悠遊自適

アニメの感想などを、あさ~くゆる~く悠遊と

アルスラーン戦記 第二十五章 汗血公路

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生命の誕生を目の当たりにしたエステル。そこに宗教やお国の違いなど無く、異教徒ぶっ殺したるな彼女が、命の重み、大切さを知り涙する流れは良かった。そもそも自分の信じる神様が権力者に利用されてる事は薄々気付いてるっぽいな。アルスラーン陣営のトップクラスの人達にやたら気にかけられてたし完全攻略も近そう。

アルスラーンとのやり取りもニヤニヤさせられる所あり、紛う事なきエステル回でした。…産まれたばっかで何で髪フサフサなんだ等と突っ込んだらいけません。


いうても、えらい半端な所で終わったな。見た感じ、王都取り戻す手前って所と思うが。散々王になる言うてたのに、なんという寸止めエンド。もう1クール、とまで言わずとも、あと数話あったら王になれたんじゃないのん?ここまで来たら続編やって欲しいなあ。全体的にイマイチ盛り上げきれなかったかなという感じはあるけど別に話は悪く無く、毎回楽しみではあったし。


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エンドカードはコミック作画の人らしい。後ろはアルスラーンパパ?何このラスボス感www

アルスラーン戦記 第二十四章 決戦

ファランギースはナンタラ神のご加護で矢が当たらないという。そうなんだ…。影男がいるくらいだから、そういう魔術の類だったのかな。或いはSLGにありがちな回避スキル的な?ちょうど戦闘描写も兵力差そっちのけの無双ゲーみたいな感じだったし。今回の戦闘はもうすぐ発売の『アルスラーン戦記×無双』の宣伝兼ねてたのかしら?w

いや、敵の裏かいて城門開けて~って展開は別に良いと思うんだけど、余所見して話したり手を振ったり(笑)、なんかちょいちょい変な演出入って興削がれるなあ。無敵ファランギースも何だそれって感じだし。ここ一番の戦闘なのにイマイチ盛り上げきれなかったかな、と。


アルスラーン戦記 第二十三章 聖マヌエル城の攻防

攻城戦。狸吉陣営に策はあれど今までみたいに有利とはならず。というか、狸吉サイドは結構ピンチだな。キシュワード隊も取り囲まれてやばそうだし、騎兵隊壊滅したルシタニア側が城から打って出る事はしないだろうし。元々の兵士数の差から察するとまだまだルシタニア側が兵士数は勝るだろうから、ひたすら城の防衛に徹されたらそうそう落ちそうにない。

…言うても狸吉軍が勝つのは分かってんですけどー(笑)、いつものさすナル展開かしらん?


ちなみにザンデの出撃はこの人の独断だったのね。ナレーションで”疲労が見え始めた頃~”なんて言うからそういう作戦かと思った(汗)。ザンデが本当に死んだかどうか知らんが、影の人が久々出てきた。この人だけ存在が意味不だよなあ。ヒルメスらとは別に企みがあるのかも知れん感じだけど謎のまま終わりそうだ。


エトワールと狸吉王子のご対面は引きとしては良いけど、ちょっと演出酷くないか。エトワール以外のルシタニア兵もいるのに余裕で近づく狸吉王子も変だし、そのルシタニア兵も見入ってるし。何してんだ…w


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なんだこのエンドカードwww

アルスラーン戦記 第二十二章 出撃前夜

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描写される事は無いだろうが、一体ナルサスはどういう絵を描くんだ?狸吉王子が変な声出してたぞ…。生物画とか言ってたが、そんなにショッキングな絵ならば、それ敵陣にばらまけば兵士のSAN値ピンチになって大混乱になるんじゃないか?w


聖マヌエル城に進軍する狸吉軍。対して迎え撃つヒルメス軍10万。ダリューン1人で5万とすると2ダリューンで余裕だな!(ネーヨ) って事で、物語も佳境に入り、流れ的にも尺的にも聖マヌエル城の攻防が本作大一番の戦になりそう?この戦に丸々1話って所で、残りで「少年は王となる」のかな?バルス城でも攻防はあるんだろうけど、狸吉ママにゾッコンの王や狸吉パパなど色々処理する事もあるし、駆け足になるかも。まー別にいいんだけど、ギーヴはもう出番無いのかしら?ファランギースがそんな言い様だったけどなw

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面白いエンドカード。ヒルメスに気付かなかったw

アルスラーン戦記 第二十一章 別れの詩

ザラーヴァント、またお前か…w

新参絡みの内輪揉め、の巻。前回からモミアゲ親父が大概モブ臭凄いが、シャプール弟の言い分がまた凄いな。今目の前にいるのはお前だから、だって。シャプール兄貴があんな目にあったのは蛮族のせいなのに、シャプール兄貴の望み通り介錯したギーヴに刃向けるとは。この人全く武人らしく無いな。

更に揉め事収まったと思ったら抜け駆けやらかして笑える。あれ普通に命令違反じゃないのん?ギーヴ汚れ役にどんだけ良く仕えても切る時は切るって姿勢を見せた直後にこれじゃあどうしようもないな…。まあ、狸吉王子への忠誠は本物っぽいのが救いかねえ。唯一まともっぽいハゲがちょっと可哀想だったけどw


それよりまさかギーヴが狸吉陣営を抜けるとは。一応人探しの任務の筈だけど、まるで今生の別れのような様相なのはどういう事かしら。追放って形を取っちゃったからもう幕下に戻る事は無いって事か?まさかね(´・ω・`)エー


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アルスラーン戦記 第二十章 騎士の素顔

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国と民の事を考えての行動に出自など関係ない
それはとても尊い事だ


腹を決めた狸吉王子、の巻。重い責任に悩む狸吉王子に決心つけさせたのは元奴隷のエトワールだったって話。お互いに身分や正体を知らない関係が相変わらず上手いこと機能してた感じ。狸吉がナルサスの名を口走った時はバレたかと思ったけど。
元奴隷であるエトワールの言葉は美しさすらあるなあ。・・・まさかエトワールが女だったとは。全く考えもしなかったからビックリした(汗)。もしかして後の狸吉王子の嫁なのかしら?分からんが、こんなん絶対尻に敷かれるだろ...w


新キャラがイパーイ登場したが、ジャスワントと揉めたモミアゲ親父は何しに来たんだろ。キャラデザからして警戒されてもおかしくないけど、ナルっち曰く、奴隷制度廃止を快く思ってない者もいるらしいし、マジで狸吉王子を害する気だったんじゃ?分からんが何にしろ、夜中に狸吉の部屋の前を彷徨き物ぶっ壊すような輩だし碌な人じゃ無さそうだ。奴隷ウンヌンだけじゃなく、モミアゲ親父のように国や種族間の差別意識もあるし、覚悟はいいが大変そうだ┐(´д`)┌ヤレヤレ


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アルスラーン戦記 第十九章 冬の終わり

ヒルメスさんはちと歪んでる部分はあるけど、彼は彼なりに王国の安寧を望んでるっぽい。周りに対する態度から器量の大きさも伺え、狸吉王子と差はあるけど王座を巡るライバルとして良い感じじゃないかしら。17年前の真相がまた有耶無耶にされてて、これ結構引っ張られてる件なんだが、おそらく話を大きく揺るがす決定的な何かだろうな。とりあえずその時までは狸吉パパは生かされそうだ。…存在忘れてたがパパ死んでなかったね(汗)

ルシタニア側のアレコレにサームやクバードなどキャラも描かれ、これからを期待させる1話だったかと。平野の崖の頂上に建てられてる城がギャグレベルだったけど。何であんなとこに建てたのよ…。



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    (*´д`)美しい・・・。エンドカードって何気にファランギース率高いよな。

アルスラーン戦記 第十八章 ふたたび河をこえて

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|д゚)ジャスワントは見た!


ラジェンドラ。なんか全く見せ場無く終わったような。これまでの話からして戦がスゲー下手っぴな印象なうえに、自分とナルサスの格の違いはハッキリ分かってたと思うんだが、何で奇襲がイケると思ったんだろ…。
こんな奴でも原作ではしたたかで結構活躍してたらしいけど、アニメでは尽く残念な奴になってるようで。尺的にもう出番無いだろうし挽回の余地すら無い。可哀想に(ププw

そんなダメな王様のダメな国の動きを封じて後顧の憂いは無くなった感じで、次回から新展開っぽい。いよいよパルス城奪還に行くのかしら。ってか、ダメな国に結構尺使った感じなんだが、本当に今期中に「少年は王となる」のかしらん?

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                (´・ω・`)可愛くない・・・

アルスラーン戦記 第十七章 神前決闘

神頼みタイマン。ダリューンが勝つのはまぁーそりゃそうだろうが、相手の狂戦士みたいな奴は喋らせない方が良かったんじゃないか?喋った途端小物臭凄かったぞ…。まぁー兄貴王子がそれ以上にクソだったけど。いっそその場で殺っちまった方が良かったんじゃねーの。

じゃあ弟の方は信用出来るかと言ったらそうでなく、幕の裏に兵を潜ませてた辺りダリューンが負けた時の為に備えてたらしく、ダリューンが負けたら兄貴ともども狸吉陣営襲うつもりだったのかも。予告からして再びラジェンドラ陣営と争う事になりそうだし。同時にまたナルっち無双になるというw


兄貴王子は失脚するわ宰相オジサンは殺されるわで、ジャスワントの仲間入りも近そうだ(`・ω・´)


もう殿下は実は女の子でしたで良いんじゃねーのw
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アルスラーン戦記 第十六章 落日悲歌

象さん大虐殺。要は誘き寄せて射殺っていうナルっち作戦だった訳だが、アニメとはいえこういうのは流石にキツい。槍を射撃する兵器の発明がナルっちの凄さってとこだろうけど、個人的にこの作戦を取らざるを得なかった事を悔やむ描写の1つも欲しかった。そしたら印象違っただろうけどドヤ説明で終わるし、後味悪い戦闘回だったというのが正直な所。まあ、結構原作を端折りながら話進めてるっぽいからそんな描写入る余地なんか無いだろうけど(´・ω・`)ゾーサン…

またもや狸吉王子に助けられたジャスワント。けどジャスワントはその事に気付けなかったみたい。残念。


神前決闘とかいう所謂タイマンやるそうで、ダリューンが奴隷王子の代理で闘う流れ。奴隷王子が狸吉サイドを利用してるんだが、奴隷王子に今まで良い所が全く無いんでヘタレにしか見えんw
どうやら両王子の代理人が闘う事になるらしいが、これどっちが勝っても両王子とも生きるしタイマンだけでは済まないのでは。まあ、クソな兄貴王子にフラグがビンビン立てられてたみたいだが、はてさて。


やたらシリアスな予告ナレの後のエンドカードが何気に不意打ちだったwww
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アルスラーン戦記 第十五章 シンドゥラの黒豹

強い。戦闘力も然ることながら、案内人が敵さんと内通してどういう手を使ってくるかまで先読みしちゃうナルっちがいたんじゃ敵さんはたまったもんじゃない。この分だと象さん部隊もどうなることやら。アンドラパパを退けたとドヤってたが、ナルっちが敗戦の原因の研究・対策をやらない訳無いだろうし。たぶん。それより第二王子の立場が相当ヤバくなったんじゃないかこれ。あの人どうすんだろ…。

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ちょっと前の記事に狸吉王子の陣営に新人が入ると書いてたと思うが、案内人がその人なのね。どうして前回気付かなかったんだ.....w 武力はダリューンも認める所で、脳筋イメージな褐色人にしては冷静な人っぽい。ちなみに女は苦手な様子。育ての親への忠義は厚いようだけど、はてさてどうやって仲間になるのかな?

あと、狸吉王子の素性は配下達にはどうでもいいらしい。こっちとしてはそれで済んで欲しくない所なんだが、その内明かしてくれるのかしらん。

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アルスラーン戦記 第十四章 異国の王子

2クール目開幕戦闘。采配に作画になかなか面白かったな。異国王子の猪突っぷりがギャグレベルだけど。この人考え無しに突っ込みすぎでしょwww

飲み比べで酔いつぶした所で話始めて言質取ったりするのかと思ったが、流石姑息な手は使わんか。戦闘見てると同盟相手として些か不安のある異国王子だが、見た感じ王座争奪相手の兄貴もどっこいな感じ。寧ろ問題はアルスラーン側に既に潜伏してた手先の方か?兄弟王子よりよっぽど危険なオーラを感じるが、はてさて。

この分だと殿下が実は何処の誰だか分からん件は当分保留かな。流石に投げっぱは無いだろうけど。

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アルスラーン戦記 -追憶の章- 奪還の刃

…えーと、まあ総集編だよ総集編w

特筆する事と言えばEDが新しくなった事か。曲は前の方が好きかな。まあいいんだけど新OPが気になるな。前期OPは作品に合わない事果てしなかったから。

そんで今回気づいた事というと、アルスラーン陣営に新人が入るらしい。

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     (⁰︻⁰) ☝この人。

褐色の兄ちゃん。筋肉ムキムキでこれまた強そう。EDでは新キャラっぽいのはこの人だけだったと思うが、仲間になるのはこの人が最後かしら?
あと絵面的にキシュワードと褐色小娘はちゃんとアルスラーン陣営の頭数に入るらしい。褐色小娘がただのモブなのかどうか判断出来ないとこあったが何よりだ。どんな戦力になるか知らんが、次回から大きい戦闘みたいなんで活躍を期待しよう。

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殿下の鎧が格好良くなってる?

アルスラーン戦記 第十三章 王子二人

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どうでもいいがファランギースの笑顔てこれが初めてだっけ(^^)


アルスラーン戦記 第十二章 騎士の忠義

なんか黒い奴が影に入って移動したりニョキっと出て来たりしてたが、コイツだけ作品間違ってないか。以前戦場に霧起こしてた件では戦記物らしい世界観を壊さない程度の類に思えてスルーしたけど、今回のあの芸当は本作の雰囲気に合ってない感じがして違和感バリバリだ。確かに今回劇中に妖術や魔導の術(?)っていう単語が出てきたんだけど、あそこまでやられると何でもあり感が出てきて興醒めするなあ。裏でナルサスがまともに知恵働かせて作戦勝ちしてるから尚更。今回で殺られたとは思ってないけど、あまり好ましくないキャラなんで早々に退場願いたい。

ゾット族のアルフリードという娘が済し崩し的に仲間に?で良いのか知らんが、ぶっちゃげ親父は自業自得だし、見てくれから想像出来ないくらい弱っちかった族といるよりナルサスといた方が良いよな。

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アルスラーン戦記 第十一章 ペシャワールへの道

パパがアンドラゴラスに殺されて自身も焼き殺されそうになったヒルメスという事だが、いくらアンドラゴラスが脳筋王とはいえ、あんな大っぴらに火を放つような真似するかしら?まあ疑われてもおかしくない立場だけど、まだ当分死にそうにないし、実は違いましたという線もありそう?だからと言ってヒルメスが改心するとかそんな空気でもないけど。というか、こいつの目的はアルスラーンとアンドラゴラス殺してここの王になる事なのか?王都にイカれた信者集団が溜まってきてるが、とても言うこと聞く連中に見えんし。まあ金あげれば大人しくなるけど。単に信者集団利用して復讐したいのかしら。よくわかんなくなっちゃった。


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アルスラーン戦記 第九章 仮面の下

焚書にヘボ画家呼ばわりという文化系(笑)ナルサスに厳しい回だったが、イカれた信者はナルサスのターゲットにロックオンされて悲惨な最後を迎えそうで何より。

アルスラーン戦記 第八章 裏切りの英雄

カーラーン戦。全てナルサスの計画通りでケリついたようだが、囮とはいえ馬で難なく登れる崖にアルスラーンを置くのはどうなんだろ。カーラーン軍は千人からいる訳だし、全兵とは言わんが、あのまま立て続けに登られてたらヤバかったような。落石とか準備してたようだが時間無かったのかちょっぴりだし、策というよりガチバトルに近い。アルスラーンの弓矢も無くなってたし、やばくなったらダリューンが出張ってくる手筈だったのかな。まあ気にしたらいけないだろうけど。

アルスラーン戦記 第七章 美女たちと野獣たち

普通に捕まったタハミーネさん。マジかよ。見た所、逃げてた訳ではなく城にいたっぽい。隠し部屋かな?と言っても征服されたらいずれ見つかると思うが(汗)。元々逃げる気無かったとか。知らんが身代わり侍女ちゃん無駄死にじゃないか…。その美貌に近づく男を尽く不幸にする魔性の女のレッテル貼られて、太っちょ王もドストライク。おっさん達にタライ回しカワイソス。ある意味不幸な女だ。まあ何考えてるのかさっぱり分からん人だけど、落ちた後のバルス王都もそのタハミーネさんの事含めていろいろ問題が。ってか、結局奴隷は奴隷のままだしイカれた司祭に宝物庫任せるとかヤバさ極まってるな。血管ピキピキの人が苦労しそうだ(#^ω^)w


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”美女たち”って事でもう1人の美女ファランギース登場。取り敢えずデカい。表情固いが絶世の美女に反応するという、意外と洒落の分かる人らしく良い感じのキャラだった。アルスラーン一行がむさくるしいメンツなんで良い清涼剤だろうけど、あの美貌と格好は野郎共には毒じゃないか?(ノ∀`)w


次回カーラーン戦かな。カーラーンの軍勢は約1000人らしいが、ナルサスは3つの同盟国を争わせる策士だし、ぶっちゃげ1000人程度容易にケリ付きそう。見所はどう料理するかという所かな?そもそも本作は”味方5人,敵30万”とギャグレベルな勢力差が謳い文句なんで、どういう戦略を魅せるかが作品の評価を左右する要因の1つだろうし。


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アルスラーン戦記 第六章 王都炎上~後編~

バフリーズの爺さんは晒し首だけど、王様のそれは無くナレでは生死不明などとひたすら曖昧にされてるし生きてるんだろう。以前の銀仮面とやりあった描写から逃げ切ったとも考えにくいし捕まってるんじゃないかな。


身代わり立てて敵の裏かいた王妃。捕まった描写や言及は無かったしこちらも逃げ切ったのかな。銀仮面がまんまと引っかかってたが(笑)、あの場にカーラーンもいたという事は万旗長ですら知らない秘密の通路があったとかそんなトコだろう。侍女が正体バレた時はダメかもと思ったけど。しかし鉄仮面とやり合う腕を持つギーヴに熱い一太刀(笑)浴びせるほど機転利くのに、まさかカーラーンを様付で口走るとは。まああの状況ならどっちみちバレて殺されてたと思うが、あまり身代わり向きでもなかったような。結果的に役目を果たした事になるけど。


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