悠遊自適

アニメの感想などを、あさ~くゆる~く悠遊と

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅷ 愚者と星

anime_1633.jpganime_1635.jpg
兄貴の表情酷すぎて笑う。本エピソードはコピー人間とか人体蘇生とかいう話のようで、この兄貴がその類のキャラである可能性が高いが、とすると妹リィエルもかしら。こっちはこっちで行動が変だ。ほっとけ言う割に団体行動にちゃんと参加してて分かりやすい落ち込み様で構ってちゃんに見えてしょうがない。コピー元がそういう変な兄妹だったのか、それとも失敗作とか?

初登場からそんな感じしたが(見た目も幼いが)見た目より幼いリィエル。そして今回の拗らせ様。帝国とやらは何でこの子を護衛に選んだんだろ。表向きと言うには結構苦しいと思う。

anime_1621_2017052423100626c.jpganime_1622.jpg
そんな感じに、最初のエピソードで狙われる事が分かっても全く護衛が強化されないんで遂にガチで攫われたルミア。コピー人間とか人体蘇生とかやるのに必要な素材みたいな感じらしいが、前のエピソードでは殺されそうじゃなかったっけ?色々謎な回。リィエルにやられたグレンが人工呼吸で助かるように見えないし。まあキスシーンをやりたかったんだろうが。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅶ 星降る海

通学路で待ち伏せや遠征学習地の選択理由など尽くヒロインに見透かされ屁理屈で返すグレン。そんな感じに理屈から繰り広がる作劇が面白い。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅵ 邪悪なる存在

前のエピソードもそうだったが、エピラストの回なのにイマイチ盛り上がらないというか面白味がないというか。黒幕は侍女で、あからさまに怪しかった首飾りがまんまキーだった訳だが、(今更だが)そもそもルミアママは何で侍女に言われるがまま、お揃いペンダントを差し出された首飾りと交換した(付け直した)んだろ?大事な物だからしまっとこうって事だったのか、古くて見栄え宜しくないから人前に出るには相応しくないから、とか?ルミアを捨てた立場だからそれ付けて娘の前に出る事を躊躇われたってのが有力そうだが、その後会いに行ってたしなあ。お揃いペンダントはママにとってルミアとの繋がりを感じさせる極めて大切な物のはずに思うが扱いが超軽いんで、その対となるはずの首飾りがうっかり付けちゃったレベルで脅威を感じないというか深刻さが足りないというか。


anime_1343_20170510215306425.jpganime_1341.jpg
ルミアと禁忌教典は繋がってるそうだ。これまでもヒロインとして白猫をぶっちぎってたがタイトル張ってるとは思わなかった。まあ、白猫も可愛く、キャラで楽しませてくれる良ヒロインだけどね。

anime_1349.jpg
個人的にテレサが気になってしょうがない。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅴ 女王と王女

anime_1247.jpg
既に現場に来といて任務内容を話すアバン。超不自然なやり取りだが(視聴者に説明してるのもあるけど)ちゃんと理由があった。新ヒロインがアホだから。何回言ったら分かってくれたんだろ…

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅳ 魔術競技祭

anime_1138_20170426210238f05.jpganime_1133_20170426210236e5a.jpg
一応、ロクでなし要素はあるのね。体育祭。学園モノでは定番かしらね。様相で『~劣等生』の九校戦(だっけ?)を思い出したが、巻き気味ではあるものの、あっちより全然面白かった。まあ、比較するのもアレなんだけど(書き易いんでスンマセン)、あっちは主役クラスの見知った顔ぶれが揃ってTUEEEやってるだけで面白くもなんとも無かった記憶があるが(しかも異様に尺が長い)、それに比べてこっちは主要キャラよりクラスメイト達のような脇役キャラを動かしてて、変なキャラで遊ぶ余地もあり、飽きさせない作り。ジャイル…いいやつだったよ…w

anime_1153.jpg
うぬ、女の子みんな可愛い。テレサって何でいつもメス顔っぽくしてんのwww

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅲ 愚者と死神

”良い最終回だった”と言ってしまいそうな内容。最後にOP披露する辺り、ここまでがプロローグっぽい。グレンのカードとか、ネタバレ防止の意味もあるだろう。システィとグレンの回想の女の人を重ねるシーンがあったが、2人は何か関係あるのかな。分からんが、ルミアにはグレンと旧知やら実は王女やら異能者やら設定盛られてるし、システィもそれくらいはね。それにしても官能増幅者とかヤラしいなあもう!

anime_999_20170419230408b5f.jpganime_998_20170419230407925.jpg

戦闘回にしてグレン掘り下げ回。正義の魔法使いになりたかったけど、なんやかんや殺りまくった挙句付いた渾名は”凄腕の魔術師殺し”と物騒なもので、そんな血塗の魔術の世界に絶望したグレン。タイトルの”ロクでなし”ってのはグレンの性格の事ではなく、魔術の事かな。まあ、本来”ロクでなし”は人を指す言葉で意味的におかしいが、言うたらミスリードみたいなもんで、『ロクでなしの魔術講師』ではなく『ロクでなし魔術の講師』みたいな感じかしら。

anime_993_20170419230404372.jpganime_995_20170419230406649.jpg

”ロクでなし”がグレンの性格の事ではないと書いたが、グレンの事では全く無い訳でも無いように思う。”ロクでなし”は文字通り”ロクでもない”とか”役に立たない”とかそんな意味だが、グレンの無効化能力は不意打ちや駆け引きを要するもので、兎角使い勝手の悪い”ロクでなし魔術”であり、前回と違って今回はどの戦闘にも役に立ってない。おかげでグレンはというと、どの戦闘もヒロイン達のサポートのおかげでなんとか乗り切ってる具合。それを”ロクでなし”というのは言い過ぎだろうが、同系統の作品にありがちな俺TUEEE!!!で解決する主人公に比べるとロクでもない主人公かも知れないw

…で、愚者はグレンの事として死神は何だったんだ?聞けなかったグレンのコードネームがそれなのか?

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅱほんのわずかなやる気

anime_860_2017041221421205f.jpganime_857.jpg
あーこれ先生ですねハイハイ、と思ったら王女様とっくに気付いてるのか。もしかしてこっちがメインヒロインですかね?w


anime_863.jpganime_869.jpg
前回のダメっぷりを早々に払拭した。システィと口論になり、ロクでもない人というより敵意に近い形相と物言いでシスティを泣かしてしまったグレンが、その後に態度を改めて謝罪した訳ですが、それから前回自習ばかりだったグレンがまともに授業をやったり、前回授業しようも要領を得ない教え方だったグレンが実は優秀だったり、その結果、前回ロクでなし講師だったグレンが人気講師になり、そして前回やる気無かったグレンが授業を楽しく思えるようになったり…という感じに、前回のグレンのダメダメな人物像が次々と一転していく流れが心地いい。また、グレンの隠された能力がお披露目された回でもあり、要は魔術無効化。自分の魔術まで封じてしまうという凄いようで何処か変梃りんな能力だが、システィとの口論で魔術は人殺しに優れた術と暴言を吐いてたグレン。つまりグレンの魔術無効化というのは人殺しを封じる力な訳で、アバンとラストで一転する。また、人殺しを封じるという事は人を守るという事でもあり、主人公に相応しい力に思える。言うても、この手の能力って他作品でもよくあるけど、良い見せ方だったように思います。キックじゃねーか含めてwww


anime_865.jpganime_866.jpg
今回も面白かった。薄い本みたいなシーンもあったし。あのシスティの一転は早かったなw

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture I やる気のないロクでなし

タイトルで分かるラノベ枠。”禁忌教典”は”アカシックレコード”と読むんだって。読めん。

街角でぶつかる、着替え中に遭遇、決闘etc......。要するに”いつもの”。…と言いたい所だが、ぶつからないわ、開き直るわ(これは『落第~』にもあったかな?)、ガチで負けるわ、どれも微妙にテンプレを外してきた。割と新鮮。あと、この手の作品のヒロインは学校で一目置かれるほどの強キャラなのが主流と思うが、本作ヒロインの銀髪ちゃんは名門の家の娘ではあるが、クラスメイトの勝敗予想で勝つのはロクでなし主人公だろうと言及ある辺り、優等生らしいが他のラノベヒロインみたいに自他ともに認める強キャラという訳ではないっぽい。見た目も小動物っぽいし。既に強くて授業受ける必要あるのか分からんヒロインよりかは学生らしいキャラ。

anime_675.jpganime_680_201704052019152fa.jpg
やる気のないロクでなしなうえに普通に弱かった主人公、の初回。クズな主人公にかなり賛否ありそうだが個人的に悪くない。酷い主人公とは思うが退屈しなかった。「うめ~」。ヒロインは可愛く描かれてサービスも良好。周りの生徒達によるギャグやノリが若干寒いくらいかな。何が「面白すぎだろ」だよ。

anime_682_2017040520191753c.jpg
一先ず視聴継続。何でこんなエロい制服なのw

このカテゴリーに該当する記事はありません。