悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

(; ^ω^)櫻子さんの足下には2期が埋まっている? ~櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第拾弐骨 櫻子さんの足下には…~

認知症らしき老婆が再び行方不明になり、真っ先に櫻子さんを疑い自宅に押し掛け犯人呼ばわりする正太郎くん。あれ、思いっきり言い掛かりじゃない?通報までして、いくら何でも短絡的すぎじゃないか…。正義感が強いってレベルじゃないと思うが、中学生ならこんなもんなんかな?なんか櫻子さんに目を付けた流れもス○ーカーっぽいし(笑)、なんか最後まで微妙なキャラだったな。


(ノ∀`)ラスボスの正体はツルッツル ~櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第拾壱骨 蝶は十一月に消えた(後編)~

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ツルッツルだそうだ。そんな事まで開けっぴろげにぶちまけられたら後ろの2人みたいになるわw

(´・ω・`)鴻上さんの足元には毛が溜まっている ~櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第拾骨 蝶は十一月に消えた(前編)~

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家庭環境が碌でもないという共通点があるらしい礒崎先生の教え子”3姉妹”。どいつも目がイっちゃってるようだが、あのラスボス風な花房の声に洗脳効果でもあるのかしら。確かにDIO様ばりの甘い口振りだったけどwww


( ・´ー・`)フッ… ~櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第玖骨 お祖母ちゃんのプリン~

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無類の甘い物好きの櫻子さんと鉄壁ディフェンスばあや(ノールックスゲーw


(`・ω・´)館脇少年の事件簿 ~櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第捌骨 託された骨 後編~

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カーステの曲は面白かったが、なんか色々変なエピソードだなあ。お婆ちゃん若返る謎空間。そんな演出やる作品でも無さそうだけど。別に正太郎くんの想像って訳でも無さそうだったし、お婆ちゃん姿のままの方が良いシーンのような。まあ可愛かったけどさw
というか、そもそも今回の内容ってわざわざほじくり返す必要が無いよなあ。と、まあそれ言っちゃどうしようもないけど(笑)、若返ったり言いづらそうな過去暴かれたり、こんなんお婆ちゃん心労たたって死んじゃいそうですやん…w

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怖いってwww

出身校、佐々木先生との関係、猫の死因は毒殺などなど、狂気を感じる櫻子さんについて色々明かされたが、今後の伏線になるのかな?毒殺とか不気味さ丸出しだし。正太郎くんは割と頭が廻る探偵ポジらしく、ウザキャラな彼にも挽回の余地が出てきた。今回も相手は処分してほしいと言ってるのに”櫻子さんの事を理解したい”と結局自分の為に家まで遺品持っていくという清々しいウザさだったしな。しかし正太郎くんが出しゃばると櫻子さんの推理するシーンが減らないか心配。本作の醍醐味だし…。

(´・ω・`)櫻子さんの脳内にはモンブランが詰まっている ~櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第漆骨 託された骨(前編)~

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櫻子さんの表情がいつもより豊かだった気がする。まさか(´・ω・`)とはw
それに骨もいじれてモンブラン食えて最高のようで何より^^
おかげでペット標本の件の無感情さが際立ったかな。


(´・ω・`)櫻子ちゃんの足下には死体が埋まっている ~櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第陸骨 アサヒ・ブリッジ・イレギュラーズ~

なんかかなり強引な展開だったなあ。いつもか?知らんが、せっかく可愛い印象だった鴻上さんがキャラ的に損したような。過去回のおばあちゃんの件が効いてるって事か知らんが、それにしたって赤の他人にあんなに固執するのは異常にも見えて違和感ある。警官に届けたならそれで終わりと思うんだが、そうはいかず一般人に協力を強要する内海という流れ。まあ、こいつはこういう事しそうか。どっちも顔も知らない人を探すという相当な無茶ぶりな人だけど。「冗談じゃない」という磯崎先生が最もすぎる。


(´・ω・`)似合わない女(残念) ~櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第伍骨 呪われた男(後編)~

タケシくんの目的は保険金目当ての事故死に見せかけた自殺。っていう話は別に良いけど、締めの黒色の薀蓄が割と謎だった。確かに死に抗う色とか希望とか言ってたけど家が黒いからって何で…。奥さん思いっきり家売る言うてますやんw
ちょっと良い話に締めるには無理矢理感あったかな。


鑑定した画家とやらが怪しいそうだが、その人が意図的に救急車の通行の邪魔したって事でいいのかな?だとすると、なんでそこまでしつこいんだろ。金田一の高遠陽一(だっけ?)みたいな完璧主義的キャラなのかしら?それにしては結局見逃した形になったようだが。そもそも雰囲気の割にターゲットが一般家庭のタケシくんチな辺り、なんだかスケール小さく感じるぞ…w

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どうでもいいけど櫻子さんってスカート似合わないな。まあそんなギャップもそそるかもウヘヘ
結局、犬が櫻子さんにやたら懐いたのは何でだろ。初めて会った瞬間からペロペロペロペロするくらいだし何かあるのかと思ってたが。もしや死亡フラグか?!(ネーヨ

(; ^ω^)嫌われた男(当然) ~櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第肆骨 呪われた男(前編)~

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短命家系の藤岡さんの話。爪のうっすら線がある感じだけどミーズ線かな。そしてその原因が絵ってとこか。詳しく知らんが、絵の具って有害物質含まれてるし。ヒ素辺りかしらん。犬が藤岡さんに懐きだしたそうだが何か嗅ぎ分けてるとか?ってか初対面の櫻子さんにも懐いてたが大丈夫だろうか。確かに死んでるみたいに白い人だけど。

それより藤岡さんは何か企んでた模様。櫻子さん曰く、藤岡さんは呪いの絵と言う割に故意に絵を飾ったらしい。死ぬつもりだったとか?喘息でタバコて全力で死ににいってるような。病死に見せかけた自殺とか?

水で良いと言う櫻子さんに藤岡嫁が飲み物勧める件がやけに諄く感じたけど、あれも何か意味あるのかなあ。知らんけど、推理物の定番ながら良い引きで、はてさて櫻子さんの推理は?

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しっかし、そもそも内海は自分で言えば良いのに他人に頼むような事じゃ無いよなあ。櫻子さんをヨイショしてたが、そっちも目的か?思いっきり嫌悪されてるけど。イイ顔するなあ櫻子さんw

(゚д゚lll)鴻上さんの繋がりがヤバすぎる ~櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第参骨 夏に眠る骨~

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鴻上さんんチのおばあちゃんの話。うーん、おばあちゃん元気に生きようとしたのに亡くなったんじゃ悲しいよなあ。なんか良い話っぽくなってたけど、なんというか、鴻上さんの描写がおばあちゃんの真相ばかりで、おばあちゃんの”死”そのものに対する描写が希薄で、どうにも感情移入しづらくもどかしいというか。いや、そら悲しいんだろうけどさ…。まあいっか。

それにしても鴻上さん。可愛くてめちゃシコな娘だけど、事件に繋がり過ぎて怖い…w


前回は後半への伏線かと思える描写がありありとあったけど、今回はそうでもなかったな。そのせいか、ちょっと物足りなさあったかな。櫻子さんの弟”そうたろう”くんが既に亡くなってる事が明かされたくらい?
それにしても正太郎くんはやたら呼び方に拘る。子供扱いや頼りにされてないようなのが嫌とかそんなとこだろうけど、この件は後々まで引っ張るのかしら?年相応かも知れんが、ムキになっててぶっちゃげウザかったぞ(#`皿´)<ヨンデクレタジャナイデスカ-!!

(;´Д`)正太郎の設定には謎が詰まっている ~櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第弐骨 あなたのおうちはどこですか~

「さあ、謎を解こうじゃないか」って決め台詞から移行して推理パートの件がゲームっぽくて面白い。「お!きたきたw」ってワクワク感もあるし、推理も楽しんで見れる。櫻子さんが赤ん坊を助けようとして犯人が迫って~な件も緊迫感あって良かったと思う。…あんな半裸な輩が彷徨いてたら普通に目立つだろというツッコミはあるが。


けど、やっぱ流れが無理矢理な感じするなあ。とりわけ本作の警察は変だ。高校生の提案にそのまま乗っかるとは。血痕まで見つかっといて、そんなんでいいの…。前回警察サイドでの櫻子さんの認知度が上がったのかも知れないが(これもだいぶ苦しい)、だからといって警察が市民に任せて良い事にはならんのでは。それとも正太郎が警察を説得したとかそういう事かしら?そんな弁が立つ子には見えんけど。前回もその辺にいた人に指示してたし、正太郎には逆らえない何かがあるんだろうか。

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1話完結エピソードは見易いとも思うが弊害もあるか。まあ、伏線ばらまいてる最中であって事件そのものは重要じゃないし、仕方ない?

(-_-;)骨愛ずる姫君と謎の語り手 ~櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第壱骨 骨愛ずる姫君~

原作未読。巷で結構人気あるっぽいなあくらいにタイトル知ってたけど推理物とは思ってなかった。てっきり”さんかれあ”とか”黄昏乙女×アムネジア”みたいな、ヒロインが人間じゃない系の作品かと思ってた(汗)。

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