悠遊自適

アニメ感想とか

妹さえいればいい。 第12話 妹さえいればいい?

過去に年上のお姉さんにフラレた伊月。お姉ちゃんの恋(の相手)が如何にもラノベ(主人公)で、自分は主人公どころかモブですらなかった。そんな反動というかトラウマというか、それで『妹さえいればいい。』という特殊な人に。けど、自分には妹はいない。妹好きで主人公になりたい。だったら自分で書けばいい。というのが伊月のラノベ作家としての起源みたいな感じらしい。OPの入りが良かった。

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そんな伊月の過去、ボードゲームが象徴する世知辛い現実、それぞれが見据えて進み出す未来、みたいな最終話。そんな構成は良いけど、今回に限った事ではないがゲームの件がひたすらつまらないな。それよりももっとラブコメやるとか、千尋の話を進めて欲しかったな。こういうタイトルだし。

おにーちゃんおっきっきーとかいう狂った始まりだったが、特に盛り上がるストーリーなどなく淡々としてた感じ。ラノベ作家に纏わる物語だがどういう話があったかいまいち覚えてなくて。まあ、僕には大して響かなかったんだろう。なんかしょっちゅう酒飲んでた気はするな。あと、那由多の伊月愛や負けポジ京ちゃんなどヒロインは可愛くエロもかなり頑張ってたり。まあ、ダラダラ見る分には良い作品だったなと。

妹さえいればいい。 第1話 料理上手の弟と全裸の美少女と 気の合う友達さえいればいい。

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壮絶キチったアバンだが、内容見る限りだと主人公に”妹”がいる訳じゃないんだな。女性キャラにしか見えない義理の弟が実は義理の妹という可能性があるが、主人公は小鳩や小町のような実妹を御所望のようだし。周りの女性キャラが妹キャラに見えなくもないがそういう扱いでは無さそうだし、無いものねだり的にその手のラノベを創作してる人なのかな。”妹”というのに関しては気持ち悪いが、女子の告白に対する反応は普通の男子のそれだったり、割と普通人。

頭悪い衝撃の掴みから日常のおバカコメディ、締めにシリアス。原作者脚本だそうで、私は『はがない』読んでた口だけど、何というかこの原作者らしい内容って感じ。謎謎みたいな件は微妙だが、まあ妹萌えアニメではない事は分かったし、真面目な話もありそうだし見ていけそう。ヒロインの変態っぷりも見所かしら。台詞もアウトなのばっかw

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