悠遊自適

アニメの感想などを、あさ~くゆる~く悠遊と

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #7 ただいま帰りました

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地上を取り戻そうというスウォンと意見が対立したヴィレムの選んだ今、幸せな時間、あま~いひと時。

と同時に、初回の冒頭シーンに向かいだしたようで。赤い髪、レプラカーンで無くなったクトリ。前世(の娘)に侵食されてるのかな。最後には”クトリ”で無くなりそう。


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前回出てきた獣の真実について、イカみたいな妖精ちゃん(ほのかにエロい)が調べてた。イカちゃんの想像(訳)が当たってるのか分からんが、それによると、神様が人間を創造したんだけどそれは盛大な過ちだそうだ。そんでその人間族が地上もろとも獣に滅ぼされた件を”人は獣を解き放たれ灰色の真実で世界を満たす”と記されてるそうな。人間の存在は間違いで獣がいる世界が本当の世界って事だろか?けど、過去回に愚かな人間族が獣を生み出した~という話(と記憶してる)があり、獣より先に人間族が世界で幅をきかせてた感じだったが、それとあべこべでは。書物が本当だとすると、人間族が獣を生み出したというのは大嘘で、人間族より先に獣が世界に存在してた事になるのでは。じゃあ何で神様はわざわざ人間族を造ったんだって話になりそうだが。うーん、こんがらがって全く解けん。


それとも過去回の話も書物の件も半々合ってて、神様は人間族を造ったけどそいつらはあろう事か獣を造りやがったばかりかそれに滅ぼされるというどうしようもない馬鹿だったから、もう獣が住む世界を真実って事にしよう!人間族なんてなかった、いいね?って感じで神様が変えたとか。まさかの『けものフレンズ』。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅷ 愚者と星

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兄貴の表情酷すぎて笑う。本エピソードはコピー人間とか人体蘇生とかいう話のようで、この兄貴がその類のキャラである可能性が高いが、とすると妹リィエルもかしら。こっちはこっちで行動が変だ。ほっとけ言う割に団体行動にちゃんと参加してて分かりやすい落ち込み様で構ってちゃんに見えてしょうがない。コピー元がそういう変な兄妹だったのか、それとも失敗作とか?

初登場からそんな感じしたが(見た目も幼いが)見た目より幼いリィエル。そして今回の拗らせ様。帝国とやらは何でこの子を護衛に選んだんだろ。表向きと言うには結構苦しいと思う。

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そんな感じに、最初のエピソードで狙われる事が分かっても全く護衛が強化されないんで遂にガチで攫われたルミア。コピー人間とか人体蘇生とかやるのに必要な素材みたいな感じらしいが、前のエピソードでは殺されそうじゃなかったっけ?色々謎な回。リィエルにやられたグレンが人工呼吸で助かるように見えないし。まあキスシーンをやりたかったんだろうが。

アリスと蔵六 第7話「ともだち」

今まで漢字使ってたのに何で『ともだち』て平仮名採用したんだと思ったが、紗名が国語苦手だからかw

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研究所に住んでた能力者の子供達は、もれなく学校等の人間社会に溶け込んで暮らしてるらしい。黒幕の根城みたいな雰囲気だった研究所が随分とやっつけ気味に終わって、子供達がどうなったか気になってたが、真っ当な答えが出た。1部でどの子も名前覚えるほどの出番もなく終わったし、最悪再登場すら無い可能性も考えられたから、ちゃんとフォローされて良かった。

鏡の門には勝手に発動する”ハズレ”があるらしいが、発動条件は何だろな。追いかけっこのシーンで、紗名が理解出来ない”もしゃもしゃ”が暴走すると発動するのかと思ったが、それだと海での件と噛み合わない?今話の内容的に感情が関係するのは間違いないと思うが。

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #6 消えない過去、消えていく未来

人間じゃなくなった昔の仲間、大賢者スウォンと、昔のヴィレムの宿敵みたいな獣?の頭蓋骨が、ユーモラスに出てきた。浮遊島を造ったのと、妖精を造ってる張本人。だが、まだ隠し事してるようで。

獣の真実。妖精の人格破壊は予定調和みたいな事言ってたし、妖精大好きヴィレムに恨まれたくないと言ってたし、妖精は人格破壊の末、獣になる、とか?…と思ったけどこれ違うか。これだと獣と妖精、世に出る順番がおかしくなるから。2話辺りで”愚かな人間族が17種の獣を生みだした~”とか言ってた(と記憶してる)が、生み出したというより獣は元々人間だった、とか?ちと安直かしら( `・ω・)ウーム

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クトリが奇跡で残った。前回のラストでヴィレムとクトリが何であんなに盛り上がってるのか不思議だったが、死期(というか人格破壊)が近い事がクトリは分かってたからか。うん、まあここでは死なんだろーと思ってたが、まあヨカッタヨカッタ(´∀`)

Re:CREATORS #07 世界の小さな終末

わんさか集まった被造物さん。市民に存在隠してるけど、ロボはあの登場だと流石に無理でしょw
あと、冴えててノリもいい弥勒寺さんが人気あるのが分かるw

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まみかが一発ツモった後の颯大きゅんの台詞、
「~アルタイルは、ボク…、この世界の事、凄く憎んでると思うから」
とあったが、”ボク”とはどういう意味の”ボク”だろ。

「~アルタイルは、ボクは、この世界の事、凄く憎んでる~」なのか、
「~アルタイルは、ボクの事、この世界の事、凄く憎んでる~」なのか。
現時点ではどっちでも取れそう?

島崎さんがネットで叩かれた事を苦に自殺したとして、そんな世界の崩壊を颯太くんは(一時期)望んでてアルタイルはそれを実行しようとしている、とか。今んとこ颯太くんがそういうキャラには見えないけど。

或いは、成り行きは知らんが颯太くんが島崎さんの死に関係してて、アルタイルは死に追いやった者として颯太くんとこの世界を憎んでる、とか。今んとこ、アルタイルが颯太くん個人を(知ってはいるが)憎んでるような描写は無いけど。

どっちにしろ颯太くんにはキツい。

GRANBLUE FANTASY-The Animation- #8 ふたりの距離

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サブイベント?で剣ゲット、の回。『2人の距離』ってのは当然命を共有するグランとルミアの事でもあり、喧嘩しながらもお互い認め合っていくラカムとイオ、過去のグランとビィ、ビィの幼い頃を想像し綻ぶカタリナ(笑)などもあり、それによって主人公グランの掘り下げやキャラ関係が強化された感じのエピソードかな。いつもと違ってコメディ色強めながら戦闘も良く、魔法使いによって集められた水を銃士が撃ち、撒き散らした水で砂作りの敵を固めて爆弾でブッ破という、キャラそれぞれの特性活かした連携プレイは面白かった。ダンクシュートw

お宝泥の2人組は出番終わりかしら。一箇所に留まる類の輩でも無いだろうからまた出て来るかも。ゲットした剣は重要アイテムなのかな。「なんだ?剣が光って…?!グラアァァァァアン!!!」みたいな展開ありそう?w

エロマンガ先生 #7 「妹と世界で一番面白い小説」

クソラノベ天下一武道会は繰り上げで政宗の勝ち。勝って嬉しそうだがそれで良いのか…。ムラマサは作品を政宗に読んでもらう為だけに書いたのかも。わざと自滅したのかも知れない。ムラマサの真意は分からないが、政宗的に作家として素直に喜べる結末でも無いのでは。ベテランが出しゃばったせいで潰された新人達に比べたらどうという事無いけど。

まあ、本作は可愛いヒロインやそのやり取りを楽しむもので、ストーリーがポンコツなのは今までの話で察してたし、今回の話もかなりしょうもないものだったから一気に済ませてくれて良かったか。

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それにしてもムラマサちゃん、おおよそ予想出来たキャラではあったがこんな早々に散るとは思わなかった。火力は感じられたから、めげずにこれからも出て欲しい。ホント本作はヒロインを怠けずに可愛く描いてくるなあ。ボクチン堪らんです(*´Д`)

神撃のバハムート-VIRGIN SOUL- episode07 The Day of Victory

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ニーナの約束放棄を全く考えてなかったアザゼル。ギャグレベルの失敗がガチ悲惨な事態に。貴重な悪魔っ娘があぁぁぁあ!!

個性的で濃いキャラで物語が彩られ楽しませてくれる本作だが、今回改めてアザゼルは反則的だと思った。目的とかその為の行動とか大真面目でやってて、ギャグでもシリアスでも何でもアリなキャラクター性が完璧過ぎる。

ダンまち外伝 ソード・オラトリア #6 討伐と逃亡

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階層ボス倒してレベルアップ。捨て身でやったら一撃で勝てた。強さを求めたアイズって事で、防御など後ろ向きな気持ちを捨てて前に出て困難に打ち勝った末に、みたいな話だったのかな?にしても、気持ちの問題でどうこう出来る相手には見えなかったが…。もっとこう、己の能力(とか技)の限界を超えた!とか、強敵を倒した、強くなった理由、演出が欲しかったかな。

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アイズさん、可愛い所もあるんだな。本編から無感情な印象強かったから、思った以上に感情豊かなとこ見れて良かった。主人公としてより魅力的になったし。それを喰わない程度のベルくんの出番も良い。ってか『逃亡』ってお前かよw

やっぱレフィーヤ出しゃばらないだけで大分見易いなこれ。

月がきれい 前半抄 道程

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OPの絵が一新された。前のはサビの祭りのシーンと話数ピックアップシーン以外、桜の舞い散る(舞い散りすぎるw)風景画だったと思うが、今回のは(勿論、静止画もあるが)、祭りのシーンは新しいものになり、何より全体的にキャラが描かれてて動きがあるのが印象的。まるで”静”(の前半)から”動”(の後半)へ、みたいな感じ。先週の引きもそんな感じだった訳で、屈託なく投げられた爆弾に恋愛初心者カップルはどう立ち向かうのか。激動の予感の後半戦。期待。

割とオーソドックスな総集編って感じだが、元が面白いから楽しめた。まさしく主役二人の道程だった訳だが、家族の描写や友達キャラとのやり取りなどのカットされた部分を思い出したりして。ああいう部分をしっかり描く事で味わい深く、より濃い作品にしてるんだなあと当然のような事を改めて感じたりw
ぶっちゃげここで総集編かと最初ちょっとガッカリしたけど見て良かった。

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へー、LINE無いとこうなるんだな。木が生え葉が茂り花が咲く様がより分かる。これはこれで良かった。考えてみたらLINE無くて当たり前だ。物語止まってるんだからLINEも動かない。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅶ 星降る海

通学路で待ち伏せや遠征学習地の選択理由など尽くヒロインに見透かされ屁理屈で返すグレン。そんな感じに理屈から繰り広がる作劇が面白い。

ゼロから始める魔法の書 第6話「十三番」

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「「食事だ」」。戦闘が茶番なのは予想出来たが、時間にシビアな所や甘い物好き、同胞である事など、ゼロと十三番の共通点が伺える作劇が面白い。また、今回は3人がバラバラになった話でアルバスがぶっちぎり悲惨だったが、この時「吾輩は一言も、味方とは言っていない」と言うゼロ。要は肝心な事は言ってない訳ですが、十三番も傭兵に「~ゼロは何を贄にしたと思う?」と言っただけで肝心の答えは言ってません。あの人間に戻る薬ってのはどうなんだろ。嘘は言ってないがすぐには戻らないとかそういうオチかしらw

ゼロと十三番は似てる所もあるが違う所もあって。スプーンの持ち方だったり、デザートを食べるタイミングだったり。利用価値のあるアルバスに従えば更なる力と知恵を約束しようと言う十三番(本当かどうかは知らんが)に対し、ゼロはアルバスを道案内に利用した後はあっさり切り捨てたり。また、ゼロの書を盗んだとされる者をゼロ(と取り巻き)は”あの方”と呼ぶのに対し”その者”と呼ぶ十三番。何か意味がありそう?”あの方”と言うより近しい感じがするんだが。

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十三番の姑息な手段で洗脳された傭兵を大胆な一喝で元に戻したゼロ。だが、洗脳されたという事は疑惑を持ってたとかナントカで、アルバスがゼロの真意を知って泣きを見たようにゼロも傭兵の奥底を知り、傭兵と決別。結局十三番の狙い通りになってしまったようだが、何でこんな陰湿な事するんだろ。見た目通りだけど。

アリスと蔵六 第6話「樫村家」

言葉というのは難しい所がありまして。同じ言葉でも聞き様によって、或いは人によって、様々な意味、解釈がある訳で。紗名はそういった事にとりわけ未熟な訳で。

Re:CREATORS #06 いのち短し恋せよ乙女

主人公と軍服ちゃんについては御預けか。悩める主人公、この件は引っ張りそうだ。その他のキャラの思想とか主張とかだんだん分かってきて、それがぶつかり合う戦闘シーンも面白かった。まみかは魔法少女らしい理由だなあ。一番最初に死にそうだけど。それにしても渋いおっさんがマジカルなんたら言うと死ぬ程シュールで笑える。

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築城院真鍳。完全悪の容赦無い、愉快犯みたいな人。背景による立ち位置でキャラの構図が表されてたようだが、言い争いから抜き足差し足でフェードアウトしたように、どこにも属さずフリーダムに引っ掻き回す役なんだろう。メンドくさくて正面から真っ当に殺り合うものでもない初見殺しみたいな能力だし。キャラ的に何故こっちの世界に発現出来たのか些か不思議なんだがインパクトだろか。劇中でも一番強烈な顔だし…。

GRANBLUE FANTASY-The Animation- #7 鉄の巨人

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鉄の巨人。『フ○イナルフ○ンタジー』でまんまいたようなw

ボス撃破してイベントクリア、仲間加入と次の旅へ。やや詰め込んだ感じもするが、RPGさながらの展開、安心して見れる。やっぱ仲間が増えて一歩ずつ且つ確実に戦力が増していくのは充実感やワクワク感あるなあ。そういったRPGで味わった感覚を思い出させてくれて実に良い。…が、そろそろ色気が欲しい(しつこい?w)。

エロマンガ先生 #6 「和泉マサムネと一千万部の宿敵」

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『キモオタ小説』。言わんとする事は分からんでなく、本作もその一つと思うが、言ってる本人が体張って貢献してた。仲良くなる為あそこまでやるとは恐れ入る。要求した紗霧はエロオヤジ先生。

お○ん○んネタキャラで終わると思ってたが、政宗の言う通り割と良い奴だったな。あんな様相とはいえ、紗霧が政宗以外の人を自分の部屋に入れて直に対面しためぐみ。この功績は大きい。紗霧を引き篭りから脱却させるのは案外彼女かも知れないな。

ただこの辺について、今までの描写見る限りだとエルフも紗霧の部屋に入って直に会った(「私がいるじゃない!」と窓から来た件)のは今回が初めてのはずなんだが、何も触れられなかったのはちょっと勿体無かったかな?

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新ヒロイン、千寿ムラマサ。エルフ理論でいくと、(僕の記憶が正しければ)彼女の戦闘力は1400万くらい。アニメ化までされてて、クソラノベ天下一武道会の出場条件から外れるんだがゴリ押し通じるんだろかw

政宗の上位互換とか作風が同じなど伏線からすると、おそらく政宗の大ファンオチと思われる。これまでのヒロインはひたすら可愛さ優先な感じなんで、そろそろ強烈なのが出ても良い頃だろう。個人的にヤンデレが良いが作風的に難しいかなあ。

ダンまち外伝 ソード・オラトリア #5 赤髪と孤王

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思わぬ強敵に手も足も出ず今まで以上に強さを求めるようになったアイズさん、って話。赤髪の登場で、パッとしなかったロキ・ファミリアのパワー関係が見れて良かった。団長は流石ファミリアの頭張るだけの事はあるんだな。その団長からアイズのお目付け役頼まれたリヴェリアもそれだけ強いんだろう。囮作戦がどういう囮になってたのか全然分からんかったけど。

戦闘シーンにややしょっぱい所あったり、レフィーヤの妄想が浮いてる気がするが、内容としてはアイズに焦点当たってきて本作らしくなった感じで悪くないかな。育児放棄して男に走ったママみたいな変な描写が気になってしょうがない。

月がきれい 06 走れメロス

友情絡みの話だから『走れメロス』と思いますが、まるでキャラがレースやってるような内容でした。

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #5 誰も彼もが、正義の名のもとに

負け戦の原因は見た事無い強い獣がいきなり現れてどうしようもなかったから。クトリの自爆不発は問題視されなかった。それにしてもてっきり戦闘は獣が浮遊島に到達する前に迎撃みたいな空戦をイメージしてたが、がっつり攻め込まれててちょっとビックリ。妖精兵のノリ見るにいつもの事っぽいが、あの様相だと勝ち戦でも被害甚大で大変そうだ。


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(めっさ茶番じみてたが)歯牙にも掛けない振りしてなんやかんや犬っ娘ちゃんの正義をめっさホニャララ団から守ったヴァレム。彼は「武力を振るう理由を正当化する為に掲げられるのが正義だ」と言ってたが、”武力”として自爆兵器の女の子達(の命)を使う為に正義が掲げられているのが現状。その女の子達に出会い居場所が出来たヴァレムにとってその正義はクソッタレなもので、その居場所を守る為に、犬っ娘ちゃんのような(内容はともかく)真っ直ぐな正義で「戦いたかった」訳で。まあ、犬っ娘ちゃんを守ったやり口は真っ直ぐと言えるものではなく犬っ娘ちゃんに殴られた訳ですが(笑)、戦いたいけど戦えないというジレンマやるせないヴァレムに気付いてたクトリ。よく見てたから。「恋、してますから」。

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…は良いけど、その後、ヴァレムが人に会いに行くのが今生の別れみたいになってるのは何でだ。ここまで伏線とかあったかしら。忘れた。まあ、今生の別れになりそうではある。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅵ 邪悪なる存在

前のエピソードもそうだったが、エピラストの回なのにイマイチ盛り上がらないというか面白味がないというか。黒幕は侍女で、あからさまに怪しかった首飾りがまんまキーだった訳だが、(今更だが)そもそもルミアママは何で侍女に言われるがまま、お揃いペンダントを差し出された首飾りと交換した(付け直した)んだろ?大事な物だからしまっとこうって事だったのか、古くて見栄え宜しくないから人前に出るには相応しくないから、とか?ルミアを捨てた立場だからそれ付けて娘の前に出る事を躊躇われたってのが有力そうだが、その後会いに行ってたしなあ。お揃いペンダントはママにとってルミアとの繋がりを感じさせる極めて大切な物のはずに思うが扱いが超軽いんで、その対となるはずの首飾りがうっかり付けちゃったレベルで脅威を感じないというか深刻さが足りないというか。


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ルミアと禁忌教典は繋がってるそうだ。これまでもヒロインとして白猫をぶっちぎってたがタイトル張ってるとは思わなかった。まあ、白猫も可愛く、キャラで楽しませてくれる良ヒロインだけどね。

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個人的にテレサが気になってしょうがない。

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