悠遊自適

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甲鉄城のカバネリ 第四話「流る血潮」

妊婦カバネ倒した無名ちゃんを人殺し呼ばわりしてたが、ロックオン症状!とか叫んでた時の赤ちゃんカットは妊婦カバネの赤ちゃん?助かったのか。無名ちゃんが血は汚れてると言ってたし、そもそもカバネウィルスの浸蝕速度からして助かるとは思えないが。まあ後味悪くならずで良かったか。しかしこの甲鉄城ってどれくらいの人数が乗ってんだろ。そんなに大規模な列車にも見えないし、今回だけでも滅茶苦茶殺されたように見えるんだが。まあいいや。

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カバネリの血を欲する症状については献血でOK、という事で内輪揉め収束。民衆vsカバネリ問題は燻り続けるかと思ったけどそういう感じも無さそう?まあ内輪揉めをずっとやられてもアレだしね。カバネリコンビや侍くんの活躍も良かったが、菖蒲様も戦闘に献血に大活躍。大弓カッケー。僕も菖蒲様の指ペロペロチュッチュしたいですね。立場も取り戻せて何より。きっとこの後しこたまお饅頭食べた事だろう。

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1エピソードを4話で描く構成かな。円盤も4話ずつっぽいし。展開は(今んとこ)王道な感じだし作画も動かす所は動かしてるし、今後もこの調子で良いと思う。個人的に英語のBGMが気に入らないというだけで。

甲鉄城のカバネリ 第三話「捧げる祈り」

OP?の「俺はカバネリだ!」っての、何とも言えないダサさだな。


甲鉄城のカバネリ 第二話「明けぬ夜」

無名って名前なのね。てっきりワザと名前を伏せてるものと思ってた(汗)


甲鉄城のカバネリ 第1話「脅える屍」

和風バイオハザードみたいな?比較するのもアレだが、世界観的には進撃の巨人や終わりのナンタラと似た感じ。今では珍しいものではないか。制作が同じだか詳しく知らんが、ぶっちゃげ、初回の内容も進撃の巨人に似た感じ。流石に主人公はゾンビにはならないだろうけど、主人公はゾンビの力を得たとかそんな感じかな。なんだか諦め早いウィルスに見えたが緑の宝石が関係してるのかな。そして素敵な回し蹴りお嬢さんはそのゾンビの力を既に持ってるっぽい?とすると、あのお嬢さんはどうやってその力を克服したんだろ。やっぱ主人公みたいに身悶えたのかしら。

ゾンビの襲撃やグロシーンなど見応えある。作画のクオリティは今期トップクラスかも。まあ、内容的な所で壁の外にゾンビ徘徊(だよね?)してたりそれなりに文明が発達してるような世界観の割に警備がガバガバ過ぎに見えてちと首を傾げる具合。別に平和ボケしてる訳でも無さそうだし。

取り敢えず視聴継続。記事はどうだろ。

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