に回してたという嫌すぎる人間族。結局滅ぼされた訳だけど、その最後の闘いでなんか知らんが石化して死なずに済んだ人。石化歴500年。けど、闘いの傷もそのまま残ってて体はボロボロの状態でもう闘えないっぽい。が、聖剣の正しい使い方やメンテなど知ってる唯一の存在。

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空戦自爆兵器妖精兵の教官。聖剣の本来の使い方を知らなかったクトリ達妖精兵。正しい聖剣の使い方を知ってる人間族がとっくに滅んでるし、知ってる人が居なかった訳か。そんな状態で聖剣使いの禁呪詠唱勇者でも勝てなかった獣を撃退するには自爆しか無かったって感じかしら。


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死亡フラグのようでそうでも無い回。ってか、何よりも初回のアバンがこの話数でくるとは思えない訳だが、聖剣の教授や自爆しなくていい許可を得たり、過去に既にバターケーキ好きだけど死んだ人いるから天丼してくるとは思えないし。それでもサブタイであんなに露骨に言っちゃう辺り、ただでは済まないんだろう。取っ掛りに1人減らしてくるかな?バターケーキ食いにくそうだが。

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅳ 魔術競技祭

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一応、ロクでなし要素はあるのね。体育祭。学園モノでは定番かしらね。様相で『~劣等生』の九校戦(だっけ?)を思い出したが、巻き気味ではあるものの、あっちより全然面白かった。まあ、比較するのもアレなんだけど(書き易いんでスンマセン)、あっちは主役クラスの見知った顔ぶれが揃ってTUEEEやってるだけで面白くもなんとも無かった記憶があるが(しかも異様に尺が長い)、それに比べてこっちは主要キャラよりクラスメイト達のような脇役キャラを動かしてて、変なキャラで遊ぶ余地もあり、飽きさせない作り。ジャイル…いいやつだったよ…w

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うぬ、女の子みんな可愛い。テレサって何でいつもメス顔っぽくしてんのwww

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ゼロから始める魔法の書 第3話「決闘」

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全体的に割と淡々としてるけど悪くない。回を重ねる毎に少しずつ面白くなってる感じ。もう少し魔女と獣堕ちに冷たい世の中って感じを出して良いかなと思うけどね。取り敢えずアルバスは煩い。こいつ要るのか…。


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アリスと蔵六 第4話「人でないモノ」

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自称格好良いお姉さんは未来の紗名か。あとでギャフンと”言う”そうだ。蔵六の花屋を継いだのかね。


「あのなあ、紗名。お前さんが人じゃなかったとしてそれが何なんだ?」
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紗名は『人でないモノ』。ミニーCによって明かされたその陰惨な事実が、蔵六によって肯定されていく流れが気持ち良く、また染みる。ミニーCは「アンタだってそうじゃないのかい?」の問われてたが、見様によってはミニーCもトランプである旦那の腕ともたれ合ってるし。エイリアンみたいなものと一緒にやっていってる訳で言い返せなくもなるだろう。容赦ない所もあったが(割とビビったw)、年寄りの話と言われて黙って耳傾けるし(笑)、能力者の彼女も人間らしい所があったな。まあ、良い話でした。

それにしても異能力者に割って入る花屋の爺さんって斬新な構図だw
ミニーCの声優さんによるちょっとネットリな緊迫感、堪らないですな。


ヒーローは遅れてやってくるばりの一条さんで引きだったが、彼女が能力者という事はここまで伏せてた方が良かったのではと思った。全く大した事では無いけど。

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GRANBLUE FANTASY-The Animation- #4 操舵士の決意

この作品、話の流れを一つ一つ省かずに懇切丁寧描かれる、非常に堅実な作りという印象でそこは良いと思うが、同時にちょっと先が心配。1クールという尺で、まだ新キャラが数人控えてるし、このペースでちゃんと捌いて後腐れなく終われるのかなと。まあ、俺たたエンドだと思うけど。

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Re:CREATORS #03 平凡にして非凡なる日常

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えーと、まともなラスボスを餌付けで話聞き出したり実験したりアレコレやってたが、二次元キャラの具現化に大衆の支持が必要だとすると、主人公が軍服ちゃんの創造主という可能性は一気に下がったかな。この件については自殺娘が有力になったが、軍服ちゃんの1,3話の描写からすると、どうやら主人公くんにはそれ以上の火力が秘められてるようだ。この主人公くん、他のキャラに押されてやや影薄い人だから大爆発を見せて欲しい。

しかし、この作品つまらなくは無いんだがあまりハマらないなあ。創作から出た二次元キャラと言われても、(今の所)ひたすら新キャラとしか見れないし。それで良いんだろか。

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エロマンガ先生 #3 「全裸の館と堕落の主(あるじ)」

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隣に裸族のアァニメ作家山田エルフが引っ越してた。兄貴と作家同士の掛け合いは面白かった。俺妹の妹みたいなキャラでギャーギャー煩そうで不安だったが、早々にデレが見られて抑えられそうで良かった。ちゃんと可愛く、これなら愛でて見れそう。

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さぎりん、ブラコン可愛い。お隣さんと仲良い兄貴にヘイト溜まってそうなとこなんか良いですな。お絵描きも楽しそうで可愛い。エルフは作家業は趣味,ゲームと言ってたが、要はエルフもさぎりんも”楽しく”やってる訳だ。

山田エルフに兄貴は勝負仕掛けたという話。これ出来レースにならないか。ブラコンさぎりんがジャッジで兄貴を選ばない訳無いと思うがなあ。現時点ではエルフはエロマンガ先生=妹と知らない訳だが、そのまま勝負したら後味悪くなりそうだし、例え知ったとしても、兄貴が勝ったら身内贔屓に思われるし、エルフに軍杯上げた所でエルフにしたら勝たせてもらったようなしこりが残りそう。兄貴にそういう事を意に介す様子がまるで無いがどういうつもりなんだろ。

まあ、勝負は兄貴とエルフが認め合うとか有耶無耶で終わると思うけど。


それにしてもあのお○ん○ん女、お○ん○ん発言以降良いとこ無いな。お○ん○んが良い訳ではないが出オチキャラかしら。挽回出来るんだろか。

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BanG Dream!(バンドリ) #13 歌っちゃった!

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ラストライブ。まあ、ちょっと静止画来ちゃったけど、演奏シーンは良かったんじゃ。特殊EDの流れも最終回らしくてね。それとオーナーが最後にライブハウス閉めるのを止めるなんていうクソ展開じゃなくて良かった。そもそもの閉める理由がふわっとしてるし、止められても反応に困る。もっと言えば、香澄が何故このライブハウスにあんなに思い入れがあるのか不思議だしなあ。ここで幾度もライブやっててお世話になったというならまだしも、今回が初ライブだし…。

何はともあれ終わり。話数としては1クールなのに何だかそれ以上に長かった気がする。きっと3週ずらしたスタートでクール跨いだせいでそういう感覚になったんだろう。けど、意図的にやったわりには何の意味も無かったような。

大まかな構成としては、仲間集め、中盤にメンツ揃って初ライブ、主人公の挫折、ラストライブ、そんな所かしら。これには別にとやかく言う事は無いと思う。が、中身が色々残念だった。何というか音楽モノならもっと描く事はあるだろうに、音楽要素があまり無いというか無駄なシーンが多いというか。とりわけ主人公がおかしかった。音楽に興味あるのか分からん人がバンドやる言い出すし、きらきら星で震撼させるし、全くの素人なのに練習シーンもろくに無いし、なのに平然とギターボーカルこなすし…。兎に角、首を傾げる事が多すぎる。普段から無駄にヘラヘラしてキチってる印象が強く、いや別にキャラのやり取りは良いんだけど、ド素人ならばもっと音楽,楽器に打ち込む努力の過程を描いて欲しかった。とても魅力的とは言い難い主人公で残念。

制作サイドがやりきったか分からんが、この出来だと2期あっても見ないだろう。


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音楽作品としてはどうかと思うが、おたえの奇怪な言動は面白かったw

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神撃のバハムート-VIRGIN SOUL- episode03 Close Encounter

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ニーナは清々しいくらい面食い。イケメン限定で目隠し。おかげで変装シャリオスが派手に吹っ飛ばされたが、ニーナが苦戦するほどシャリオスも人間離れしてるのか。既に人間じゃないかもね。兎に角、シャリオスはニーナの存在を知り(ニーナがシャリオスを覚えてるかは分からんw)、悪魔公開処刑の場でまた遭遇しそうだが、今度はニーナの竜化能力がバレるのかな。

シャリオスは1人で変装してまで墓参りに行くほど大切な人を失くしたようだ。一応そういう殊勝な心はあるのか。ともすれば、神や悪魔を侵略する姿勢が異常にも見える彼だが、もしかしてお墓の人が、かのバハムート戦で巻き込まれて死んだとか?その復讐に神、悪魔ともども駆逐するつもりとかかしら。

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劇中、遂に”ファバロ”の名が出てきたが、まさか主人公の口からその名を聞くとは思わなかった。そんなサプライズと、ファバロはニーナの賞金稼ぎの師匠という新旧主人公の繋がりにニヤニヤが止まらない。ああ、ファバロの登場が待ち遠しい!w

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sin 七つの大罪 第二話 嫉妬ゆえの暴走

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痴女会議、風呂プール、レヴィアタンクッキング&(クソ)キャラソン、触手etc......。何というか、ありとあらゆる頭の悪さを詰め込んでる感じ。地獄のお笑いフルコース。前回、まともにストーリーやるのかバカアニメなのかみたいな事を書いたが、バカアニメの方。言うても完全に振り切ってる訳でもないんだが、シリアスでもちょっと良い話っぽくやっても笑いが込み上げてどうしようもない。

まともに見ると、傲慢魔王とヤンデレ女に付き合わされる真莉亜。2人の扱いが酷くてちと可哀想でもあったんで、一方が早々に大人しくなって良かった。しばらくは1話で七つの大罪の1人を攻略していく構成かな。次は色欲。これまで色欲は無かったとでも言いたげなサブタイだが、どこまで痴情波で見せるのか楽しみ。

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ダンまち外伝 ソード・オラトリア #2 試着と購入

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日常回。なんだけど、何というか、うーんこういうので引っ張らないとやる事無いの?って感じ。まあ、最初っから出来上がってるチームだしなあ。けど、そんな苦労の無い連中のレズレズやウキウキショッピングやら見ても正直つまらない。サブタイもサブタイにするほど意味があるように思えないし。エルフは妄想に長けてるって事かしら。そんな事より特訓でもした方が…。

まあ、酒場で違和感凄い暴言吐いてた狼男にフォローが入ったのは、裏話らしくて良いのでは。狼男の印象はあまり変わらないけど。ってか、主役の人達の殆どがモブみたいな印象で魅力無いしな。可愛いヒロインやああいう絵面を楽しむ見方もあるだろうけどさ。

まだ2話だが、今の所、これなら本編の2期でもやった方が良かったのでは?という出来。…外伝に面白さを求めるのは間違っているだろうか?

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月がきれい 03 月に吠える

『~恋愛は、チャンスでないと思う。~意志だと思う。』

1人でモフモフ緊張ほぐしやってる茜に、またもや見当違いな励ましをして、その流れで告白しようとする比良くん。彼にしたらチャンスだった訳ですが(僕にはそう見える)、このチャンスは周りの雑音に潰されます。そこで告白せずに立ち去る比良くん。勿論、茜はレース前という状況からしても告白は止めた方が良いだろうし、比良くんもそう思いとどまったのかも知れない。ぶっちゃげ告っても泣きを見てただろうし、比良くんのイケメンキャラが護られる優しい作りだが、いずれにしろ、彼の茜への気持ちは本気だろうけど、それを伝えようとする意志は弱かった訳で。

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #2 空の上の森の中の

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ムッツリクトリって生の執着が強いように見えるが弱キャラなのかな。今回もバトったようだがオンブされて帰ってきたし。次回その辺見れるかな。



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ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅲ 愚者と死神

”良い最終回だった”と言ってしまいそうな内容。最後にOP披露する辺り、ここまでがプロローグっぽい。グレンのカードとか、ネタバレ防止の意味もあるだろう。システィとグレンの回想の女の人を重ねるシーンがあったが、2人は何か関係あるのかな。分からんが、ルミアにはグレンと旧知やら実は王女やら異能者やら設定盛られてるし、システィもそれくらいはね。それにしても官能増幅者とかヤラしいなあもう!

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戦闘回にしてグレン掘り下げ回。正義の魔法使いになりたかったけど、なんやかんや殺りまくった挙句付いた渾名は”凄腕の魔術師殺し”と物騒なもので、そんな血塗の魔術の世界に絶望したグレン。タイトルの”ロクでなし”ってのはグレンの性格の事ではなく、魔術の事かな。まあ、本来”ロクでなし”は人を指す言葉で意味的におかしいが、言うたらミスリードみたいなもんで、『ロクでなしの魔術講師』ではなく『ロクでなし魔術の講師』みたいな感じかしら。

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”ロクでなし”がグレンの性格の事ではないと書いたが、グレンの事では全く無い訳でも無いように思う。”ロクでなし”は文字通り”ロクでもない”とか”役に立たない”とかそんな意味だが、グレンの無効化能力は不意打ちや駆け引きを要するもので、兎角使い勝手の悪い”ロクでなし魔術”であり、前回と違って今回はどの戦闘にも役に立ってない。おかげでグレンはというと、どの戦闘もヒロイン達のサポートのおかげでなんとか乗り切ってる具合。それを”ロクでなし”というのは言い過ぎだろうが、同系統の作品にありがちな俺TUEEE!!!で解決する主人公に比べるとロクでもない主人公かも知れないw

…で、愚者はグレンの事として死神は何だったんだ?聞けなかったグレンのコードネームがそれなのか?

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ゼロから始める魔法の書 第2話「魔女狩り」

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「我輩は嬉しいのだ、傭兵。こうして君と話すことが、どうしようもなく楽しい」
「もし君に、我輩以外に質問できる相手ができてしまったら、我輩はきっと、酷く寂しい」

(他のやり取りがイマイチなせいか、)ゼロの台詞がとても印象的だった。この時に傭兵と話してた事をざっというと、ゼロの書のおかげで魔女の育成が容易くなり何万人にもなりうる、そんな魔女の報復に村人が怯える、ゼロの書のおかげで教会に報復できる、ゼロの書が世界を滅ばす本~、と、こんな感じ。どれもゼロには耳の痛い話だろう。まあ世界を滅ぼすというのはゼロ自身も前話に言ってたけど、ゼロは教会に報復する事について考えもしなかったと言うし。

けど、そんな話でも”嬉しい”、”楽しい”そして”寂しい”とゼロは言います。まあ、ヒロインデレと見ても良いんですが(笑)、ゼロは内容がどうより会話そのものが嬉しい、楽しい、無いと寂しい訳でして。魔女であるゼロの人間らしさが伺えるシーン。


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それに対して今話の人間はというと、指輪の件もソーレナの件も聞く耳持たずで、魔女と知れば総出で殺る気に満ち溢れる魔女狩り&火炙り。流れというかキャラの思考というか極端過ぎて笑えるとこあるけど、とても真っ当な所業、真っ当な人に見えない(それなw

魔女が人間に迫害される世の中で、魔女であるゼロは人間よりも人間らしかったな。そんな話か知らんけど。魔女の小僧を外した魔女と獣堕ちのやり取りだったが、まるで魔女との間に絶対的な壁を作ってる人間に対して人種に壁は無いと皮肉ってるみたいだった。

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エロマンガ先生 #2 「リア充委員長と不敵な妖精」

ED可愛いですな。

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「お○ん○ん大好きです」ときた。原作通りなんだろうが、言わせたい感が凄いな。声優さんはプロとして真っ当に仕事してて素晴らしいと思うが、周りの人は一体どんな顔してるのか気になってしょうがない。やっぱり真剣なんだろうか。それとも必死に笑い堪えてたりするんだろか。

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