悠遊自適

アニメの感想などを、あさ~くゆる~く悠遊と

ガヴリールドロップアウト 第12話 「ガヴリールドロップアウト!」

anime_570.jpg
犬が怖いゼルエル姉ちゃん。冒頭の吠えるプードルに余裕だったのはリードで繋がってるからか。「下界には少々不安もあるが、問題ない」と言うのはその事で、リードも首輪も無かったらダメだった。いにゅw


リトルウィッチアカデミア 第12話 What you will

「シャリオみたいに~」「魔法にかける想い~」。これまでも聞いた事あるような台詞でして、これまでは次の回になるとそれらと関係ない問題行動を起こして株をダダ下げる事が多かったアッコだが、どうやらそれも終わりそう。良かったな。

anime_535_201703272306457b4.jpg
それよりシャリオと話してた人は誰だろ。ウッドうんたら師匠でも無いし普通に見て友達か。今までも伏線あったかな?全く覚えてない。まあ、演出的にも重要キャラっぽいしそういう人がいるって覚えておこう。あとシャリオ可愛い。

にゃんこデイズ #12「にゃんこ達と一緒に」

anime_518_20170327192447b38.jpganime_519_20170327192204c8a.jpg
最後に大食い要素が付加された嵐。僕のフランクフルトもお食べ(ポロン)
聞かれただけで泣くほど嵐の猫嫌いが酷いのには何か理由がありそうだ。謎で終わり残念。


anime_522_20170327192020977.jpganime_523.jpganime_525_20170327184707b41.jpganime_528_20170327184709ac6.jpg
前回喧嘩したまーとエルザ。祭りに燥ぐまーを「子猫みたい~」などとブーメランにも見下してたエルザでしたが、ああいう非常時では泣いちゃう子猫ちゃん。頼りになるのはまーでしたね。些か元気が良過ぎるけど。あのバッチコーイ!は恥ずいwww


猫を擬人化させたアニメ。コミカルなにゃんこも女の子も兎に角可愛い癒し枠。と言っても、擬人化にそれほど意味は無く、にゃんこは幼稚園児と言っていいけど(笑)、まあツッコミ抜きに頭空っぽにしてキャラを愛でながら見ればいい作品。けど、『にゃんこデイズ』と言いながら実際にゃんこが出演する回は半分ほどであり、これには賛否あるかも。まあ、個人的には不満は無い。女の子同士のやり取りも結構楽しめたし、特に主人公友子のキャラは面白かった。

ただ、やっぱ2分は短すぎるなあ。サッと見れるという良さも分かるが物足りなさもあった(EDが唐突で笑えたけどw)。内容的に30分は冗長過ぎてダレるだろうが、もう少し長くやってほしかったというのが正直な所。2話構成の回を1話で纏めたり。嵐なんかももっと絡めただろうしね。まあ、尺の事は仕方ないのかな。

anime_533_2017032719214350e.jpg
”またね♪”という事は2期あるのかな。あれば見る。

セイレン 桃乃今日子 最終章 ハツコイ

anime_449_20170326155055b34.jpganime_452_201703261550567eb.jpg
幼馴染から男と女に。とっくに2人はお互い相手を1人の男として、女として見てて、(まあそうだろうと思ってたが)お互い初恋で両想いだった訳か。「今日の下着、ピンクなんだ」「俺は今日子が欲しい」などと台詞がかなり攻めてた感じだが、まあ王道だったかな。正統派ヒロインらしくてこれで良かったと思う。

ただ、この今日子編、メイン2人以外のキャラの出演にちょっと尺割き過ぎる気もする。ラストエピソードの弊害なのか、ヒロインが正統派で話作りづらいのか分からないけど。正一くんの変態っぷりも少なめだったし。いや面白かったけどさ。つむじがエロいみたいな言い方やめろwww


アマガミの作風、世界観を受け継いだ形の本作。毎週楽しみになってて面白かったんだが、アマガミには及ばなかったかな。まあ、あっちはゲーム原作ありきでこっちはそれが無いオリジナルで、比べるのは酷かも知れないけど。1人攻略に2話の構成だったアマガミと違った4話構成。尺の使い方に難儀したのか分からんが、なんだか内容ないしキャラがごちゃごちゃしてて若干見難かった印象。超えてたのは主人公の変態度とその絵面のイカレ具合だろうか。鹿推しはよく分からんが。

anime_444.jpganime_445_20170326155054b32.jpg

ヒロインはあと3人いるっぽいしハナっから2期やる前提だったんだろう。
まあ、ヒロインは可愛くて良い感じだったし2期も楽しみにしとく。

亜人ちゃんは語りたい 第12話「亜人ちゃんは泳ぎたい」

anime_478.jpganime_480_201703261425530d7.jpg
佐藤先生、頑張ってるけど先は長そうだなw


BanG Dream!(バンドリ) #9 バイトしちゃった!

anime_477.jpganime_475_20170326010112551.jpg

演奏シーンを見せないバンドアニメ。一曲丸々やってとは言わんが続々と他のバンド出しといて何で…。主役組はやるのかと思ったら止め絵。どういう意地だろこれ?

練習用電子ドラム購入とライブハウスのお手伝い。いやそういう話挟むなら別に構わんが、オーディションのそれに向けた練習シーンも無しに本番やるとは思わなかった。文化祭の過程はあんなにやってたのに。おかしいよなこの作品。他の見所はキチったキャラのおかしいやり取りだが、メンバー集めの件終わって一区切り着いたからか分からんが大人しかったなあ。1番面白かったのは「コピペ」。やっぱおたえw

取り敢えず、ライブハウス『SPACE』はもうすぐ閉店という。原因は何だろ。客に愛されてるし、見た感じは問題無さそうだけど実は経営難とか?分からんが、ポピパが『SPACE』を救うという、某スクールアイドルみたいな話になるのかな。おかしな話になりそうだけど。ポピパが『SPACE』最後のライブをやるとかなら無難そう。

スクールガールストライカーズ 第12話 「急転!消えた三姉妹」

anime_470_2017032518414827f.jpg
再び思い・・・出した!(可愛い)

椿芽は未来人。思い出した記憶は未来の光景。未来で、人類を滅亡せしめんとするモルガナおばさん(&オブリ)との争いでフィフスフォースは負けて人類は滅んだけど、人類最後の砦だった椿芽がどういう訳か過去であるこの世界に来たそうな。椿芽の記憶が無くなったのはその影響。どうやらモルガナおばさんは椿芽を”モルガナ”と見て探してたっぽい。”モルガナ”とは確定した事象を自分の意思で変える力を持つもの。人類滅亡が目的なモルガナおばさんにとって椿芽は厄介な存在という事かな。


ラストバトル前のお膳立ての回。ストライカーが能力を持つ理由、さっちんパパ、施設、五陵館学園etc......。丸々説明回と言っていいような内容で賛否激しそうだが個人的には良かった。伏線回収しながら謎が繋がっていく様は見事で面白かった。前回のすっとぼけた話もちゃんと意味があったのね。三姉妹が施設を脱走した理由も明らかに。これ散々拘って記事に書いてたがちゃんと理由あって良かった。内容次第でスルーされるような所に思うし半分フザケて書いてたw

魚拓で終わったが(笑)、一応、今回で謎をほぼ片付けた感じかな。さっちんパパは消息不明だが、生きてさっちんと再会する流れじゃないかな。最後に泣きを見るような作風ではないだろうし。

次回最終回。総力戦になりそうだ。盛大なバトルで満足に終わる事に期待。

政宗くんのリベンジ  第12話 死んでもマイクを手放すな

anime_439_20170324182107911.jpganime_440.jpg

カラオケ対決のコレジャナイ感が凄い。政宗くんのA組舞台に乱入する展開や俺のリベンジはこれからだENDは(原作継続中らしいし)まあ予想はしてたが、本当に何も解決せずに終わるとは思わなかった。雅宗兼次は何だったんだ。一応”リベンジ”の障害となる敵キャラ的な立ち位置で前回素性まで掘り下げてたのに、今回ほぼ蚊帳の外。今まで兼次にデレてた愛姫は政宗くんとチューして政宗くんと距離縮めたって事だと思うんだが納得感が薄い。兼次が何した訳でも無いし、ってか拉致監禁されてたし、寧ろ被害者では。何しに出てきた…

兎に角、締りの悪い最終話。最低でも兼次絡みでケリ付けるべきだったのでは。

まあ、雅宗兼次編?はアレだったが、それまでの話は結構面白かった。キャラが魅力的だったのは大きいのかも。見た目イケメンになっても中身はポンコツな政宗くんの言動も楽しめたし、ヒロインは皆可愛くて良かった。唯一、愛姫親衛隊が最後まで不快でしかなかった。

あの修学旅行の紙は2期フラグかしら。まあ、あったら見るだろうが無くても別に良い。

ACCA13区監察課  第11話 フラワウの花は悪意の香り

えーと、リーリウム長官の狙いは、ジーンを担いでクーデターやってフラワウ区しいてはリーリウム家で国の実権を握る事、で良いのかな。ジーンは傀儡という事か。けど、ジーンも王の座にノリ気だが表向きだけな気もする。リーリウムの企みにとっくに気付いててあえて乗ってたり?リーリウム家の失墜とか排除が狙いとか…。うーん、最後まで何を考えてるか全く読めん主人公だw
anime_438_20170322194427609.jpganime_436.jpg
ただ、ロッタちゃん狙われて今度はニーノがああいう事になってしまって内心では激怒と思うし、ただではすまないんじゃ。個人的に、飄々としてたジーンが本気出して大どんでん返しでスカッとする結末を期待したいなあ。ああ、最終回が待ち遠しい…w

ガヴリールドロップアウト 第11話 「楽しい日々はいつまでも……」

それなりの広さなのに客がいるシーンが皆無(あったっけ?)で営業出来てるのがちょっと不思議だった喫茶『エンジェル珈琲』。マスターはマンションのオーナーでもあったか。別に拘る所でも無いんだけど(笑)、ちゃんと理由付けてきてちょっと感心した。喫茶店は趣味かな。自分が淹れたコーヒーを他の人にも飲んで欲しがってそうだったもんね ( ^‐^)_且


リトルウィッチアカデミア 第11話 ブルームーン

そんな…まさかアーシュラ先生がシャリオだったなんて…(白目)

anime_393_2017032002094133b.jpganime_399_20170320030521c1f.jpg
アーシュラ先生とシャリオの顔付きが違って見えるんだがメガネの有無のせいかしら。けど、慌てて顔隠してメガネ着けてたし、メガネそのものに化ける魔法みたいなのが宿ってるのかな。どうでもいいが赤ジャージ着てると別アニメのサキュパス先生と被る。微妙に動揺を隠せてない所とか。美人は否定しないんだw


anime_394_20170320031234657.jpganime_396_201703200312367a9.jpg
ストーリーを提示する重要回っぽい内容。アッコの言動が矛盾してる気がするが、テストされてたとかで2個目の言の葉をゲット。更にアッコがシャリオの後継みたいな感じに?この言の葉集めをシャリオは出来なかったのかな。取り敢えず、言の葉とやらを7つ集める事が当面のストーリーっぽい。7つ集めると願いが叶うのかな(笑)。世界中の魔力が衰え続けてるとか言ってたが、7つ集めると魔力が復活して魔女の世界が戻るとかそんなとこだろか。分からんが、ストーリー見えてきて楽しみになってきた。

にゃんこデイズ #11「お祭りに行こうよ」

anime_377_20170320010045242.jpg
黒スト素晴らしい(;´Д`)
人混み苦手だしと言ってたが友達と行こうかなくらいの発想すら出ないんだろな…w


亜人ちゃんは語りたい 第11話「亜人ちゃんは支えたい」

最終回に持ってきても良さ気な話。やはり教頭も悪役などではなかった。教頭の忠告は高橋先生や生徒達に亜人と自分達の接し方、在り方アレコレを見つめ直し考える良い切欠になった。

anime_368_20170319155837b0a.jpganime_375_20170319155839a6a.jpg

「何故、亜人の生徒は高橋先生だけを頼るのです?」というのは亜人ちゃん達が他の先生と絡むシーンが皆無なんで何とも言えないが、確かに「頼る相手があなた1人~」というのは問題だな。亜人ちゃん達はいずれこの学校を卒業する訳で、そうなると高橋先生との接点は確実に減るし。ひとまず”高橋先生の行動に感化される生徒達がいるんでやめなくていい”みたいな事で落ち着いたが、環境変われば人間関係もガラッと変わるだろうし。教頭先生はそんな卒業後の事を心配しての忠告だったのかも知れない。
まあ、相談出来る相手を今のうちに沢山作っといた方が良いだろうし、今のうちに他人との接し方在り方なんやかんや出来るだけ学んでいた方が良いのも事実だろう。ひかり達と生徒達の姿を見てこれで良しとはせず”保留”にしたのは良い采配に思う。

BanG Dream!(バンドリ) 3rd☆LIVE 特BanG!

特番。本編の主要キャラ5人による声優ユニット「Poppin'Party」のライブ映像。私はアニメが始まるまでこのバンドの事を全く知らなかったんだが、結構客集まるもんなんだな。音楽というより声優目当てと思うけどどうだろ。まあ理由はどうあれ集客力があるに越したことない。いやユニットのライブはそれはそれで良いんだが、この人達はこうしてバンドやってる身としてアニメ本編の内容をどう思ってるんだろ。バンドアニメというわりにその音楽やバンドを舐めプしてるようにしか見えないんだが…。

幼女戦記 第10話「勝利への道」

anime_358_20170318220307190.jpganime_353_20170318215720bca.jpg
”衝撃と畏怖”作戦の成功。あの会議の流れは面白かった。嬉しそうに悪い顔のゼートゥーアさんw
あとは回転ドア作戦?ジョークでワイワイ戦勝ムードだったが、連合国介入で一気に怪しくなった。そして出張ってきたアンソンによってグランツくんが犠牲に。良い若者だったのに(Cパート参照)

anime_354_20170318215722fca.jpg
ターニャを討つ為に存在Xから力を授かったアンソンだが、ターニャ以上の力を持ってるって事だろか。何にせよターニャにとって思いがけない苦戦を強いられるだろう。劇中の大部分を男性(だいたいおっさん)が占めててラスボスまでおっさんというのは些か面白みに欠けるが修羅な戦闘シーンに期待しよう。

anime_355_20170318215723fdb.jpganime_356_201703182157259b5.jpg
ひでえwww

スクールガールストライカーズ 第11話 「戦慄!大雪山に未確認生物を見た」

面白かった。何が面白いって、この終盤にきてまだトボけた話でお風呂サービスやってるおかしさもそうだが、用済みと切り捨てたけどやっぱ利用価値ありましたというボスキャラに笑った。そういえば以前に、降神三姉妹に標的をちゃんと言ってなかったとか適当な所があったな。確かな強キャラ感もあるが間の抜けた所があり、ちゃんと本作らしいトボけたキャラになってる。やっぱこのスタッフは天才なのではという気がする。

ちなみに椿芽が敵に回る展開は完全に無くなったと見ていいか。

anime_342_20170318192954f12.jpganime_345_2017031819295701e.jpg
完全にカメラガード。こっちの次元を見透かしてるとでも?w
椿芽とマナが同じ人に見える(可愛い)。

政宗くんのリベンジ  第11話 八坂祭の白雪姫

兼次の素性。家の描写見るに貧乏というか金持ちだったのが落ちぶれたのかな。その復興の為に安達垣家に目をつけて、ポンコツ秘書の勘違いを利用して”マサムネ”に成りすまし愛姫に近づいた感じらしい。要は金目当ての詐欺師。ってか前回既に詐欺紛いな発言してたし、まんまだった。ただ、愛姫様同様、おデブだった頃の政宗と真壁政宗が同一人物とは知らない。原作でどうか知らんが、アニメで知る事は無さそう。

anime_341_201703181902288ca.jpganime_333_20170318190829621.jpg
演劇勝負どころか相手の王子を拉致監禁という、どっちも同じ事考えてたって話。問題になりそうな所業でやった本人に罰がありそうだが…。吉乃は一応身バレしないようにやってるが、愛姫親衛隊は顔すら隠す気がないのは、問題になっても揉み消せるほどの権力があるからなのか、それとも単にバカキャラだからか。様相見てると断然後者。
まあ、自分達の身がどうなってもとにかく愛姫様に望みの相手とウォークダンスさせれば満足というなら大した心酔っぷりだが、まともな演劇勝負で負ける事を想定してあんな事やったんだろうし。なんとも微妙な親衛隊だ。

anime_291_20170318190149200.jpganime_293_20170318190151b56.jpg
主役達を他所にサブキャラがフラグ立ててた。遅まきながらこれは意外。けど、割とお似合いなカップリングかも。ノーパンさんは難易度高いだろうが小次郎きゅんがどう落とすのか。ぶっちゃげ主役よりこっちの方が面白そうじゃない?w

セイレン 桃乃今日子 第3章 カクセイ

anime_323_20170317185528baf.jpganime_339_2017031718553098d.jpg
ひでえwwwwwwwwww


この素晴らしい世界に祝福を!2 第10話 この素晴らしい仲間たちに祝福を!

おっさんスライム。ド○クエでいうバブルスライムの強化バージョン。やけに遅い登場で中途半端に出演してたからどういう扱いかと思ってたら普通にラスボスだった。石鹸洗剤は伏線。食う事が本能のスライムも選り好みするというだけでバトルにさして影響無かったけど。一緒にいた美人なお姉さんが居なかったが本当に湯治に来ただけか。もし3期があれば出てきそう。


ACCA13区監察課  第10話 空のない街に降る星

anime_275_20170315200347ec7.jpg
タバコの意味。ACCAクーデターの賛成の証。ジーンを玉座にって意思表示。クーデターがどうあれ貧しい暮らしは変わる事がない区からも望まれるジーン。あげたタバコを差し出される流れにジーンときた。ジーンだけに。それでもなおジーンは「どうしよっかな~」とすっとぼけた態度。ぶっちゃげ劇中1番手の内見せないのはジーンだよな。そこがまた魅力的なんだけどね。眠そうな面して何考えてるか全く分からんw

容態が悪化したという国王。何やら企むリーリウム。ジーンを狙う第1王女etc...。『ACCA100周年記念式典』を前に色々慌ただしいが、このタイミングで最後の視察先フラワウ区に出向いたジーン。区長がリーリウムの兄だしサブタイからして嫌な予感しかしないが、それを裏切る、それ以上の何かが起こりそうな気もする。あくまで予想だが。流石に尺も余裕無いだろうし。予告はニーノ復活フラグかしら?

anime_276_2017031520034807a.jpg
僕もロッタちゃんに求婚されたいです^q^

このカテゴリーに該当する記事はありません。