悠遊自適

アニメの感想などを、あさ~くゆる~く悠遊と

亜人ちゃんは語りたい 第12話「亜人ちゃんは泳ぎたい」

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佐藤先生、頑張ってるけど先は長そうだなw


亜人ちゃんは語りたい 第11話「亜人ちゃんは支えたい」

最終回に持ってきても良さ気な話。やはり教頭も悪役などではなかった。教頭の忠告は高橋先生や生徒達に亜人と自分達の接し方、在り方アレコレを見つめ直し考える良い切欠になった。

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「何故、亜人の生徒は高橋先生だけを頼るのです?」というのは亜人ちゃん達が他の先生と絡むシーンが皆無なんで何とも言えないが、確かに「頼る相手があなた1人~」というのは問題だな。亜人ちゃん達はいずれこの学校を卒業する訳で、そうなると高橋先生との接点は確実に減るし。ひとまず”高橋先生の行動に感化される生徒達がいるんでやめなくていい”みたいな事で落ち着いたが、環境変われば人間関係もガラッと変わるだろうし。教頭先生はそんな卒業後の事を心配しての忠告だったのかも知れない。
まあ、相談出来る相手を今のうちに沢山作っといた方が良いだろうし、今のうちに他人との接し方在り方なんやかんや出来るだけ学んでいた方が良いのも事実だろう。ひかり達と生徒達の姿を見てこれで良しとはせず”保留”にしたのは良い采配に思う。

亜人ちゃんは語りたい 第10話「デュラハンは時空を超えて」

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亜人ちゃん円卓会議。ひかりと高橋先生のホッペチューを聞いた佐藤先生。余裕ぶってたが時空を超えた先(メッチャ近場w)で羨ましがってた。サキュパスがやると洒落にならない事になるだろうな。可哀想にw

そんなこんなで、デュラハンの離れた頭と胴体はワームホールだかなんだかで時空を超えて繋がってるそうだ。そんな話を聞いた京子が時空を超えた将来の進路を見出した、みたいな話で良いのかな。亜人ちゃん達絡んでギャグ混じりに見せてくれたら良いんだが、やはり今回みたいな亜人語りは個人的にイマイチ。新キャラも寒いし。Aパートの話は良かった。

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頭くっついた京子に確かに違和感あるなあ。ひかり達に比べて見た目が色々大きい京子。頭持ち歩いてて鍛えられてたりするのかも。頭くっつくと文字通り頭一つ抜きん出る、という亜人ジョークかしらw


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いかにも厳格な教育者みたいな教頭先生が出てきた。やはりというか高橋先生は目をつけられてるようで。亜人とはいえ特定の生徒に親密になり過ぎだもんな。ってかハグやらホッペチューやら普通に懲戒解雇もんだろうて。まあ教頭が何処まで知ってるか知らんが、亜人ちゃん達は高橋先生の部屋にしょっちゅう行ってるし悪目立ちするだろうに。問題視されるのも時間の問題だった。

まあ、(話数的にも)ラスボスみたいな雰囲気の教頭だが、本作の作風からすると厳しくも悪い人では無いオチだろう。

亜人ちゃんは語りたい 第9話「亜人ちゃんは試したい」

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亜人ちゃんは試したい。三角定規、分度器、チョークプレイを妄想する佐藤先生。そんなプレイを”試したい”、頭のおかしい始まり。どんなプレイだwww


亜人ちゃんは語りたい 第8話「亜人ちゃんは学びたい」

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これ見たいw

亜人ちゃんは語りたい 第7話「サキュバスさんはいぶかしげ」

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勘違いを悟った佐藤先生が混乱。自分を催淫してませんかねえw

なんだか今回の話はよく分からんかったなあ。世の中に悪事を働く亜人がいたのは一昔前の事で今は平和だが問題が無い訳ではなく、おもにサキュパスによる催淫事件が難しいとかナントカ、という感じの亜人語りをおっさん2人でしてたが「だから何?」って感じだった。クルツは兎も角、おっさんは学校の亜人達を先生に任せて再登場は無いような勢いだし、本当に語っただけなんだろか。タイトル通りと言えばそうかも知れんが、雪女ちゃんの話が終わったらやる事無くなってないか。この調子で亜人について語るだけが続いても退屈なんだが。

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もっとギャグ寄りの日常系と思ってたんだがなあ。雪ちゃんのジト目は良かったけどw

亜人ちゃんは語りたい 第6話「小鳥遊姉妹は争えない」

鏡に映らない云々はちょっと無理あるのではとも思ったが、普段から馴染んで当たり前になってる事など不意に気になって不安になったりするアレだろうか。もしかすると他人は鏡にひかりの姿が見えるけど実はひかり本人には見えないのかも、と思ったのかも知れないね。


亜人ちゃんは語りたい 第5話「雪女ちゃんは冷たい」

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雪女ですから!(ドヤ

物悲しく冷え冷えする御伽噺ばかりの雪女。正に『雪女ちゃんは冷たい』って感じだったがシャレを効かせた朗らかなものに変化。雪だけベンチが離れてたように溝があったひかりと町との仲も埋まり、今までボッチで凍ったように強ばってた雪の顔が(雪女だけに)氷解して表情豊かに。そこにいたのは何てことない普通の女子高生でした^^


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雪ちゃんの悩みは要は盛大な勘違いで解決前後で表情の温度差が見られた訳だが、それはオチにも使われてて、勘違いした佐竹くんの表情の温度差が雪ちゃんのそれと真逆で面白い。佐竹くんドンマイ過ぎるが、やはり雪女というのは罪作りな性質なのかも知れない…w

亜人ちゃんは語りたい 第4話「高橋鉄男は守りたい」

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佐藤先生、いちいち可愛い。もう抱いてやれw


亜人ちゃんは語りたい 第3話「サキュバスさんはいい大人」

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生活が超大変なサキュバス佐藤先生。デュラハンも不便な体質持ちだがサキュパスのように周囲に変な影響を与える訳ではなく、対してサキュパスは自身の問題で済まないのは厄介だな。周囲に気を配って生きる佐藤先生が健気すぎて泣けるが、過労で死にそうなレベル。この生活を打破するには結婚して家庭に入るのが世間体としても一番良さそう。まあ、その場合もサキュパスの能力による縛りがあるから人里離れた場所に住む事になるけど、とにかく男を堕とすのは超簡単で何より高橋先生という想い人がいるし。もう抱かれて良いレベルじゃないかこれ?w

しかしまやかしではなく純粋な相思相愛を求めてる佐藤先生。彼女に明るい未来が来るんだろうか…w


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男子からの遊びの誘いを断ったら調子に乗ってると言われる女子の世界コエーw
雪女ちゃんも高橋先生に惚れそうだが能力的にも性格的にもヤバそうな娘だな…。ヤンデレ枠かしら。

亜人ちゃんは語りたい 第2話「デュラハンちゃんは甘えたい」

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絵面が超シュールなデュラハン町京子お当番回。ハートフルな京子ちゃんと高橋先生の2人とそこに絡むひかりで緩急あって面白い。ジョークセンスが抜群だったが、デート中は他の生徒先生に見つからなかったのかなw

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超レアで社会に生きていくにはぶっちぎりハードモードな京子ちゃん。キャラ的に疑問点が多い彼女だったが創意工夫で健気にやってる事が幾らか描写されて良かった。客観的に自分の立ち姿を見れるのは盲点だった。地味に便利だなw

初回から対人関係で暗くなりそうだった雰囲気も挽回して安心した。シリアス引っ張ると可哀想だもんね。絵面的にもキャラ的にも扱いや設定が難しそうなデュラハン関連を早々に処理した良い構成だと思う。

亜人ちゃんは語りたい 第1話「高橋鉄男は語りたい」

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原作の存在は知ってるが未読。”亜人”と書いて”デミ”というのか。ずっと”あじんちゃん”と思ってたw

”亜人”というとちょうど前期のアニメに『亜人』があって、あっちは殺伐としたバトルものだったが、こっちは人間と亜人が共存する優しい世界で、お年頃の亜人ちゃん達と亜人好きなおっさん教師によるハートフルな学園コメディといったところ。

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