悠遊自適

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キズナイーバー 第3話「どんなにさんざんな状況だって、捉えかた次第でなんとかやっていけるかも……ねっ?」

7人目はドM。園崎さんと既に知り合いらしいが重要キャラなんだろか。取り敢えず視聴考えるレベルにキモい。


園崎さんが裏でキズナイーバー計画について語ってて「真の繋がりを手に入れる」と意味深に言ってるが、今んとこ繋がりというテーマに面白味が無い。あと物語にイマイチ重要性が感じない傷を共有するキズナシステムに”傷の副産物は痛みに入らない”という設定を追加されても、それってそんなに重要なのか???としか。


この作品って前半に謎を膨らませといて後半に物語の核心に迫っていくみたいな何話から面白くなるから!ってヤツかな。以前シャー○ットで脚本の人がそんな事言ってやってたのが記憶に新しく、まあ盛大に騙された訳ですが、本作もこの調子だと同じ道を辿るんじゃなかろうか。キャラの動きとか作画はトリガーが頑張ってる感じで悪くないと思うんだけど、それだけで最後まで見る気力があるかどうか…。


今更ながら長いサブタイも滑ってるよな。話数の数字入れてるけど次回で早速苦しくなってる感じだし。

キズナイーバー 第2話「こんな異常事態カンタンに飲みこめんなら、バリウムなんざバケツ二杯は軽く余裕だっつーの」

園崎さんはキズナイーバーの頭数に入ってないのね。もうボコられても仕方無いぞ…。


自己紹介という名の強制暴露大会。隠し事が下らないものばかりでシリアスにもコメディにもならない詰まらなさは脚本家のあの人らしさという所だが、キズナシステムが身体的な痛みを共有するだけしか機能してない事に首を傾げる。隠し事や心の傷などそういう”痛み”も共有して絆を深めるのがキズナイーバーとかそういう話なのか知れんが、そこにキズナシステムの機能が関係あるように思えず、今の所軽く拷問、罰ゲームの類にしか見えない。「キズナイーバーになった事も悪くない~」という台詞が無理矢理過ぎる。


理不尽な状況で絆深まってヨカッタヨカッタになるとは到底思えず、今んとこ作品の面白さが見い出せなくて辛い。ラストの人殺し告白も全く衝撃的じゃないんだが、そういう問題を皆の絆でクリアしていくとかそんな話かしら。次回で方向性が明らかになればいいが。

キズナイーバー 第1話「一目あったその日から、絆の花咲くこともある」

痛みを共有する事になった少年少女達の話らしい。痛がってたのは6人でシステム仕込んだ張本人の青髪ロングはいけしゃあしゃあとしてるようだが、この娘は含まれてないのかな?7つの大罪の話してたしちょうど登場キャラ7人だし、数的に含まれてるとは思うが。てか、含まれてなかったら6人にボコボコにされてもおかしくない。青髪ロングは好みだけどw

そんな”キズナイーバーになりました!”という初回。それだけと言えばそれだけで掴みとしては弱かったかな。痛みをあまり感じない主人公が痛みを取り戻す話だろうか。まあ話は次回以降にぶん投げた形だから良いとして、傷で繋がる絆とかいう設定だけだと物足りない気もするし何かもう一押し欲しいかも。取り敢えず次回も視聴。

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