悠遊自適

アニメ感想とか

クジラの子らは砂上に歌う 第七節 「お前たちの未来が見たい」

特攻隊、ほぼ壊滅。ってか迂闊すぎないか。この主役サイドの人達って、確か一週間前に船を破壊するしないって内輪揉めやってたよな。最深部で揉めに揉めてた、その時の追手側の人達だ(おもに自警団)。あの時は主人公の希望ナンタラいう泣き落しで事なきを得たよう記憶してるが、爺さん達に隠されてた最深部の重要度がこの人達にも分かったはず。そして今回、敵地の最深部。気の向くままに歩いてって敵の待ち伏せに。いやいや最低限警戒くらいしろよ…

相変わらずのモッサリ戦闘。劣勢なのに相手に正体は?と質問する敵の仮面兵士とか、仮面兵士を崖から突き落としに行く爺さんとか、死ぬ為に動かされてるみたいな感じが凄い。あの爺さん、最後までひたすら危ない人だったな…

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なんかシリアスぶってるけどさほど話に興味持てないしピンクはチープで寒いし、視聴やめようかな。
ギンシュ姉、なかなかシコリティだが死にそうだし…

クジラの子らは砂上に歌う 第五節 「逃げるのはイヤだ」

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希望ウンタラで続々と寝返る中、心中を諦めない爺さんが1人。易い決断じゃなかったのにと最後までヘコミっぷりが凄いが、その境地に至る背景が分からないんで危ない人に見える。使命感みたいなもんかしら。

ヌースは人の感情を食べる生物。それによって出来上がった無感情な人々を支配してる帝国(しいてはリコスの兄貴)らしい。けど、人の感情を食べれないイレギュラーなヌースがあって、それがファレナ。人の支配をヌースに頼ってる帝国にとって役に立たないヌースってとこかしら。更に、そういうヌースによる支配を拒んだ人達がいて、それがチャコス達のご先祖様であり、彼らの”罪”。

帝国は罪人とファレナという2つの役立たずを一緒くたにして流刑に。100年経って敵国が砂の海を自由に渡航出来る技術を持つ現状、敵にファレナを奪われる事を危惧した帝国は、いっそファレナを破壊して罪人は処刑しちゃおうと決断。その襲撃が4日後。だいたいそんな感じで、割と世界がどんなもんか分かったけど一先ず目先のピンチ乗り切るぜ!ウオオ───ッ!!って話。盛り上がってるけど次回サブタイからすると戦闘は次々回っぽい。次回はチャクロが覚悟を決める回かな?以前の戦闘回では主にチャクロ絡みのシーンが変梃りんだったから、そうならない為の措置が施されると良いなあ。

クジラの子らは砂上に歌う 第四節 「泥クジラと共に砂に召されるのだよ」

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泥クジラの民の先祖と襲ってきた人達は同じ国の人間。けど、先祖はある罪を犯して流刑に。その罪が子孫まで及んでて、子孫はそんな事情を知らないまま現在に至り、遂に処刑の審判が下された。これが惨劇の真相。知ってた長老会は諦めの境地で、殺されるくらいなら皆で心中しようと泥クジラを沈めようと目論むが、他の人達は納得するのが到底無理なんで沈むのを阻止しようとあれこれ動く話。うーん、泥クジラの設定の開示とか二重人格娘など新たな謎も出てきて、まあポンコツな前回から割と持ち直したかな、と思ったけど、お姉さま呼びで任務放棄するお姉ちゃんでやっぱこれ大丈夫かって思った。理由が分からんからと同じ自警団の仲間を張っ倒すくらいだし、あの姉ちゃんは元々長老会に不満を持ってるのかな。見た感じひたすら私情だけど。

クジラの子らは砂上に歌う 第三節 「こんな世界は、もうどうでもいい」

何故かなかなか主人公を襲わないメルヘン仮面。モブには容赦なく銃乱射したりサイミア使って槍ぶっ刺したりしてるのに何で…。アニメで何故か攻撃されない不自然なシーンみたいなのは多々あるが、本作も例外ではないって事かしら。そっから更に殺したがりのヒャッハーピンクが萎える。既に一方的と言っていい殺戮なのに「ねえ殺していい?」みたいなのは興冷めでしかない。まあ見てたら言動のおかしいキャラはあちこちいたけど。

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リコスとメルヘン仮面集団のボスらしき人は兄妹。けど、兄貴はリコスをモルモット程度にしか見てない模様。あと、やっぱ長老会は襲撃があるって知ってたんだな。それを住人達に言いもしないどころか遂に審判が下ったって引き篭ってたようだが、あのまま全滅するつもりだったのか?リコスの兄貴が、クジラの住人達の末路は人類が取るべき道筋を示すとかナントカ言って記録に励んでるみたいだが、長老会はその運命を承知で襲撃を受け入れてたとか?存在が怪しかった自警団はちゃんといたが見るからに子供だし、前回の周囲を警戒させてるという話は建前だったのかも。

ともあれ、敵の目的はリコスだったらしく退いてくれて全滅は免れたが、7日後に本命の襲撃がある事が判明。長老会も知らんぷり出来ないだろう。このまま無抵抗の姿勢を貫いたら活きのいい長髪イケメンと揉めそうだけどなあ。どうなる事やら。

クジラの子らは砂上に歌う 第二節 「鯨(ファレナ)の罪人たち」

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メルヘンな仮面兵士の襲撃で幼馴染ヒロインが早くも退場。滑り台行きどころかあの世行きだった…

リコスはこの襲撃が起こる事を事前に分かってた訳だが、バッタ祭りの時の「~言わなければいけない事がある」というのはこの襲撃の事じゃないのか?次の日チャクロは畑仕事してるが、聞いてたらあんな呑気してない筈(泥クジラの住人が実は罪人と聞いた場合も同じ)。リコスは「泥クジラは、ファレナは…」の台詞の先は何も言わなかったって事かしら。バッタ祭り始まって言いそびれたとか。それなら仕方ないで済むレベルの話では全然ないが…。襲撃がまさか明日あるとは思わなかったとか?バッタ祭りの時は落ち着いてて次の日はかなり焦ってるし。能力か何かで、当日になって襲撃が来る事が分かって焦ったのかな。


長老会は引き篭ってたが、この襲撃がある事を知ってたのかな?まあこういうトップ連中は大概胡散臭いのが相場だし秘密があるんだろうけど。周囲を警戒させてる筈の自警団がどこにもいる気配無いし。

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