悠遊自適

アニメの感想などを、あさ~くゆる~く悠遊と

(`・ω・´)新ユニット『省エネレーション』! ~アイドルマスター シンデレラガールズ 第25話「Cinderella Girls at the Ball.」~

特番挟んだ割に万策尽きた感が凄い最終回。NGライブは総集編みたいになって省エネレーションになっちゃったし、まあそこは最終回の演出としても(だいぶ苦しいけど)、シンデレラガールズのライブシーンで流石に動かしてるな~と思ったら止まり出して笑う。バテたのかしら?w

そもそも2期になって”シンデレラガールズ”として何かやった訳でも無いんでラストライブに何の感慨もない。こんな事ならもっと”シンデレラガールズ”を軸に物語作ってたら良かったと思うが。2期になってなんか脇役アイドルがやたら出張ってたが、ぶっちゃげ、ごちゃごちゃするだけでその脇役アイドル達は今だに誰が何なのか名前すら覚えてないし(汗)、常務のおばさんの存在もそれほど意味あったように見えんのだが???結局、何を描きたかったのか分からんまま終わった感じが強い。まあ、キャラソンの宣伝の為と言われればそうだろうけど。

(`・ω・´)モモンガ的、正しいお金の使い方 ~オーバーロード 第13話 『PVN』 ~

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課金アイテムだ(ドヤァ

(;´∀`)実は私はハミ子ヒロイン ~実は私は 第13話 一緒に帰ろう!~

やはり勘違い。しかし普通に目潰し投げるとは。しかもそのせいで葉子の秘密バレがより疑われるという。イインチョが全力で足引っ張って笑うw


秘密は絶対守ると再び約束しておしまい。初回もそういう始まりだったから原点回帰的な?けど、終盤にきてから恋愛色が濃くなってきてたから、これをオチにすると弱く感じるなあ。まあ、色恋に決着がついたらイインチョが泣きを見る事になるのは確実なんで、これで良かったか。そもそも葉子は自身の恋心にまーだ気づいてないらしい。どっかのニセコイみたいに最後にヒロインが恋心を自覚して終わりかとも思ってたんだけど、この娘の鈍さも相当だ。


そういえば、みかんの出番がマジで無かったな。出番無いキャラをアイキャッチで見せてた訳だけど、校長と明里は毎度のやり取りやってて獅穂も登場してるというのに。ヒロインの1人なだけにハミ子な感じで残念w



全体通してなかなか面白かった。ヒロインの描写がイインチョに偏ってた感じだけど、原作は続刊中みたいだし他のヒロインもちゃんと描かれてるんだろう。変な演出やらチラホラあった気はするが、作風的に弄れるようなものは全く無く終始安心して見れた。時間見て原作一気読みしようかな。

(;゚Д゚)そしてブサ生徒会へ ~監獄学園 第拾弐話 グッドモーニング・プリズン~

少し原作に触れてるんで閲覧する際は御注意を。


アルスラーン戦記 第二十五章 汗血公路

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生命の誕生を目の当たりにしたエステル。そこに宗教やお国の違いなど無く、異教徒ぶっ殺したるな彼女が、命の重み、大切さを知り涙する流れは良かった。そもそも自分の信じる神様が権力者に利用されてる事は薄々気付いてるっぽいな。アルスラーン陣営のトップクラスの人達にやたら気にかけられてたし完全攻略も近そう。

アルスラーンとのやり取りもニヤニヤさせられる所あり、紛う事なきエステル回でした。…産まれたばっかで何で髪フサフサなんだ等と突っ込んだらいけません。


いうても、えらい半端な所で終わったな。見た感じ、王都取り戻す手前って所と思うが。散々王になる言うてたのに、なんという寸止めエンド。もう1クール、とまで言わずとも、あと数話あったら王になれたんじゃないのん?ここまで来たら続編やって欲しいなあ。全体的にイマイチ盛り上げきれなかったかなという感じはあるけど別に話は悪く無く、毎回楽しみではあったし。


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エンドカードはコミック作画の人らしい。後ろはアルスラーンパパ?何このラスボス感www

( ;∀;)イイハナシダナー ~わかば*ガール 十三葉 普通の女の子~

憧れていたもの、本当になりたかったのは”普通の女の子”という事に気付いたそうな。今までの幾多の奇行が普通でないって自覚はしてたのね…。いや、最終回らしい良い話だけど、劇中で「イイハナシダナー」って言わせるとは思わんかったw

終始安定してたんじゃないかな。前期の『きんモザ』と同じ作者さんという事で、同じ感触がチラホラあって楽しめた。登場しない若葉パパが最後の最後で更に存在消された所とか堪らないよね。絶対如何わしい替え歌にされると分かるOP曲、良好な作画、ショート枠でこの出来はいろんな意味で十分過ぎる。是非続きを期待したい。

( ・ㅂ・)و ̑̑ 勇気!それは素敵な能力 ~Charlotte 第十三話 これからの記憶~

思った以上に割とすぐ帰ってきたくさい。はあ、そうですか…。飛行能力に加えテレポートみたいな事もやってて略奪作業も加速したのだろうから、それならそれで別にいいけど、ツッコミどころは他に色々あったからなあ。まあ、元々どこかしこに粗さの目立つ作品ってのは承知してたし、最終回だし余り気にしないようにって感じで見てたけど、流石にヘリの都合の良さは目を疑った。あんな絵面をありありと見せられるとは思わなかった。兄貴の盲目も絶対治ってるだろあれ。最後の能力は勇気という苦笑度もなかなかのもの。


なんだか色々投げっぱで終わったような気がする。中盤(6話だっけ?)から面白くなるから!と言わず、序盤から話をもっと練って展開させてたら違ったと思うが、あまりにも無駄が多かったような、そんな感じ。


結局、盲目ヴォーカルの能力って何だったんだろ。盲目兄貴と同じタイムリープかと思ってて、それならまた出番ありそうと思ってたが。…考えてみたら登場するキャラにほぼ大した意味無かったような?


しいて言えば、友利の扱いは良かったと思う。最後にようやっと色恋の一面が見られた訳だが、本作はラブコメじゃないんでそういう要素はこの程度で十分だと思うし、ここまでの過程はどうあれ、最後に恋愛成就させたメインヒロインってのは久々に見た気がするし、これはこれでって感じで。

終了アニメ感想 ~ だんちがい ~

暇だったり気が向いたらサラッと書く終了アニメ感想記事。
TBもどうぞ。


姉妹ハーレムアニメ、というと語弊がありそうだけど(笑)、とても良いハートフルコメディだった。突き抜けたギャグは無いものの、時にほっこり、時にニヤニヤさせられ、思った以上に楽しめた。才色兼備だがどこか抜けてる姉、ツンデレな妹、無邪気な双子といった感じで、キャラ設定はありがちだけど、色気に可愛さに萌えと、それぞれ需要に応えてた印象。双子設定が案外ミソで、これ1人だったら浮いた存在になってたかも。
ショートアニメでこの出来なら十分だと思う。…お姉ちゃん当番回は誘ってるようにしか見えんw

(`・ω・´)わたしたちのがっこうぐらしはこれからだ! ~がっこうぐらし! #12「そつぎょう」~

学校出て次の住処へ”俺たたエンド”。ゾンビを元に戻す超ワクチンも手に入り、救いが無いと思われたこの世界にも希望が!という事なのか分からんが、太郎丸は完全にゾンビになったと思ってたから元に戻ったのは驚いた。残念ながら手遅れだったようでああいう結果になったけど。見てて結構キツかったなあ。


人によっては出オチと言われそうな作品かと思う。確かにインパクトなら初回がピークだったけど、個人的には出オチ感は特に感じなかったな。主にめぐ姉の演出とかが良かったからかな。ユキしか認識してない演出とか。ぶっちゃげ日常パートはお世辞にも面白いと言えないし、中盤かなり怠く感じたりしたけど、ゾンビ化や最後は4人の進路を示してたりと、卒業というのが学校ではなくめぐ姉からの卒業というのを強く感じれた。物凄いお涙頂戴が諄い最終回だったけどねw



あからさまに続編フラグ建ててたようだが、なんだか色々投げっぱで終わった気がするしな。個人的にずっと気になってる事があって、ユキと他とで制服の色が違うのは何故なんだろ。以前に、青い制服のモブ達がゾンビ化したら制服の色が緑に変わる回想があったと思うが、あれ関係あるのかしら?

(`・ω・´)風船魔導士候補生の教官 ~空戦魔導士候補生の教官 第12話 空戦魔導士候補生の教官~

”裏切り者”のもう1つの意味。魔光蟲の力を宿すカナタは人類を裏切ってるのと同義、という事らしい。…そういう意味なら分からんでないか。そんで、その力に否定的なカナタはこの事実を隠し、あえて”裏切り者”呼ばわりされてたっぽい。

なんか本作で初めてまともな話のような気がするが、もしかしてクロエさんとロイドくんはその事実を知ってたのかしら?生徒会長もそれ知ってたからカナタをやたら目の敵にしてたのかな?知らんが、結局”期待を裏切り者”呼ばわりな学生達は変って事に変わり無くて何より。



(`・ω・´)ダサダサ聖闘士ホニョペニョコ! ~オーバーロード 第12話 『鮮血の戦乙女』 ~

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聖闘士星矢を彷彿させる姿のホニョペニョコさん。チビッ娘キャラのイメージだったが、なんか身長伸びたような?武装もちとメカメカすぎて世界観に合ってないような気するというかぶっちゃげダサいし(笑)、色々と残念。ありんす口調の可愛いホニョペニョコさんは戻ってこないのかなぁ(´・ω・`)エー


容姿はそんなんでも、なんだか色々チート性能お持ちのようで強すぎるホニョペニョコさん。なんか血飛沫が戻ってたが時間を巻き戻したとかかな。自分で召喚した眷属殺ってHP吸収するってなかなかマヌケな絵面だったがw


HP全開のホニョペニョコさんに対しMP尽きたアインズだが、こうなる事は計算尽くだったらしく奥の手があるようで。変な名前のアイテムを準備してたし、そもそも雑魚アンデッドマジシャンみたいな貧相な風貌からして何か企んでるんだろうけど。あれ、激しい戦闘になるから汚れても構わない格好で来た訳でもないだろうしな。自身もホニョペニョコさんもMP無くなったし、『女教師怒り~拳』から察すると肉弾戦かな?それだと、元もと肉弾戦に特化してそうな姿なうえにHP吸収する武器持ってるホニョペニョコさんの方が有利に見えるけど。それとも、ここ数話でやたら騒いでる凄いアイテムでも使うのかな?ホニョペニョコさんもそのせいで頭おかしくなったし…。


という感じの戦闘回。強化魔法を連続で使うアインズなどのエフェクトやSEの多彩さは面白かったけど、戦闘シーンに思ってたより迫力無かったかなあ。最終回に力注いだのかしらん?

終了アニメ感想 ~ モンスター娘のいる日常 第12種 モンスター娘のいる日常 ~

暇だったり気が向いたらサラッと書く終了アニメ感想記事。
TBもどうぞ。


ヒロインのキャラデザに危惧してたけど慣れてしまえば苦痛無く、結局最後まで見てしまった。今でもちょっぴり抵抗感あるんだけど(笑)、内容は賑やかでお色気も頑張ってたし良かったと思う。

とはいえ、2期はあってもなくてもどっちでもいいかな。既にヒロイン多くてモンスターの種類も出揃ってる感あるし、これ以上増えてもって感じだし。内容的にも似たような展開の繰り返しになりそうだしな。

(; ^ω^)2期フラグの信憑性 ~ビキニ・ウォリアーズ エピソード12 果たして本当にこれで終わるのかは我々にもまだ分からない~

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何なんだこの最終回www

全く見覚えないシーンのダイジェスト。今までの旅の続きなのか?それとも総集編のフリした大嘘のダイジェストって事?どういうつもりか分からんが、なんかRPGにありそうなシーンを適当にぶっこんだみたいなwww いちいち入るエロシーンとか自爆パラディンとか面白かったけどwww


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適当感半端ないが、ある意味1番面白い最終回の形かも。そんで2期フラグ建ててたっぽいが、サブタイ通り続くのか本当に分からないから取り敢えずやっといたのか、単に思わせぶりにやっただけなのか。うん、何れにしろこの流れで2期無くても全く驚かないなw


けど2期やれるなら是非やってほしい。短い尺の中にお色気は勿論、RPGネタやギャグもしっかりあり面白かったし、ショートアニメとして結構良作な方じゃないかなw

(´Д`;)実は私は魔界村 ~実は私は 第12話 告白を阻止しよう!~

イインチョの背中押すみかんが思いっきりブーメランだなあ。幼馴染キャラは負けフラグとかよく言うが、女の子に告ってフラれる朝陽をずっと見てきたというのに土俵にも上がらない見守りポジのまま終わるとは。「自分の事はいいんすか」というメガネが最も過ぎる。


(´ω`*)2期はここまで? ~のんのんびより りぴーと 第12話 一年がたった~

ちょっぴり原作に触れるんで御注意。


(*゚∀゚)=3やり逃げエンド? ~下ネタという概念が存在しない退屈な世界 #12 下ネタよ永遠に~

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最後にやりやがったwww


(^q^)能力奪えばいーじゃない? ~Charlotte 第十二話 約束~

シャーロット彗星による能力発症の問題は薬で片付くんで、あとは既に能力持ってる人をどうにかするだけ、という事で、有宇が世界中廻って能力者探して片っ端から能力奪うんだって。能力奪い続けたら有宇自身どうなる分からんってのは崩壊能力だけでもあんなに持て余すくらいだからまあ分からんではないけど、相当無茶な話じゃないか。何年かかるんだそれ…。最終話残すのみだというのに、高校生が世界を飛び回って能力奪い続ける話で1つの作品作れそうな勢いすら感じるぞ。絶対飛ばしまくると思うが、果たしてどう落とすんだろ。

しかし本作って本当変な所で尺使いまくるなあ。寒いギャグは相変わらずだし、原付2ケツで死んだ炎女の件はしつこいし。いるのかどうかも良く分からんかったが、あれ泣くとこだったのかしら?

アルスラーン戦記 第二十四章 決戦

ファランギースはナンタラ神のご加護で矢が当たらないという。そうなんだ…。影男がいるくらいだから、そういう魔術の類だったのかな。或いはSLGにありがちな回避スキル的な?ちょうど戦闘描写も兵力差そっちのけの無双ゲーみたいな感じだったし。今回の戦闘はもうすぐ発売の『アルスラーン戦記×無双』の宣伝兼ねてたのかしら?w

いや、敵の裏かいて城門開けて~って展開は別に良いと思うんだけど、余所見して話したり手を振ったり(笑)、なんかちょいちょい変な演出入って興削がれるなあ。無敵ファランギースも何だそれって感じだし。ここ一番の戦闘なのにイマイチ盛り上げきれなかったかな、と。


(´・ω・`)真犯人にショボーン ~六花の勇者 第十二話 「解明の時」~

OPが序盤流れてた方に戻った。こっちの方が作品に合ってるよな。


(∩´∀`)∩大勝利佐藤さん ~城下町のダンデライオン 第12話「王冠は誰に輝く」~

最終演説中に飛行船さん事故。パイロットに何が起こったんだ…。特殊能力が存在する世界観だから、実は王族以外にも特殊能力持ちの人がいるんじゃないか?そして反櫻田王家の組織があって、特殊能力でパイロットを気絶させて飛行船さん墜落させ、王族選挙を滅茶苦茶にしようとしたとか。もしくは葵の演説中に起こった事からすると、葵の能力が裏で漏れてて、その能力を恐れる人、組織、或いは国が、葵の命を狙ったり、或いはドサクサに葵を攫うつもりだったりとか。実際葵の能力はそんな事態に陥ってもおかしくないレベルだし可能性高い。
分からんが、この街の事故発生率のヤバさは絶対何かあるだろ( `・ω・)ウーム…



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