悠遊自適

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ゼロから始める魔法の書 第12話「ゼロから始める魔法の書」

国中の魔法を無効化。これ最初ゼロだけでやろうとしてたんじゃなかったっけ。まあいいや。無効化した後、魔術師団やらはどうなったんだろ。王都に突撃してたのはただでは済まないと思うが、無効化後、絵面に魔術師団らしき人が見当たらないし、やっぱ粛清とか。いや、そんなシーン無くて良いんだが、よく和解できたもんだ。あと、ゼロと十三番は実の兄妹だそうで。だから同胞。今まで十三番がゼロの為とここまでやるのか不思議だったが、一応腑に落ちた。妹に汚い世の中を見せたくなかったのか。心意気はいいが、壮大なシスコン。

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2人の旅は続くエンド。巷の情報だと、原作1巻の内容だけを1クール展開させたそうな。何気に豪華な構成だが、中身は何というか地味だったなあ。まあ、世界観とか主役二人の関係などシンプルなストーリーで描いた正しく1巻らしい内容で、ハジけた展開を期待するのは無茶かも。変態店主だけ妙にハイテンションだったけど。
まあ、じっくり描かれた安定感はあったかな。おかげで最後までまったり見れた。これから面白くなりそうだが一応綺麗に終わったし、続きはどうだろな。

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ドタバタハーレムエンドってとこかな。話も綺麗に纏まり、爽やかに締めた感じ。グリのEDも良かった。

正直、”面白さ”でいえば1話がピークだった。が、以降もつまらなくなった訳ではなく、良い感じのノリとテンションで飽きずに見れた。シリアスもギャグ混じりで苦にならなかったな。やりたい放題なヤンデレヒロインとか、キャラも良かったし。
・・・と言いたい所だが、流石にピンク頭はウザかった。てっきり登場数話でデレて大人しくなるんだろうくらいにタカくくってたら全然で、不快さが衰える事無く、結局最終話まで引っ張られた。最後の最後はピンクもああなって後味悪い締めにならずに済んだが、引っ掻き回す役と分かっててもあのキャラはしんどかった。よく耐えたもんだ。

まあ、なんだかんだ1クール楽しめた作品。見て良かった。

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エロマンガ先生 エンドカードまとめ

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エロマンガ先生 #12 「エロマンガフェスティバル」

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紗霧フェスティバル。どエロツイスター、おちんちん祭り。参加者がバカやってるよそで、お祝いに駆け付けるも出しゃばらず引き際を弁えた態度や照れ隠しな嫁立候補など、本屋ちゃんが映える。持って来た本はアレだが(笑)、マサムネを振り回す年下ヒロインズと違った同年代ヒロインの魅力があり、好きだなあ。設定上、マサムネとの関係性が他のヒロインより弱く絡ませづらいモブヒロインになってしまってとても残念。嫁宣言もとっくに勝負付いてて悲しい…。

おちんちんの件になっておちんちんちゃんが出るのは予想出来た。言ってる事はだいたい酷いが、弟くんを可愛がっててほっこり。良いシーンが見れて良かった。これ無かったらおちんちんという印象だけで終わってただろうしw

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おしまい。ぶっちゃげ小説対決やらクソラノベ天下一武道会やら、前半の話はヘンテコであまり良い印象無く、キャラだけで見てた。が、それで良かったんだな、きっと。その後、キャラが出揃ってから賑やかになり、ストーリー性はやや薄くなったが各ヒロインに焦点当てられたりして、俄然面白くなった。二大負けヒロインも、マサムネと紗霧の運命的な関係も良かった。キャラ的にも映像的にも他ヒロインに紗霧が推され気味だったが、主役の主役たる所以をきっちり描かれたのは好印象。まあ、そんな個々のヒロインの魅力に浸るも良いし、頭空っぽにして萌えやエロを楽しむも良いと思う。映像は終始クオリティ高かったしね。

何はともあれストーリーはアレだが見て良かったと思える作品。

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GRANBLUE FANTASY-The Animation- #13 Extra1:もう一つの空

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もし主人公がこっちだったら、の番外編。なんだか『強くてニューゲーム』みたいなノリ。本編主役を張れるほどのタフさはない女の子を主人公にした、正に本編あってのハッチャケ回という感じ。主人公交代させて物語のお浚い、わんさかいる仲間(ほぼ女キャラw)、水着サービス、敵の遭遇もギャグになり、ファンサービスの側面が強いかも知れないが、単純に楽しめた。EDの悲しそうなグランが笑えるw

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続きあるか分からん締め。期待はしとこー。

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ダンまち外伝 ソード・オラトリア #11 冒険と未知

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レフィーヤが忘れてたものを思い出したって話。そういえばこの娘の成長譚でもあるんだっけ。思い出した。

未知の階層目指して突入。トラップで空いた穴に落ちてショートカット、一気に目的地直前に。ってか、そういう方法で降りていけるんだ。尺も迫ってるし、攻略済の階層をガッツリ描く必要も無いが、大胆な端折り方。なんだかゲームの裏技みたい。

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未知の59階層。以前見た事あるような未知感無い敵が出てきたが、人間と魔物が融合したのと違い、精霊と魔物が融合した化物っぽい。こういう状態になっても精霊の記憶はあるらしく、アリアって超有名人なんだな。間違われまくるアイズ。演出にしてもいい加減笑えてくる。

いろいろ謎を残ってる気がするがバトって終わりだろう。アイズvsレヴィスくらい決着つけてくれると良いと思うがどうだろな。

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典 エンドカードまとめ

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典 Lecture Ⅻ 見つけた居場所

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白猫ちゃんヒロインエピソードラスト。なんだか何も解決してない気がするが、一応白猫ちゃんがビビリ症を克服したって話でもあったのかな。前回まで街で秘密裏に出回ってるってイメージだった天使の塵が想像以上に盛んで街中の人が手当たり次第ゾンビ化してた感じで、かなり凄惨な背景が伺え、許嫁レオスも(予想通り)犠牲になってた訳だが、グレンはそばにして欲しい掛け替えのない人と言って復活を遂げる白猫。割り切り様が物凄い。


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そんな感じでかなり駆け足な展開。まあ、これまでのエピソードもそうだったし、今回も同じような出来だろうとは察してたが、とりわけ雑で寧ろ笑えた。謎の磔刑とワラワラ走ってくる生徒達のシーンは堪らなかった。結局謎を残してややとっ散らかした感もあるが、まあ最後は無難に締めたかなって感じ。


走り出しの1話、2話は面白かった(記憶がある)が、後はどんどん失速していった印象。3話毎のエピソード4つという構成だが、あっさりした展開が多く見られ、圧縮されてるのが分かる内容。それもエピソード重ねる毎に増していき、全く話についてけないという程でも無いが、エピソード消化したいだけな感じが強かった。ヒロイン全員のエピソードをやりたかったのか知らないが、他にやりようなかったのかな。

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まあ、どのエピソードも取っ掛りはギャグコメしてたりグレンのキャラなど面白かったし、女キャラ可愛いし、楽しめた部分もあった。そこそこ満足。

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ゼロから始める魔法の書 第11話「魔女と魔術師」

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清々しい手の平返し。これまでの諸々全てをゼロの為にやってきた十三番。ゼロが要らなかったからあっさり止めた。ホルデムには好きなように殴られ、アルバスには謝罪、契約解除。これまでの不遜な態度が180度豹変。本当に改心したんだろうか。おそらく、そうではないと思う。改心した訳でも人が変わった訳でもなく、十三番の基準はゼロであり、「~お前の望む通りに」と言ってたようにどれもゼロの為だろう。ソーレナの死の件。ゼロの書を持ち去り国に魔法を広めた十三番は、間接的に自分にも原因があると言ってたが、間接的というならもっと言えばゼロの書の作者であるゼロもだろう。要はゼロを庇う意味での謝罪でもある訳で。

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この誰かが誰かを庇うシーンが他にもあって。ゼロを人殺しにしない為にゼロの魔法から十三番を庇った傭兵、その傭兵のダメージを肩代わりしたゼロ。魔術師団から逃げ切れず囲まれてアルバスを護ろうとするホルデム。どれも強い意志を持っての行動でしょう。そして残ったアルバスが問われる流れ。魔術師団のおっぱい魔女にラテットの村の件を指摘されて強い意志が無いと言われたアルバス。殺されようと抵抗しないが時間くれという十三番。憎くてしょうがないその相手にアルバスの答えは?

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月がきれい 10 斜陽

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『斜陽』。祭りに賑わう風景は、文字通り夕日の光が指して、全体的に黄金色。そんな中、小太郎のお囃子本番。ややサラッと流した感じもあるけど、小太郎の舞の作画はキッチリ格好良く描かれてて良かったと思います。これは惚れるわ…、と言いたい所ですが、見つけた時の笑顔は消え、ただただ小太郎の踊りを見る茜ちゃん。


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