悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

(`・ω・´)風船魔導士候補生の教官 ~空戦魔導士候補生の教官 第12話 空戦魔導士候補生の教官~

”裏切り者”のもう1つの意味。魔光蟲の力を宿すカナタは人類を裏切ってるのと同義、という事らしい。…そういう意味なら分からんでないか。そんで、その力に否定的なカナタはこの事実を隠し、あえて”裏切り者”呼ばわりされてたっぽい。

なんか本作で初めてまともな話のような気がするが、もしかしてクロエさんとロイドくんはその事実を知ってたのかしら?生徒会長もそれ知ってたからカナタをやたら目の敵にしてたのかな?知らんが、結局”期待を裏切り者”呼ばわりな学生達は変って事に変わり無くて何より。



\(^o^)/決勝戦、そして…面白いラスボス(笑) ~空戦魔導士候補生の教官 第11話 決勝戦、そして…~

ワルブレロシア編ばりのダイジェストで勝ち進んだE601小隊!誤魔化しエフェクト!余所見お喋り!変な台詞!いつも以上にアクションセンスの無さが堪らない決勝戦!(`・ω・´)キリ!

( ー̀εー́ )ブッブ-! ~空戦魔導士候補生の教官 第10話 ゼロが生み出す可能性~

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自分だけ役立たずだと独りよがりなミソラが、必要なのは仲間を頼り信頼する事という事に気付いた話。チームなら至極当然な事で今更な変な話だったが、仲間を信じるという事に気付いた切欠は料理とソース焼きそば、自分のバカ魔力は役に立つと気付いた切欠はボイラー破壊と、内容はちゃんと変だ。それに、ノルマの”チーン”2回に、真っ裸ユーリの”オーウ”、牛のキーホルダーの”モ~”、カナタの”ブッブ-!”etc.......と、SEもやりたい放題だし、終盤に来てワルブレと同じ制作らしく、ちゃんとおかしい。


(`・ω・´)溢れ出るクソアニメ臭 ~空戦魔導士候補生の教官 第9話 必勝の方程式~

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キンキンキンキンキンキンキンキンwwwww

視聴者でも居眠りするかと思うくらい遅い動きだったユーリが唐突の高速チャンバラ。訓練シーンは手抜きが増しただけで退屈さは相変わらずだったが、ガチバトルに遂にワルブレ臭が!やっと求めてたのが見られて良かった。素敵過ぎて笑うwww


( ・´ー・`)ブラックで!(ドヤァ ~空戦魔導士候補生の教官 第8話 ランクを超えて~

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追っかけてた相手を素通り、の後に全く意表を付けてないバック宙。E601小隊とどっこいに見えるAランク小隊。風船相手に何がどう凄いのか全く分からん、相変わらず戦闘描写がショボい。けど「させるかよ!」は堪らなかった。お前が弾いたんじゃねーかwww


カナタとクロエは”落ちこぼれ”呼ばわりされてた時期があったという。クロエは飛行魔術が使えなかったから。魔導士ならハナっから使えるもんなのか分からんが、風船魔導士を名乗るからには、という所かしら。そんでカナタは何故だろな。”裏切り者”とは違った意味だし、周りが驚愕するバック宙(笑)をやってのける辺りクロエと同じ理由でも無さそうだが。謎のまま終わりそうだが、まあ”裏切り者”の由来から察するに”落ちこぼれ”も下らない理由なのは間違いないだろう。裏切り菌レベルの学校だし。


過去にもチラッと伺えたが、本作では飲み物にランクみたいなのがあり、それは人間関係にまで影響するらしい。紅茶、クリームソーダはお子ちゃまで、コーヒーのブラックが今のところ至高のようだ。注文にわざわざ「ブラックで」って言うくらいだし。…ホント変な世界だな。

(`・ω・´)風船魔導士候補生の教官 ~空戦魔導士候補生の教官 第7話 ミストガン・トーナメント~

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風船相手の訓練に苦戦してたが次のステップに進むと言う。そうなんだ…。風船相手に痣をうけるとか弱いってレベルじゃないから諦めて次行こうってノリかしら?


(`・ω・´)のんのん戦闘 ~空戦魔導士候補生の教官 第6話 奪われし空~

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(▭-▭)✧チーンwww



10人程度の総力戦。小隊損耗率とか言ってるし一応学生達は出陣した事になってるが絵的に描く気は無いらしい。コスプレ回の時はウジャウジャ描いてたのにね。

小隊損耗率が30%ってもう潰走レベルかと思うが、1匹撃破して談笑、よそ見しながら攻撃、都市内部に虫が押し寄せる最中に語りだす闘う動機etc...... これずっと喋ってたら虫さん侵攻して来ないんじゃね?という感じで、緊張感も虫の驚異もまるで無し。のんのんびより並みにのんびりな戦闘回だな。膨らんだタコ焼きのような虫の爆発、援護もへったくれもない作戦、腕一本で防げる虫ビーム、離れてる筈なのに成立する会話etc...... 演出に絵面に、ツッコミどころだけが怒涛の様に押し寄せてくるんで笑わずにはいられない。ボス虫が派手にアレコレぶっ壊してたように見えるが、何故か知らんが自分達の都市より空の方が大事らしく、何事も無かったかのように学内バトル。かすり傷すら治らない期間に全て復興したというのか?どういう事か全く分からんが、負けオチはなかなか良かったかもw


原作からこんな悠長な感じなのか知らんが、ワルブレ制作チームの本領が出てきた感じはする。とはいえワルブレにはまだまだ及ばないかなー。あっちは敵の強さなどをちゃんと掘り下げたうえで、フザケた演出でドンパチしてたから面白かった訳で。本作との差はそこら辺かなあ。敵が虫というのがネックになってるのかも?これから学園バトルや股間ハンカチのメガネ君など対人バトルになりそうだからそこに期待しよう。

。゚( ゚^∀^゚)゚。ああっ女神さま ~空戦魔導士候補生の教官 第5話 勝利の鍵は~

もう「裏切り者」って聞くだけで笑う。こんだけ嫌う理由が弱すぎるし嫌い方が相変わらず低レベル。飯が不味くなるんだって。それに裏切り者が小隊に入るとバトルの勝率が下がるという。裏切り者の呼称がバトルの最中に裏切られるとかそんな大それた意味じゃないし、裏切り者と実力って関係無いだろうに。ここの生徒って頭悪い奴ばっかだな。


(;´∀`)忘れてた忘れる設定~空戦魔導士候補生の教官 第4話 忘れざる過去~

魔力持たない普通の人は虫に殺された人の記憶を忘れるんだっけ…。確かに初回でそんな事言ってたような言わないような。その設定自体を忘れてたが(汗)、虫がそういう力を宿してるって事かな?普通の人が虫に殺された場合もその人の記憶は忘れさられるのかしら。それとも空戦魔道士側の問題でそういう事になってるのかな?理屈が分からん変な設定なんだが、まさか何の気なしに忘れる訳でも無いだろうし、後々教えてくれると信じたい。えらい世界規模な話だし…。

…「言ってなかったか」の主人公はいい加減忘れすぎて呆れるが、忘れる設定と関係あるのか?きっと無いだろうけど。


股間ハンカチのメガネ君が勝手に絶望してたが主人公の敵になったりするのかな?というか、理由がアレなんで変質者になりそうな火力を感じたが大丈夫だろうか。この作品てホント変な奴しかいないよな。


あと、なんかアングルがちょっいちょい変じゃなかった?意味不明で面白かったけどwww
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( ゚∀゚)ハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ ~空戦魔導士候補生の教官 第3話 最弱がもたらす可能性~

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「俺とチューしたいって?」( ゚∀゚)ハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
「あとウサギさんも」( ゚∀゚)ハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


モブがクソ過ぎる。裏切り菌で小学生レベルかと思ったら何この親父臭さ。アガリ症じゃなくてもドン引きだろ。こいつらいくつなんだ…。

m9^Д^)最強の裏切り菌 ~空戦魔導士候補生の教官 第2話 最強の裏切り者~

なんだか妙に面白いサブタイ。そして主人公が裏切り者呼ばわりされる理由が果てしなくしょうもない。周りの期待を裏切ったからて…。腑抜けとか臆病者とかなら分からんでない話だったけど、このアダ名を通すのはかなり無理があると思う。というか「裏切り者」って言わせたい臭がプンプン。嫌い方が「裏切り菌」(第1話参照)とか小学生レベルだしな…。

勝手に期待してそれに応えられなかったら裏切り者呼ばわりされる薄っぺらい世界。この物語の価値観は本当に酷い。なんでコーヒー飲むのは大人で紅茶はお子ちゃまみたいな言い様なんだ…。

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