悠遊自適

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? アイキャッチまとめ

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #12 世界で一番幸せな女の子

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ボクっ子大賢者樣の鼓動探知の反応は、ヴィレムは生きてるって事かな。ヴィレムもダメでした、ではクトリがやった事は何だったんだってなるし、話として締まり悪くなりそうだもんな。ヴィレムが生きてるって事は、死んだ人扱いされてるネフレンももしかして?!って希望持てる。獣は元人間って事考えると、この後ヴィレムがどうなるか怖いけど…。
あと、ラストの青髪の赤子はクトリが転生したって事かしら?本編がクトリの”終わり”までを描いたとして、その”始まり”、つまりクトリの誕生シーンをラストに持って来た、とも取れそうだけどな。


…などという憶測は野暮なんだろうな。兵器として生まれ、恋をして、幸せに、運命に抗い、そして散った。そんな1人の少女の物語であって、それをきっちり描ききったと思う。クトリとヴィレムのラブロマンスに対するラーントルクとノフトの批評じみた会話も良かったな。やりきれない気持ちに着地点を示してくれた。…イカちゃん生きてて嬉しいw

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1つぶっちゃげると、軍服着た動物?みたいなのとか、モブのキャラデザ。なんだか適当というかギャグレベルな感じで、そのトンチキな絵面が邪魔して雰囲気削がれるというか世界観に浸りにくいというか。いろんな種族がいるんだろうし、アニメ化するにあたって他に描き用無かったかもしれんが、もうちょっと何とかならなかったのかなあ。


原作未読で、割と人気らしいという事で視聴した作品。期待以上とまでいかなかったが、期待通りの面白さで毎週楽しみだった。1クール楽しませてもらったし、満足。


あー!と追記。これ何でこんなタイトルなんだろ。内容に合ってないように思うんだがw

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #10 いまこの時の輝きを

ノフトの剣は対人特化。人間が人間を殺す事にしか使えない、はずが獣にも有効。つまり獣(の素体)は人間。イカちゃんが、「人間が消滅した~」「獣は急激に数を増やした~」と言ってたが、人間が獣を生み出したというより、人間が獣になった、変化した、そんな感じかしらね。大賢者のジイさんの「人間が地上を滅ぼした」というのもそういう事らしい。

過去回の”神様が人間を創造した~”って言及から、神様が人間を創造したけど獣になっちゃったって感じかな。神様が人間を創造した事を”過ち”とも言ってた(と記憶してる)し、神様は人間を間違って造っちゃったから獣にした、変えた、って感じかも。

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あの時イカ娘ちゃんが翻訳した”人は獣を解き放たれ灰色の真実で世界を満たす”って文言。人間が獣になったのが”人は獣を解き放たれ~”に当たると思われるが、間違いが元で造られた獣の世界を”真実”というのも変な気がするが。ってかこの書物って人間が書いたものじゃなかったけ。何で”真実”て書いたんだろ。分からん。

あと、画像は関係ありません。

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #9 たとえ未来が見えなくても

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アイセアは侵食後の人。侵食前の”アイセア”はひっそり死んで?人格消滅しちゃったけど、日記残してたんでそれ参考にアイセアは”アイセア”を演じてた、みたいな感じらしい。今までそういう”罪滅ぼし”やってたアイセア。クトリを心配して来たが、あべこべに救われた(ヨカッタヨカッタ


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侵食止まらずも健気に今を生きるクトリ。これが最後はクトリじゃない別の誰かになるのか。1話アバンがその状態かしらね。おっふ…


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”獣の真実”に深く関わってるらしい人間族。本の解読に精を出してたイカ娘ちゃんから”人間による、地上の”という新たな解釈が。”~地上の”何だろ。支配とか?うん、まあサッパリだが(笑)、人間族ヴィレムが地上に来た訳で、その辺の謎も開示されてくだろう。予告見るに、ヴィレムは周りに(元からだが)歓迎されてないっぽいし過去の女仲間は嘆いてるし、ロクな事では無さそうだが、今まではクトリに集まってた悲愴さをヴィレムも負う事になるのかな。

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #8 いずれその陽は落ちるとしても

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クトリが故障?!胡椒だけに!?(ナンチャッテwwwププwwwオレサイコーwww

・・・えーと、ヴィレムとクトリが買い物デートしたり、夫婦気取ったり、プロポーズ紛いな事言ったり、痴話喧嘩したり、星空の下イチャったり、他作品でもありそうな主人公とヒロインのイチャコラを1話で網羅しながら好感度をガンガン上げつつ、同時にその中のそこかしこに不穏さを垣間見せて、この先起こるであろう悲劇の予感に現実味を帯びせらせてくる回(ヤメチクリー


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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #7 ただいま帰りました

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地上を取り戻そうというスウォンと意見が対立したヴィレムの選んだ今、幸せな時間、あま~いひと時。

と同時に、初回の冒頭シーンに向かいだしたようで。赤い髪、レプラカーンで無くなったクトリ。前世(の娘)に侵食されてるのかな。最後には”クトリ”で無くなりそう。


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前回出てきた獣の真実について、イカみたいな妖精ちゃん(ほのかにエロい)が調べてた。イカちゃんの想像(訳)が当たってるのか分からんが、それによると、神様が人間を創造したんだけどそれは盛大な過ちだそうだ。そんでその人間族が地上もろとも獣に滅ぼされた件を”人は獣を解き放たれ灰色の真実で世界を満たす”と記されてるそうな。人間の存在は間違いで獣がいる世界が本当の世界って事だろか?けど、過去回に愚かな人間族が獣を生み出した~という話(と記憶してる)があり、獣より先に人間族が世界で幅をきかせてた感じだったが、それとあべこべでは。書物が本当だとすると、人間族が獣を生み出したというのは大嘘で、人間族より先に獣が世界に存在してた事になるのでは。じゃあ何で神様はわざわざ人間族を造ったんだって話になりそうだが。うーん、こんがらがって全く解けん。


それとも過去回の話も書物の件も半々合ってて、神様は人間族を造ったけどそいつらはあろう事か獣を造りやがったばかりかそれに滅ぼされるというどうしようもない馬鹿だったから、もう獣が住む世界を真実って事にしよう!人間族なんてなかった、いいね?って感じで神様が変えたとか。まさかの『けものフレンズ』。

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #6 消えない過去、消えていく未来

人間じゃなくなった昔の仲間、大賢者スウォンと、昔のヴィレムの宿敵みたいな獣?の頭蓋骨が、ユーモラスに出てきた。浮遊島を造ったのと、妖精を造ってる張本人。だが、まだ隠し事してるようで。

獣の真実。妖精の人格破壊は予定調和みたいな事言ってたし、妖精大好きヴィレムに恨まれたくないと言ってたし、妖精は人格破壊の末、獣になる、とか?…と思ったけどこれ違うか。これだと獣と妖精、世に出る順番がおかしくなるから。2話辺りで”愚かな人間族が17種の獣を生みだした~”とか言ってた(と記憶してる)が、生み出したというより獣は元々人間だった、とか?ちと安直かしら( `・ω・)ウーム

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クトリが奇跡で残った。前回のラストでヴィレムとクトリが何であんなに盛り上がってるのか不思議だったが、死期(というか人格破壊)が近い事がクトリは分かってたからか。うん、まあここでは死なんだろーと思ってたが、まあヨカッタヨカッタ(´∀`)

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #5 誰も彼もが、正義の名のもとに

負け戦の原因は見た事無い強い獣がいきなり現れてどうしようもなかったから。クトリの自爆不発は問題視されなかった。それにしてもてっきり戦闘は獣が浮遊島に到達する前に迎撃みたいな空戦をイメージしてたが、がっつり攻め込まれててちょっとビックリ。妖精兵のノリ見るにいつもの事っぽいが、あの様相だと勝ち戦でも被害甚大で大変そうだ。


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(めっさ茶番じみてたが)歯牙にも掛けない振りしてなんやかんや犬っ娘ちゃんの正義をめっさホニャララ団から守ったヴァレム。彼は「武力を振るう理由を正当化する為に掲げられるのが正義だ」と言ってたが、”武力”として自爆兵器の女の子達(の命)を使う為に正義が掲げられているのが現状。その女の子達に出会い居場所が出来たヴァレムにとってその正義はクソッタレなもので、その居場所を守る為に、犬っ娘ちゃんのような(内容はともかく)真っ直ぐな正義で「戦いたかった」訳で。まあ、犬っ娘ちゃんを守ったやり口は真っ直ぐと言えるものではなく犬っ娘ちゃんに殴られた訳ですが(笑)、戦いたいけど戦えないというジレンマやるせないヴァレムに気付いてたクトリ。よく見てたから。「恋、してますから」。

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…は良いけど、その後、ヴァレムが人に会いに行くのが今生の別れみたいになってるのは何でだ。ここまで伏線とかあったかしら。忘れた。まあ、今生の別れになりそうではある。

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #4 帰らぬ者と、待ち続けた者たち

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半月後、3人とも無事帰還。1人くらい間引かれるかと思ったがそうでもなく、とりわけボロボロな訳でもなく、前回のフラグは何だったんだってくらいピンピンしてた。が、肝心の島の防衛には失敗。これ、クトリが原因なのかな。

これまでの話からすると、獣の襲撃はその日時を予想出来るくらいに単調らしく、更に今回見るに大して頻繁に襲ってくる訳でも無さ気。けど、出陣前に自爆係を御丁寧に指名する辺り、獣を退けるには1人の自爆は必須(と思われてた)。要は、たまに来る単調な獣の襲撃を毎回1人の妖精の自爆で凌ぐという作業のような事を繰り返して生き存えて来たと推測するが、今回は違う点があり、自爆係のクトリは自爆せずにノコノコ帰還。一応自爆しなくても獣を退ける事は可能という事だろうが、クトリがさっさと自爆して獣を葬ってたら島の防衛に成功してたとか?妖精の命は島の住人のそれより軽く見られてる訳だし、クトリへの風当たりキツくなるのでは。心配だ。

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #3 この戦いが終わったら

ヴァレムについて。どういう理由か知らんが同族以外を全て敵に回してたという嫌すぎる人間族。結局滅ぼされた訳だけど、その最後の闘いでなんか知らんが石化して死なずに済んだ人。石化歴500年。けど、闘いの傷もそのまま残ってて体はボロボロの状態でもう闘えないっぽい。が、聖剣の正しい使い方やメンテなど知ってる唯一の存在。

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空戦自爆兵器妖精兵の教官。聖剣の本来の使い方を知らなかったクトリ達妖精兵。正しい聖剣の使い方を知ってる人間族がとっくに滅んでるし、知ってる人が居なかった訳か。そんな状態で聖剣使いの禁呪詠唱勇者でも勝てなかった獣を撃退するには自爆しか無かったって感じかしら。


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死亡フラグのようでそうでも無い回。ってか、何よりも初回のアバンがこの話数でくるとは思えない訳だが、聖剣の教授や自爆しなくていい許可を得たり、過去に既にバターケーキ好きだけど死んだ人いるから天丼してくるとは思えないし。それでもサブタイであんなに露骨に言っちゃう辺り、ただでは済まないんだろう。取っ掛りに1人減らしてくるかな?バターケーキ食いにくそうだが。

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #2 空の上の森の中の

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ムッツリクトリって生の執着が強いように見えるが弱キャラなのかな。今回もバトったようだがオンブされて帰ってきたし。次回その辺見れるかな。



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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #1 太陽の傾いたこの世界で

ラノベ枠。哀愁漂う長いタイトル。略称は「すかすか」。未読だが、結構な人気らしくちょっと気になってた。巷の情報などから全力で泣かしにくる系と思ってたが、全く隠す気がないアバン。ヒロインがああなるエンドは確定と見て良いのかな。血生臭さもあり、思った以上にハードな内容になりそう。”兵器”でもう使い捨て感凄い。兵器格納倉庫には他にも”兵器”は多くいるようで、ただで済まないのはヒロインだけじゃないだろうが、1クールの短いスパンで、ああなるまでにどれだけ感情移入させられるか、積み重ねられるかが勝負かな?

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”こんな可愛い子達が死んじゃうのー?!ヤダー!!”な初回。凄く良くて期待持てた。トロール姉さんやクトリと主人公の掛け合い面白かったな。約500年前に人類滅亡してて主人公が生きてるのは何でだ。コールドスリープ?分からんが、知的でまともそうな主人公で良かった。

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