悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

セイレン 桃乃今日子 最終章 ハツコイ

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幼馴染から男と女に。とっくに2人はお互い相手を1人の男として、女として見てて、(まあそうだろうと思ってたが)お互い初恋で両想いだった訳か。「今日の下着、ピンクなんだ」「俺は今日子が欲しい」などと台詞がかなり攻めてた感じだが、まあ王道だったかな。正統派ヒロインらしくてこれで良かったと思う。

ただ、この今日子編、メイン2人以外のキャラの出演にちょっと尺割き過ぎる気もする。ラストエピソードの弊害なのか、ヒロインが正統派で話作りづらいのか分からないけど。正一くんの変態っぷりも少なめだったし。いや面白かったけどさ。つむじがエロいみたいな言い方やめろwww


アマガミの作風、世界観を受け継いだ形の本作。毎週楽しみになってて面白かったんだが、アマガミには及ばなかったかな。まあ、あっちはゲーム原作ありきでこっちはそれが無いオリジナルで、比べるのは酷かも知れないけど。1人攻略に2話の構成だったアマガミと違った4話構成。尺の使い方に難儀したのか分からんが、なんだか内容ないしキャラがごちゃごちゃしてて若干見難かった印象。超えてたのは主人公の変態度とその絵面のイカレ具合だろうか。鹿推しはよく分からんが。

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ヒロインはあと3人いるっぽいしハナっから2期やる前提だったんだろう。
まあ、ヒロインは可愛くて良い感じだったし2期も楽しみにしとく。

セイレン 桃乃今日子 第3章 カクセイ

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ひでえwwwwwwwwww


セイレン 桃乃今日子 第2章 オサガリ

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ちょっと可愛すぎませんかねこの娘^^



セイレン 桃乃今日子 第1章 カテイブ

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3人目。幼馴染である事を提示するのに最っ高に気持ち悪い走り出し。なんてもの見せるんだ…。このエピソードが1人目じゃなくて良かった。1人目だったらこれで打ちのめされてたかも知れない。散々の変態描写で耐性付いてたおかげだろうか。


セイレン 宮前透 第4章 モフモフ

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ゲーマーから母親にクラスチェンジ。路地裏の喫茶店で交配した10年後、実際に2人は結婚して交配してましたエンド。ゲーセンのバスゲームが伏線だったのはちょっとビックリ。超つまらなそうなゲームだったのに。そっちもそうだが、宮前先輩の進路が保母さんなのはちょっと力技過ぎたかな。マスコットは伏線として分かるが”子供”と宮前先輩が結び付かないし。


セイレン 宮前透 第3章 ブラコン

宮前先輩はブラコン。宮前先輩のゲームのプレイスタイルがガチ勢のそれになった原因の一端は兄貴という事らしい。宮前編初回で、兄貴が宮前先輩の入浴中に入ろうとしてたのもブラコンだからなのかな。ブラコン羨ましいな…

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「ゲーム以外でもパートナー~」に昇格。まるでカップルのような言い様だが、それに通じるイベントこなしてて納得感はある。宮前先輩の指に絆創膏を貼る正一くんのシルエットがエンゲージリングをはめてるように見えるとことか印象的。


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「人の気持ちってある日突然分かったりする~」。仲間と交流無い宮前先輩の侘しい気持ちを知った正一くん。そして今回何かと反省する事があった宮前先輩。異性を誘う人の気持ちを知ったようで、正一くんがどんな気持ちで自分に接してたか分かったかな?ちょっとしつこくウザいくらいだったけど。宮前先輩、もう完璧堕ちてますね。

しかしこの件。宮前先輩が孤立した理由に繋がる所だけど、その辺の話が想像より遥かに浅かった。


宮前先輩が孤立した理由。ゲーム好きの女子グループがあり、そのグループ狙いの男子達に1人モテモテだった宮前先輩。宮前先輩はもともと男女区別無く接する人で勘違いして寄ってくる男子が多かったが、ゲーム、スポーツ、勉強、凡ゆる面で強キャラの宮前先輩に尽く熨される始末。グループに近づいた男子もいなくなり、同グループの女子勢から反感買ってグループ崩壊、結果孤立したっぽい。そんな理由なのか。

てっきり、ゲームガチ勢の宮前先輩が死体蹴りばりのプレイをやり過ぎて他のエンジョイ勢が離れていった(スラダンの赤木と「俺は楽しくやりたかったんだ…」という部員みたいなの)とかゲーム仲間と宮前先輩の間に何か誤解があって仲違いしたとか、そんな話かと思ってた。あまりゲーム関係無かった、ってか別に宮前先輩悪くないじゃん…。ゲーム脳で思春期の割に異性に興味無さそうだが別に構わない事だし。男子は要は宮前先輩の見てくれに惹かれて寄ってくるんだろう。その気持ちは物凄く分かるが、結局、宮前先輩を振り向かせるだけの能力も魅力も無かったって事。しかしそれでグループ崩壊ってゲーム好きが集まったという説得力がまるで無いんだが、元々宮前先輩以外はゲーム好きをアピールに男子を釣るのが目的だったんだろうか。もしくはあれか。『亜人ちゃんは語りたい』であった、男子の誘いを断った女子を「最近あの子チョーシ乗ってるよね~」などとトイレで陰口叩く女子共と似た感じのやつか。

兎に角、宮前先輩にとって理不尽な話だった。可哀想に。

セイレン 宮前透 第2章 タイセン

正一くん。常木さん曰くクラスでは空気だそうだ。前章は女子に結構人気あったはずだが、これまたガラッと変えたもんだ。けど、こっちの方が正一くんというキャラには合ってると思う。しかし常木さんは悪い顔する人になったな。ちょっと笑ったw

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宮前先輩と日々ゲーセン三昧の正一くん。宮前先輩はガソガルしか眼中なく、持ち前のガチプレイで誰と組んでも勝利を収める評判の人だが、そのプレイスタイルを嫌う人もいるそうで、今日も宮前先輩に負けた相手が喧嘩売ってくるかと思いきやそれは誤解で胸を撫で下ろす正一くん。
そんな感じに、宮前先輩と予備校に入っていく郁夫を誤解したり、中二小僧を常木さんの弟と誤解したり、宮前先輩と荒木先輩が駅前デートしてたと聞いて誤解したりなど、正一くん周りに”誤解”が飛び交う訳だが、その最たるものは交配機能の件だろうか。「性交成功した回数で子孫の成長傾向が決まる~」「俺と宮前先輩の子孫を残す~」「もう、正一くんの好きにしていいから」「私だって初めてだからよく分からないわよ」など聞いてる人はあらぬ誤解をしてしまいそう。よくそんな頭悪い台詞回し考えるもんだと感心する。

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宮前先輩は中学時代、常木さんとは先輩後輩でゲーム友達だったと聞いた正一くん。「無関係な俺が立ち入った事を~」と謝るが、それは正一くんの誤解で、正一くんのおかげで中学ん時よりゲームが楽しいという宮前先輩。けど、正一くんは変態妄想を差っ引けば謙虚な子なんでどのゲームも良いゲームですからと要はゲームのおかげですねと言う。が、それも誤解で宮前先輩はゲームより誰とどんなゲームを遊ぶかが重要という。宮前先輩を誤解しながら惹かれていく正一くん。ゲームを通じて2人の距離は近づいてた。交配後、他人の物が欲しくなるという共感を得て一瞬喜ぶ宮前先輩だが違う所もあると聞いてガッカリ。けど正一くんの物をあげるから正一くん以外からは欲しがらないという約束を交わしてメス顔。正一くんが宮前先輩に折れる形だったが、常木さんとの仲が拗れたのはこの辺りにヒントがあるのかな?仲間割れどころじゃすまないとか他人巻き込んでの相当物騒な事のようだが。

今章は前章よりかは真面目に恋愛ものを描いてきそうじゃないかえ?


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上崎劇場。謝るケツでドア開け閉めがバカ過ぎてwww

セイレン 宮前透 第1章 コウカン

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今度の正一くんはゲーマーで取り巻きもゲーマー仲間。学校でも集まってゲームする仲だが、あれでコソコソやってるつもりなのかこいつら。続々見つかってるじゃん…。正一くんの変態妄想も健在で、あのウサギキャラ?が出た時点であーそういう妄想する流れかと思ったらドンピシャだった。相変わらず分かりやすくて安心した。

セイレン 常木燿 最終章 ホシゾラ

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キャラが変な奴ばっか。上崎さんは面白かった。何その動きwww


セイレン 常木燿 第3章 オトコユ

高遠さんは合コンツアーで「特に何もなかったわ」という。そして荒木先輩とカップルのような雰囲気。その流れ見ると女子は平気で嘘が付けるという事になるが、荒木先輩は前に合コンツアーに参加する女子達は好みと違うというような発言してたし、本当の所はどうなんだろな。常木さんによる正一くんチクリ疑惑は正一くんの勘違いですみそうだが、こっちの件も正一くんが何か勘違いしてるのかも。常木さんも合コンツアーは色々複雑だとお茶を濁した言い方だったし。

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なんだかフェチアニメみたいだが、話もなんだかややこしくなってきた。”密告者は誰だ?!”みたいな流れで思わぬ方向に話が進んでる感じというか、『アマガミ』のように最後は主人公とヒロインがくっつく話とばかり思ってたんだが、そうでもないのかな。正一くんと常木さんはイベントこなしてる筈なのに進展してるのかどうかよく分からんというか2人が恋仲に発展する感じがしない。常木さんは正一くんをそういう色恋の対象に意識するようなデレ描写が無く(僕が覚えてないだけかも)、正一くんがパレオで大事な所をひたすら隠すように常木さんの本心が見え無さ過ぎるし、正一くんは正一くんで常木さんに対して足裏だのヘソだのお漏らしだのと底が知れない変態思考ばかりだし。これでくっついたら驚く。何か急展開が用意されてるのかな。納得いく仕掛けならいいけど。

…まあ、正一くんのキャラデザはどっちかってーとモブだし、くっつかなくてもそれはそれで。

セイレン 常木燿 第2章 ヤマオク

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主人公の妄想変態っぷりが前回からヒートアップ。あのトイレ妄想は高度過ぎる。境遇も盛りに盛ってたが、こっち方面でも『アマガミ』の主人公を軽く超えてきた。というか、他にも自販機エッチというどんな様相か知らんが人間失格になりそうな妄想するキャラまでいるし、原作という制約もないからってやりたい放題な感じすらある。面白いからいいけどw

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常木耀。”明るいクラスのアイドル”の他に、露出度高い普段着、相手を見て気遣いが出来る、機械音痴、実は料理上手、小悪魔っぷりなど、およそどんな男でも気にはなるであろう要素を持ち合わせて隙がない。更に、モブでもおかしくない見た目の男子とカップルなどと誤解されても嫌悪感抱かないとか超良い人だ。
公式見ると結構な数のヒロインがいるみたいだが(先々を見据えて用意されてるのか、ただのサブキャラか分からないが)、作品の取っ掛りとしては割と妥当なヒロイン。

セイレン 常木燿 第1章 ケツダン

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アマガミシリーズらしい。あれと同じく、オムニバス形式にヒロイン1人につき4話で攻略していくスタイル。ホモ友みたいなのは七咲さんの弟か。顔付きや髪型が似てるな。

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