悠遊自適

アニメ、コミック、ラノベなどの感想,戯言を綴ってるらしい

ようこそ実力至上主義の教室へ EDキャラまとめ

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・並びは話数昇順
・◎をクリックすると話数に該当する当ブログ記事が別画面で開く
・ハッキリ言って画質悪
・第1話は無し。第12話はエンドカード。



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ようこそ実力至上主義の教室へ 第12話「天才とは、狂気よりも1階層分だけ上に住んでいる者のことである。」

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実は臭くなるまでサバイバル試験頑張ってた龍園くん。本当の目的はAとの契約とかナントカ気取ってたが、流石に勝ち誇って0点はダサすぎて笑う。確かに面白いモノが見れたな。最後までお笑い王でぶっちぎった。まあ、今回笑われるハメになったのは伊吹の管理がガバガバすぎたのが大いにあるけどね。この娘、結局王に従うクズでしかなかったな。チョロインと思ってたのに。残念。

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ようこそ実力至上主義の教室へ 第11話「しかし、概して人々が運命と呼ぶものは、大半が自分の愚行にすぎない。」

佐倉ちゃんが全く画面に出なかった。何で…


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ようこそ実力至上主義の教室へ 第10話「裏切者の中で最も危険なる裏切者は何かといえば、すべての人間が己れ自身の内部にかくしているところのものである。」

前回、茶柱先生の台詞からするとリーダー当てられてもペナルティは無さそうみたいな事を書いたが、-50点だって。あーやっぱそういうのあるのね。更に試験中ゲットしたポイントはパーだそうだ。生徒がリーダー隠すのはそういう事。何で言わないの先生…。生徒とテレパシーで話してるとでも?


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ようこそ実力至上主義の教室へ 第9話「人間は自由の刑に処されている。」

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何だあれは…(全くだwww)



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ようこそ実力至上主義の教室へ 第8話「汝等ここに入るもの、一切の望みを捨てよ。」

水も滴るイイ男、高円寺。珍しく出番多めに輝いてたな。この人ポイントが酷い事になってるが、こういう事やってるからじゃねーの。他者との絡みが全く無いゴーイングマイウェイな人だが、水面下でクラスの足引っ張ってそう。


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ようこそ実力至上主義の教室へ 第7話「無知な友人ほど危険なものはない。賢い敵のほうがよっぽどましだ。」

馴れ合い不要主義の堀北さんが仲間といるのも悪くないと思った話、らしいが、その境地に至るまでが弱すぎるうえ、全体的にやる事がいちいち冗長だし滑ってるし内容は薄い。作画もチラホラ怪しいし、箸休めとかテコ入れの回なんだろうけど。

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デ、デカいッ!w

って、ホントにこれくらいしか感想が出ないほど。これは堀北さん気にしますわ…w

それにしても学校内で抗争やりそうな人達も、レジャープール最終日には最後に遊びに行くというお茶目な発想があるんだな。お笑い王・龍園くんもエンジョイしようという意気込みを感じる格好だった。年相応に可愛いとこあるんだな。大人気取りなのも高校生の可愛い背伸びと思えばね。うん、やっぱ笑えるね。

あと、池くんと山内くんの区別がつかないというのは物凄く同意。視聴後はもう分からない。ま、どうでも良さそう。

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佐倉、可愛いなぁ。ラッシュガードでエロいw
普段はメガネキャラ継続されるようで良かった。

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ようこそ実力至上主義の教室へ 第6話「嘘には二種類ある。過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である。」

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”嘘には嘘を”。偽造カメラを仕込んで「えっ?!、カメラあったの!?」って感じで追い込んで須藤くん問題そのものを無かった事に。3人組がCクラスなのが不思議なくらいおバカさんで良かった。というか、そもそもこいつら率いる不良時代の三井くんみたいなリーダー龍園くんも大概痛々しい人だった。彼は”王”になりたいんだって。現状、それっぽい雰囲気の店で炭酸ジュース飲んでシャンパンタワーで盛り上がるという微妙な”王”龍園くんだが、例えお望みの”王”になっても学校からお小遣い貰う事には変わりないし、それで気取られてもね。ギャグセンスなら”王”になれそう(なれない)。

ってか王だの女王だの潰すだの面白いんですけど、何で抗争みたいになってんだろ。ってか、ハナっからそれやりに入学したような気配すら感じるぞコイツラ(勉強しろ)。


と、そんな事が気になって公式のキャラ紹介をじっくり見てみたんだが、そのキャラ紹介と劇中でキャラが一致しない人がチラチラいるなあ。Aクラスの杖の女王様とゴツいハゲ。一緒にいるシーンをよく見かけてたが、公式ではAクラスは2つの対立するグループがあって、この2人はそれぞれのグループのリーダー、つまり敵同士らしい。あと、ギャグ王の龍園くんの傍に付き従ってるような女の子(伊吹澪という名だそうで)がいるが、公式見るにボッチ気質っぽい。公式は原作準拠の記述で、アニメ化による変更かな。1クールという限られた尺で取り上げる気は無い、不要な設定をカットした感じか。

まあ、そんな事に気付いたってだけの話で、どうでもいい事だ。特に僕のような原作未読のアニメ組の人には。

ついでに、本作主人公の清隆くんとギャグ王の龍園くんは誕生日が同じだそうだ。いや別におかしくも何とも無い事だが、ちょうど劇中でぶつかり合ってるクラス同士だし、何か意味あるのかなとちょっと引っかかった(おそらく意味無い)。


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ネットアイドル・佐倉愛里がストーカー被害に。相手は家電量販店の店員。前回やけに入念に気持ち悪く描かれてたのはそういう事で、今回更にエロい酷い事に。バカ同士の喧嘩問題よりよっぽど深刻だった。
愛里は自分を偽る事をやめたって事だが、眼鏡かけてた方が可愛くて良かったな。睨まれるとかご褒美だ。他に女子の眼鏡キャラいないし(モブにいるかもだけど)、そのまま貫いても良いんじゃ。

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愛里とは逆に本性を見せない清隆くん、って話。描写から察するに、清隆くんは実験体みたいなので強キャラに”造られた”感じかな。”さすおに”みたいな。無表情、無感情な喋り方はそういう事で、人間的に壊れてるから不良品って事かな。鈴音の問いにトボけるような清隆くん、「平穏な日々を送りたい」そうだが裏がありそうだ。この学校に来た目的は何だろ、ってか、送り込まれたのか?

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ようこそ実力至上主義の教室へ 第5話「地獄、それは他人である。」

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超高校級のアイドルかな?w

ドスケベボディの持ち主、佐倉愛里。自室で撮った写真と事件の証拠写真以外の見るに、元モデルかグラビアアイドルっぽい。写真が好きで今でも自撮りやってる彼女は、内向的のようで実はカメラの前では大胆になったり弾ける人らしい。

そんな他人の目を余裕で集めそうな彼女だが、その他人の目が気になるというか怖いらしい。ってか怖がりようが半端ないな。伊達眼鏡して正体がバレないようにしてるようだが、正体バレが怖いというより、それ以上のモノを感じる。ありがちなのは度を越したファンとかストーカーとかかしら。まあ、確かに怖いというか危ないというか、入念に気持ち悪い店員だったけどw


なんだか逆転裁判みたいな事やってたが引っ張るか。須藤問題が続いて話に乗れないんで終わらせて欲しかったけどな。エピソード1つを3話構成らしい。完全無罪はキツそうだが、今回大人しくセクハラしてた(笑)清隆がやってのけるのかな?言い出しっぺの鈴音に確証や策があった訳では無さそうだし…。

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まあ、ジト目や擽り悶えて可愛かったから良し( `ω´)b

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ようこそ実力至上主義の教室へ 第4話「他人が真実を隠蔽することに対して、我々は怒るべきでない。 なぜなら、我々も自身から真実を隠蔽するのであるから。」

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須藤!またお前かコノヤロ!って流れだが、危機感無さ過ぎる須藤くんより鈴音の薄い理由で怪しまれるピンクメガネちゃん、って話。なんだかよく分からないシーンが多いな…。長ったらしく大仰なサブタイの割に変な回だった。


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ありありと変なのがキャバクラ常連っぽいCクラスの件。龍園くんがマジっぽく飲んでるのはファンタグレープとかだろか。ギャグにしか見えん。学校にはあらゆるモノが揃ってるとか何とか言ってたが、あのキャバクラみたいなのも学校の施設の1つなのか。こういう場所に出入りしたら減点という学校の罠とか?何にしろ監視カメラがあって然るべき場所に思うが、バッドボーイ(笑)を大っぴらに余裕で殴ってたしな。監視体制に穴はあるくらいは思ってたが、想像より遥かにガバガバだった。ガバガバといえば他人の部屋の合鍵を勝手に作れるんだって。あらゆるモノが買えるからか。滅茶苦茶だな…。勝手に部屋侵入されて襲われる女生徒出てきそう。見事に乳袋ばっかだし、男子は堪らんだろうし(ウヘヘw


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Bクラス乳袋代表・一之瀬さんの戦闘力ポイントは264万。レズクラスの中心人物でマジ告白されるほどだし、信者の女子達からポイントを譲渡されたりするのかも。にしても1年生で破格だ。学校サイドでトラブルがあった事と関係あるのか。一気に大量に稼ぐ裏ワザがあるのかも。体で稼いだ可能性も。 ところでこの娘と清隆て呼び出してあんな頼み事するほど仲良かったのか。知らんかった。

そういえば清隆って8万ポイントもあるのけ?前回5万使ったばかりの筈だが、あれから相当時間経ってて溜まったって事なのかな?EDでは8千になってたのはまた須藤救済に注ぎ込んだのかしら…


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ヒエ…

櫛田さんが人に絡む度にドキドキする。ピンクメガネちゃんの手をわざと放した?とか疑ってしまう。
清隆と鈴音の近しい関係を執拗に気にする櫛田さん。今んとこ櫛田さんの裏の顔を清隆はマジマジと知ってて鈴音は勘付いてるって感じで、櫛田さんにとって2人は目の上のたんこぶな訳だが、清隆に言いかけてたのは何だろな。絶対碌な事じゃないだろうが。

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ようこそ実力至上主義の教室へ 第3話「人間は取引をする唯一の動物である。骨を交換する犬はいない」

試験対策に過去問使うのはズルという認識らしい。そうなんだ…。そういった試験勉強となると、まず過去問をゲットする事から始めると言っても過言ではなかったけどなあ(汗)。あと、過去問をやる方にもリスクがあるそうだが何だろ。過去問のやり取りはズルといえど普通にある事らしいし。自分の点数がやった相手にバレる事くらいしか分からん。点数低かったら恥ずいもんな。

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ようこそ実力至上主義の教室へ 第2話「才能を隠すのにも卓越した才能がいる。」

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能ある鷹で上手に爪を隠してた。全教科50点ってどっかの咲さんっぽいが(笑)、あれに似たインパクトがあって、ヒロインを助ける主人公のネタばらしする展開は王道ながら面白かった。バトルアニメ化にちょっと笑ったが、主人公・清隆はバトルもこなす、俺TUEEEE!!系。鈴音を全否定してた兄貴が清隆とバトって認めたのか、鈴音に対し「~学園を去れ」から「~足掻け」に変わった。さすきよ。清隆がこの学園に来た理由も気になるな。鈴音はブラコン。


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才能という程でも無いが”自分”を隠しきれてない人もいるらしく、デカい、あざとい、胡散臭い、友達厨の櫛田さん。鈴音はえらい嫌いよう。勉強会で何してたんだろ。あからさまに怪しい描写を見せない辺り、正体バラしはもっと後だろか。先延ばしにするほど胡散臭さが増すだけで、それもどうかと思うが。サービスは満点。

次回を見たくなる良い引き。穴のある監視体制や生徒会長が暴力沙汰などバレなきゃおkという事が分かったし、清隆が何かやったんだろう。ポイントが前回から2万ほど減ってるのも関係あるのかな。はてさて。


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マイペースな清隆と無駄のない鈴音のやり取りも面白かった。先読みて既に正妻か?w

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ようこそ実力至上主義の教室へ 第1話「悪とは何か――弱さから生ずるすべてのものだ。」

ラノベ枠。原作未読だけどタイトル知ってて気になってた。略称は”よう実”で良いのかな。頭良さげな無気力系主人公、孤高のツンツンヒロイン、人受け良い巨乳ビッチヒロイン。ほのかに”俺ガイル”みたいな印象を受ける。というか他もだいたい見た感じはテンプレみたいなキャラ。

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キャラ顔見世と世界観紹介、表向き気前良く、実は…、な初回。まあ、流れ的にオチはそんなこっだろーと思ったけど、査定は個人じゃなくクラス単位か。クラスメイトは競争相手ではなく運命共同体、みんなで何とかしなきゃ!って感じになるのかな。と言っても、個人同士に格差が無い訳ではなく、それが表されるのがポイントで、その額が現在のその人の”実力”、みたいな感じか。早速、”実力”が測られて、胸チラ先生が言うように疑問を疑問のまま放置した人、しなかった人で差が付いた。ぶっちゃげ、10万円をポン♪と渡すなんて普通に胡散臭くてそれ察せない奴ヤバいでしょ(笑)ってレベルだが、EDクレジット見るにヤバい奴が多かった。まあ、超エリート校に入学出来たくらいだから、みんな何らかの”実力”はあるんだろうけど。

まあ、そんな感じに安直ながら見易く、設定もろもろ分かりやすかったなと。初回の印象はまずまず良かった。視聴継続。

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話に表裏あったようにキャラにも表裏ありそう。無気力系主人公はとんでもない”実力”を隠し持ってそうだが、1話では当然底は見えないか。巨乳ちゃんが一見良い娘のようで友達という形に拘りすぎてて気味悪いな。何故あんな画策してまで友達作りたがるんだ。それともツンツンヒロインに拘ってるのかな?1人が好きと言いながらメッチャ話しかけてくれるツンツンヒロインは根は優しいって事かしらw

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